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  <title>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS - 観戦記</title>
  <updated>2008-06-22T13:45:11+09:00</updated>
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    <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/552</id>
    <title>【観戦記】慶応大学戦、惜敗。強豪校の底力　を更新しました。</title>
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    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-06-22T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-22T13:45:10+09:00</published>
    <summary>【観戦記】慶応大学戦、惜敗。強豪校の底力　を更新しました。</summary>
    <content type="text">【観戦記】慶応大学戦、惜敗。強豪校の底力　を更新しました。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/545</id>
    <title>【GOODS】WEB販売開始しました</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=545"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2008-06-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-17T17:42:25+09:00</published>
    <summary>【GOODS】WEB販売開始しました</summary>
    <content type="text">【GOODS】WEB販売開始しました</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/521</id>
    <title>【観戦記】6/1 vs専修大学　破壊への序章始まる。</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=521"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-06-02T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-02T06:52:42+09:00</published>
    <summary>&#13;
前日の天気が嘘のように晴れ渡った6/1の川崎球場のスタンドは2008ラクーンズ初戦を応援に来てくださる多くの方々で賑わっていた。&#13;
&#13;
ラクーンズが掲げているテーマは「破壊」。これまでの結果を破壊するために、そのプロセスに至るまでも全てのシチュエーションでこれまでの常識を破壊しなければならない。そんな「破壊への序章」となるべき初戦であった。&#13;
&#13;
ラクーンズは1Q序盤からオフェンス・ディフェンス共に冴え渡り早々にリード。14-0と専修大学グリーンマシーンを突き放す。&#13;
&#13;
しかし2Qに入るとその勢いは失速。専修大学のパスアタックにディフェンスが10点を許してしまい、前半終了時点で17-10。&#13;
&#13;
3Qは一進一退の攻防を見せ最後の4Qでは、相手のタッチダウン後に絶妙のオンサイドキックを決められ自陣ゴール前5ydまで攻め入られる。&#13;
&#13;
&#13;
あわや逆転か、という状況でラクーンズディフェンス、最後の踏ん張りを見せ4回のパスアタックを防ぎきりここで試合終了。&#13;
春ということで若手の積極起用や手数の少なさなどはあったが、要所で見せたミス等は今後の課題として受け止め次戦の東大戦に一回り大きくなった形で繋げたいところだ。&#13;
破壊への序章は始まったばかり。少しずつ少しずつ着実に大きくなってもらいたい。&#13;
ラクーンズを応援くださった多くの方々に改めて御礼申し上げます。次戦も応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。</summary>
    <content type="text">&#13;
前日の天気が嘘のように晴れ渡った6/1の川崎球場のスタンドは2008ラクーンズ初戦を応援に来てくださる多くの方々で賑わっていた。&#13;
&#13;
ラクーンズが掲げているテーマは「破壊」。これまでの結果を破壊するために、そのプロセスに至るまでも全てのシチュエーションでこれまでの常識を破壊しなければならない。そんな「破壊への序章」となるべき初戦であった。&#13;
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ラクーンズは1Q序盤からオフェンス・ディフェンス共に冴え渡り早々にリード。14-0と専修大学グリーンマシーンを突き放す。&#13;
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しかし2Qに入るとその勢いは失速。専修大学のパスアタックにディフェンスが10点を許してしまい、前半終了時点で17-10。&#13;
