RB #20 武田川雅晴
・ラクーンズで学んだ事
ラクーンズに大きな期待や、様々な想いを寄せてくださる皆様の力強い「支え」。
恥ずかしながら、最上級生となり、自分たちがフットボールにあれだけ打ち込んでこられたのも、この支えのおかげであることを知りました。
また、チーム理念である「信念・信頼・責任・誇り・感謝」の大切さや意味、体現することの難しさを強く実感できたのも、最上級生となってからでした。
引退してみて思うことは、下級生だった頃の自分は、チーム理念の意味を何もわかっていないのに、「わかっているつもりでいた」ことに対する、後悔の念です。
もっと早くに気付けていれば、違った結果になったかもしれない、などと考えるときりがありません。
・サポーターへメッセージ
毎試合、関東一の力強い応援、本当にありがとうございました。
試合前にスタンドを見上げた時に、一杯に埋まったスタンドを見て、心の底からラクーンズでフットボールをしていることを誇りに思いました。
本当にありがとうございました。
・仲間とは
月並みですが、僕にとって、無くてはならないものです。
時には、本気でぶつかり合って、時にはあり得ないほどのバカ話で盛り上がり続けたり。 毎日練習が辛くても、それを「楽しい」と感じられたのは、本当に多くの良い仲間に恵まれたからだと思います。
・ラクーンズとは
今までの人生の中で、もっとも自分の成長を実感できた場所であり、自分が一番自分らしく輝けた場所です。


・ラクーンズの魅力
コーチが学生の意見を積極的に取り入れてくれるラクーンズの環境は他のチームと比べて、ラクーンズの最大の強みになりうる魅力だと思います。
何をするにも、自分次第。チームを良い方向に持っていくのも、悪い方向へ流してしまうのも、ひとりひとりの意識の問題だからこそ、チーム一丸となって、まとまったときの連帯感は、どこの大学にも絶対に負けるはずがない!と思っています。
・伝えたい事
先程も書かせて頂きましたが、毎試合、どこのチームよりも力強い応援、本当にありがとうございました。
最高のゲームをして、最高の結果を持って、支えてくれた方々への恩返しをすることが目標でしたが、自分たちの力不足でした。期待に応えられなくて、すみませんでした。
高校から数えて7年間、ラクーンズに所属したことになりますが、本当にラクーンズに入ってよかったと思っています。
多くの方々に支えられながら、フットボールに熱中し、フットボールと共に成長できたこと、本当に感謝しています。
今後は、ラクーンズを支える側に回って、関東制覇のサポートをしていきたいです。
ありがとうございました。

