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11/13 早稲田大学戦について

2005/11/11

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中央大学-早稲田大学
11月13日(日) 横浜スタジアム 13:30キックオフ


昨年のリベンジを果たすか早大、返り討ちできるか中大!
 3敗目を喫した中大。今年は勝負どころで踏みとどまれず、敗れる展開が多い。
攻撃ではRB#3宮幸がリーグ最多キャリーでラン攻撃を一手に担っているが、
得点につなげるにはもう一押しが足りない。
日体大戦で2TDレシーブを記録した#86安岡、レシーブ記録上位の#9斉藤の2
人のWRに注目したい。
守備の課題は終盤での集中力だ。敗れる逆転劇はもういらない。
主将LB#99高橋のリーダーシップで最後まで戦い抜く。
前節で敗れはしたものの、クラッシュボウル出場を決めた早大。
明大戦では立ち上がりの悪さを突かれてリードされた。
ラン攻撃でオーバーパワーされた早大守備は、同じくラン主体の中大攻撃にどう対応
するのか。
DL#61吉田、#77田中がブロッカーとの勝負に打ち勝ち、ランナーの走路を狭
めたい。
DB陣も積極的にランストップに参加したい。攻撃はDB#7田谷野をQBにコン
バート。
積極果敢なランが目を引いた。主将WR#20斉藤は、パスキャッチにランプレーと
大車輪の活躍。
自らのプレーで早大を牽引する。
04クラッシュボウル準決勝の再戦となるこの試合。昨年は終了プレーまでもつれた
が、今年の結末はいかに。

≪注目選手≫ 中央大学2年 WR#9 斎藤航太郎(中大杉並)
 今シーズン最終節を迎え、もう後のない中大。そんな中、期待を一身に受けている
のがWR#9斎藤。
若干2年生ながら、今季スタメンとして全試合出場、
第6節までの記録ではレシービング記録第4位にランクインしているホープ。
ランプレーを得意とする中大だが、ここは譲れないというパスプレーに必ずといって
いいほど登場し、
持ち前のキャッチセンスで見事攻撃権を保持し続ける。
まだ2年生、これからの飛躍が期待できる選手だ。
泣いても笑っても最後の一戦、彼のキャッチは中大に勝利をもたらすことができるの
か。

☆過去の対戦☆
04年:対戦なし 03年:対戦なし 02年:対戦なし 01年:対戦なし


※関東大学アメリカンフットボール連盟ホームページより
http://www.kcfa.jp/