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3Qは一進一退の攻防を見せ最後の4Qでは、相手のタッチダウン後に絶妙のオンサイドキックを決められ自陣ゴール前5ydまで攻め入られる。&#13;
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あわや逆転か、という状況でラクーンズディフェンス、最後の踏ん張りを見せ4回のパスアタックを防ぎきりここで試合終了。&#13;
春ということで若手の積極起用や手数の少なさなどはあったが、要所で見せたミス等は今後の課題として受け止め次戦の東大戦に一回り大きくなった形で繋げたいところだ。&#13;
破壊への序章は始まったばかり。少しずつ少しずつ着実に大きくなってもらいたい。&#13;
ラクーンズを応援くださった多くの方々に改めて御礼申し上げます。次戦も応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/480</id>
    <title>【ブログ】「中附ラクーンズ・観戦レポート」を掲載しました。</title>
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    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-04-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-20T17:41:01+09:00</published>
    <summary>【ブログ】「中附ラクーンズ・観戦レポート」を掲載しました。</summary>
    <content type="text">【ブログ】「中附ラクーンズ・観戦レポート」を掲載しました。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/473</id>
    <title>【アメフトルール解説ページ】第3回　アメフトの専門性について</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=473"/>
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      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-04-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-15T14:19:22+09:00</published>
    <summary>【アメフトルール解説ページ】第3回　アメフトの専門性について</summary>
    <content type="text">【アメフトルール解説ページ】第3回　アメフトの専門性について</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/476</id>
    <title>【OBページ】OB・後援会の懇親会を行いました。</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=476"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-04-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-15T23:41:32+09:00</published>
    <summary>【OBページ】OB・後援会の懇親会を行いました。</summary>
    <content type="text">【OBページ】OB・後援会の懇親会を行いました。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/461</id>
    <title>【部員紹介】武田　航</title>
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    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-04-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-01T22:30:50+09:00</published>
    <summary>【部員紹介】武田　航</summary>
    <content type="text">【部員紹介】武田　航</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/449</id>
    <title>【コーチブログ】無意識にできるまで：小川 雄毅</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=449"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-03-09T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-03-10T00:01:22+09:00</published>
    <summary>【コーチブログ】無意識にできるまで：小川 雄毅</summary>
    <content type="text">【コーチブログ】無意識にできるまで：小川 雄毅</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/447</id>
    <title>【コーチブログ】「ラグビートップリーグ決勝を観戦」を掲載しました。</title>
