WR #9 田中 誠


・自分にとってラクーンズとは…

 

ラクーンズは生活の一部でした。
むしろ生活の大部分を占めていたので、なくなってしまった今はとても変な気分です。

高校から大学にかけて、7年間アメリカンフットボール部ラクーンズとして過ごしてきました。

苦しいこと、悔しいこと、楽しかったこと、勝ったこと、負けたこと、色々ありました。
このラクーンズで得た様々な経験は人生の終わりまで持っていられる自分の財産であると思っています。
これからも大事にしていきたいと思っています。


・ラクーンズで学んだこと

 

本気でやらないと見えてこないものが、たくさんあるという事を実感しました。
それは、考え方であったり、支えてくれている人達の事であったり、取り組み方であったり、
様々な形ではありますが、結果を出さなければいけないという本気の場でしか味わえない事なのだと思いました。

 

・仲間とは

 

大学生活でほぼ毎日、顔を合わせ…一緒に練習、生活するという普通じゃない関係だったので、これからも末長く付き合っていきたい、そんな存在です。

 

・ラクーンズの魅力

 

“一体感”があると思います。
チーム内の一体感はもちろん、試合でのスタンドとの“一体感”には自信があります!

なので、入部を悩んでいる高校生の人がいたら、ぜひ練習や試合を見に来て“一体感”を味わってください。
ラクーンズに入部し、チームの力になってもらいたいです!

 

・最後に…

 

最高の結果を出すことはできませんでしたが、これまで応援してくださった方々、監督、コーチ、先輩方、後輩に支えられアメフトができたことに本当に感謝しています。
そして、これからのラクーンズが関東制覇~日本一~になるように応援していきます!

4年間、本当にありがとうございました。