【記事】中央大学附属高校と合同練習を行いました。
2011/04/17
4月17日(日)中央大学八王子グラウンドにて、中央大学附属高校ラクーンズとの合同練習が行われました。
4月と言えど、汗ばむ気候のもと、高校生は不慣れな人工芝グラウンドの中、
ランニングメニュー、ポジション別練習など、ほとんどのメニューを大学生と共に行いました。
今回の合同練習では、いつも以上に高校生と大学生が混ざり合って練習していました。
大学生対高校生の試合形式のスクリメージが行われるなど、お互いに実りのある練習が出来ました。
4月と言えど、汗ばむ気候のもと、高校生は不慣れな人工芝グラウンドの中、
ランニングメニュー、ポジション別練習など、ほとんどのメニューを大学生と共に行いました。
今回の合同練習では、いつも以上に高校生と大学生が混ざり合って練習していました。
大学生対高校生の試合形式のスクリメージが行われるなど、お互いに実りのある練習が出来ました。

合同練習は別のチームと練習を行う事で、互いに学び、現状の力試しが出来る場です。
それぞれのチームにそれぞれのフットボールがあり、どのチームと合同練習を行っても、多くのことを学びます。
その中でも特に中附ラクーンズは、同じ中央大学、ラクーンズという名を背負うチームメイトとして、
互いに教え教わることから学び合い、切磋琢磨する姿が印象的です。
現在、大学では何事においても“やりきる”ことに重点をおいて、練習を含む全ての活動に取り組んでいます。
自分達の行動一つ一つを見習ってくれる高校生と練習を行い、ダッシュ移動やハリーセットなど
細かな部分もいつも以上にやりきる意識が出来たのではないかと思います。
また、練習中には、同じポジションの大学生に積極的に質問をしたり、練習内容のメモをとる姿があり、
真剣で懸命な高校生の姿勢からは、まだまだ学ぶべきものがあると、刺激を受けました。
大学も高校も春のオープン戦は、もう、すぐそこです。戦う場所は違えど、目標にかける想いは同じです。
今回の合同練習が、有意義なものであったかどうかは、次からの練習次第だと思います。
それぞれのグラウンドに戻っても、合同練習で学び合ったことを生かし、良い練習を行っていきましょう。
そして必ず、目標を達成して、喜びあいましょう。
最後になりましたが、お忙しい中、応援・ご指導に駆けつけて下さいました、
後援会の皆様、OBの皆様、誠にありがとうございました。
今後とも大学ラクーンズ、高校ラクーンズ共に、応援よろしくお願い致します。