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      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2008-03-02T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-03-02T11:58:29+09:00</published>
    <summary>【コーチブログ】「ラグビートップリーグ決勝を観戦」を掲載しました。</summary>
    <content type="text">【コーチブログ】「ラグビートップリーグ決勝を観戦」を掲載しました。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/415</id>
    <title>【更新情報】会場でのOB・サポーター紹介ページ更新しました。</title>
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      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2007-12-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-12-18T23:54:07+09:00</published>
    <summary>【更新情報】会場でのOB・サポーター紹介ページ更新しました。</summary>
    <content type="text">【更新情報】会場でのOB・サポーター紹介ページ更新しました。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/405</id>
    <title>【ともだちの輪】特別編　佐野圭亮</title>
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      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2007-12-11T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-12-11T11:59:30+09:00</published>
    <summary>【ともだちの輪】特別編　佐野圭亮</summary>
    <content type="text">【ともだちの輪】特別編　佐野圭亮</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/388</id>
    <title>【観戦記】2007年ラクーンズ集大成</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=388"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2007-11-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-26T00:37:26+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
いよいよ迎えた最終戦。泣いても笑っても4年生をはじめとする2007年ラクーンズの集大成。チームはいい緊張感を以って試合に臨んだ。&#13;
怪我人による選手層の薄さを露呈されてきたラクーンズであったが、この日はとにかく全ての力を振り絞り全部を出すことでBブロック全勝の日本大学フェニックスに挑む。&#13;
　キックを選択したフェニックスはラクーンズの不意を付くが如くオンサイドキックを実施。終始フェニックスペースで進んだ。&#13;
&#13;
ラクーンズはスターターQB井ヶ田のパスを中心に攻めるがフェニックスLBにインターセプトTDされるなど相手の好守備に苦しんだ。ディフェンスもフェニックス伝統のショットガンパスとランに翻弄されペースが掴めない。&#13;
&#13;
後半に入ってもフェニックスのオンサイドキックは成功を続け、フェニックスOLがボールを拾いタッチダウンを挙げるなど、笛が鳴っていないのにプレーを止めてしまう、などといった最も基本的な部分を怠るなど集中力の欠如が多く見られた。&#13;
なんとか反撃したいラクーンズはQB井ヶ田からWR#2野崎へタッチダウンパスを2回成功させ抵抗を見せるが、フェニックスが前半のリードを守りきってリーグ戦全勝を収める結果となった。&#13;
2007年ラクーンズは3勝4敗の4位。順列でいくと5位という結果となった。『愛されるチーム』というチーム理念の下で、『尅－自問自答－』というスローガンを掲げ進んできた2007年ラクーンズ。&#13;
5位という結果で終了したが、本当に大切なのは今年立てた自分達の目標・計画に対してどんなプロセスで進んでくることが出来たかである。そこをしっかりと反省し、次年度に活かすことが一番大切なことではないだろうか。&#13;
2008年ラクーンズ新チームに向けての動きが始まろうとしている。来年も引き続きスタンドとグランドが一体となり「感動」を共有できるような試合を展開してもらいたい。&#13;
&#13;
2007年たくさんの応援をいただきました。本当にありがとうございました。改めまして御礼申し上げます。</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
いよいよ迎えた最終戦。泣いても笑っても4年生をはじめとする2007年ラクーンズの集大成。チームはいい緊張感を以って試合に臨んだ。&#13;
怪我人による選手層の薄さを露呈されてきたラクーンズであったが、この日はとにかく全ての力を振り絞り全部を出すことでBブロック全勝の日本大学フェニックスに挑む。&#13;
　キックを選択したフェニックスはラクーンズの不意を付くが如くオンサイドキックを実施。終始フェニックスペースで進んだ。&#13;
&#13;
ラクーンズはスターターQB井ヶ田のパスを中心に攻めるがフェニックスLBにインターセプトTDされるなど相手の好守備に苦しんだ。ディフェンスもフェニックス伝統のショットガンパスとランに翻弄されペースが掴めない。&#13;
&#13;
後半に入ってもフェニックスのオンサイドキックは成功を続け、フェニックスOLがボールを拾いタッチダウンを挙げるなど、笛が鳴っていないのにプレーを止めてしまう、などといった最も基本的な部分を怠るなど集中力の欠如が多く見られた。&#13;
なんとか反撃したいラクーンズはQB井ヶ田からWR#2野崎へタッチダウンパスを2回成功させ抵抗を見せるが、フェニックスが前半のリードを守りきってリーグ戦全勝を収める結果となった。&#13;
2007年ラクーンズは3勝4敗の4位。順列でいくと5位という結果となった。『愛されるチーム』というチーム理念の下で、『尅－自問自答－』というスローガンを掲げ進んできた2007年ラクーンズ。&#13;
5位という結果で終了したが、本当に大切なのは今年立てた自分達の目標・計画に対してどんなプロセスで進んでくることが出来たかである。そこをしっかりと反省し、次年度に活かすことが一番大切なことではないだろうか。&#13;
2008年ラクーンズ新チームに向けての動きが始まろうとしている。来年も引き続きスタンドとグランドが一体となり「感動」を共有できるような試合を展開してもらいたい。&#13;
&#13;
2007年たくさんの応援をいただきました。本当にありがとうございました。改めまして御礼申し上げます。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/378</id>
    <title>【観戦記】愛されるチームを目指して。今シーズン残り2試合を迎えて。</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=378"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2007-11-16T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-16T01:22:26+09:00</published>
    <summary>&#13;
この日は前日から雨が心配された一日であったが、試合前にはすっかり雨も降り止んだ。嵐の前の静けさを思わせるようであった。11月に入り、寒いこともあり、スタンドではラクーンズサポーターズクラブがラクーンズの観客に対し、コーヒーサービスを実施した。温かいものを飲んで、体も心もホットにラクーンズを応援しようという「ブルーストームプロジェクト」の一環であった。&#13;
明治大学は中央大学創部の際に、尽力を受けた名門チーム。低さと速さをウリにベーシックなオフェンスアタックを身上とするチームだ。この試合、序盤より中央大学は明治大学に大きく攻めこまれ2つのタッチダウンを許した。&#13;
明治のランを中心としたオフェンスに対し中大ディフェンスは成す術がないような攻め込まれようであった。そんな空気を一掃したのが、1年生フットボール未経験DB#42石井であった。タッチダウンを取られた直後にキックオフリターンタッチダウン。&#13;
チームにモメンタムを持ち込んだ。その後、得点を取得されるも粘りのFGを決めてリードを許し前半を折り返す。後半に入り一進一退の攻防を繰り返すも、大事なところでチャンスを活かせず後半は1本のタッチダウンを許し、合計得点26-9と大敗を記した。&#13;
明治大学で特徴的だったのはプレーも勿論だが、気持ちの高め方やハドルブレイクなどベーシックな部分で中央大を上回っていたのではないかと感じた場面が多かった。この敗戦で学んだことは大きい。次は最終戦の日本大学。2007年ラクーンズの集大成でBブロック1位のフェニックスに挑戦者として挑んでほしい。&#13;
頑張れラクーンズ！「愛されるチーム」を目指して。</summary>
    <content type="text">&#13;
この日は前日から雨が心配された一日であったが、試合前にはすっかり雨も降り止んだ。嵐の前の静けさを思わせるようであった。11月に入り、寒いこともあり、スタンドではラクーンズサポーターズクラブがラクーンズの観客に対し、コーヒーサービスを実施した。温かいものを飲んで、体も心もホットにラクーンズを応援しようという「ブルーストームプロジェクト」の一環であった。&#13;
明治大学は中央大学創部の際に、尽力を受けた名門チーム。低さと速さをウリにベーシックなオフェンスアタックを身上とするチームだ。この試合、序盤より中央大学は明治大学に大きく攻めこまれ2つのタッチダウンを許した。&#13;
明治のランを中心としたオフェンスに対し中大ディフェンスは成す術がないような攻め込まれようであった。そんな空気を一掃したのが、1年生フットボール未経験DB#42石井であった。タッチダウンを取られた直後にキックオフリターンタッチダウン。&#13;
チームにモメンタムを持ち込んだ。その後、得点を取得されるも粘りのFGを決めてリードを許し前半を折り返す。後半に入り一進一退の攻防を繰り返すも、大事なところでチャンスを活かせず後半は1本のタッチダウンを許し、合計得点26-9と大敗を記した。&#13;
明治大学で特徴的だったのはプレーも勿論だが、気持ちの高め方やハドルブレイクなどベーシックな部分で中央大を上回っていたのではないかと感じた場面が多かった。この敗戦で学んだことは大きい。次は最終戦の日本大学。2007年ラクーンズの集大成でBブロック1位のフェニックスに挑戦者として挑んでほしい。&#13;
頑張れラクーンズ！「愛されるチーム」を目指して。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/370</id>
    <title>【更新情報】ラクーンズポジション紹介更新しました。各ポジションを検索してみてください。※現在コーチ・スタッフの検索に関しては調整中です。</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=370"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2007-11-07T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-07T00:52:59+09:00</published>
    <summary>【更新情報】ラクーンズポジション紹介更新しました。各ポジションを検索してみてください。※現在コーチ・スタッフの検索に関しては調整中です。</summary>
    <content type="text">【更新情報】ラクーンズポジション紹介更新しました。各ポジションを検索してみてください。※現在コーチ・スタッフの検索に関しては調整中です。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/366</id>
    <title>【観戦記】「もう一歩の努力」（10/28慶応大学戦）</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=366"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
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    <updated>2007-11-02T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-02T07:32:24+09:00</published>
    <summary>【観戦記】「もう一歩の努力」&#13;
&#13;
2007/10/28&#13;
&#13;
前節の立教大学戦、ラストプレーを抑えて1点差で勝利したラクーンズは、3勝１敗で、いよいよ前年度上位校との対決を迎える。まずは昨年ブロック１位、クラッシュボウル出場の慶應義塾大学。慶応オフェンスはラクーンズと同じくショットガン隊形を取るが、これまでのリーグ戦では大型ラインと優秀なバックスのランが安定的にゲインを重ねている。この試合でもいつも通りランプレーを主体とするオフェンスを貫く慶応に対し、ラクーンズのディフェンスもディフェンスラインを中心に力強い守備で対抗。一方前節で高い成功率を誇ったラクーンズのパス攻撃も、この日はエンジンがかからずなかなかファーストダウンを奪えない。慶応の前半最後のシリーズ。テンポ良くリズムを掴まれかけたところ、ラクーンズの守護神＃５藤森がロングパスをインターセプトし、０－０で終了。試合が動いたのは後半。ラクーンズは前半から慶応ディフェンスに対してアジャスト（対応）し、ＴＥ＃８９緒方へのＴＤパスが通って先&#13;
制のＴＤ！しかし、その後のＴＦＰのキックはタイミングが合わず、キックを蹴られずに失敗。６－０となる。先制して勢いづくラクーンズは、その直後のキックオフで慶応大リターナーのファンブルを抑えて敵陣ゴール前から攻撃を開始。波に乗ってゴール前に迫る。しかし、ファーストダウンＴｏゴールからの攻撃は決め手を欠き、4th-3でギャンブルに出るも、プレーアクションパスが失敗に終わり、追加点を入れられない。それでもディフェンスはＤＬ＃７６武田の活躍などもあり、慶応オフェンスの力強い前進を辛抱強く止め、得点を許さない。その後もオフェンスはランプレーを交えたボールコントロールオフェンスを展開し、４Ｑ開始早々にフィールドゴールを成功させて追加点を挙げる。（９－０）なんとか反撃したい慶応はその後のシリーズ、ＲＢ＃３４、ＲＢ＃２のランを軸にラクーンズ陣内まで進入。左オープンへのＴＤランで反撃される（９－７）。突き放したいラクーンズだが、この日は最後までオフェンスのパスが決まらない。逆に４Ｑ残り３分、数回のファーストダウンを許したラクーンズは、慶応＃１９のまさかの５０ヤードＦＧを決められ、逆転を許す。（９－１０）ＦＧで逆転できる点差、今季のショットガンオフェンスならファーストダウンを奪うことは容易ではないか、と思われた次のシリーズ。慶応のキックオフでリターナーがジャックル。自陣奥深くからのファーストダウンとなる。そこで、ショットガンからのオプションプレーで、痛恨のピッチミス！転々としたそのボールを慶応にファンブルリカバーされ、ダメ押しのＴＤを奪われた。（９－１７）それでも最後、タッチダウンとＴＦＰのプレーで８点を加えれば追いつける点差。スタンドからも大声援が送られるが、敵陣に入ってのラストパスも無常に届かずゲームセット。勝利まであと一歩に迫りながらの惜敗で、3勝２敗という結果となった。最初のＴＤでのＴＦＰ失敗。慶応を下回ったパス成功率。自陣でのファンブル。力はあるものの、こうしたミスから攻守がうまくかみ合わなかった感が強く、大応援団もとても残念な表情を浮かべていた。次は明治戦。明治大学は同じ日に日大に敗戦し、ラクーンズと同じく３勝２敗。残り２節、慶応と日大の結果次第で、ラクーンズが最終戦日大を含む２試合を勝利できれば、チャンスは残っている。力はある。慶応をあと一歩まで追い詰めたのだから。皆がもう一歩の努力をすれば、もう一段を登ることが出来るはず。最後の頑張りを信じ、勝利を信じて、１１月１０日（土）１３：４５～、アミノバイタルでの応援を宜しくお願いいたします。&#13;
&#13;
</summary>
    <content type="text">【観戦記】「もう一歩の努力」&#13;
&#13;
2007/10/28&#13;
&#13;
前節の立教大学戦、ラストプレーを抑えて1点差で勝利したラクーンズは、3勝１敗で、いよいよ前年度上位校との対決を迎える。まずは昨年ブロック１位、クラッシュボウル出場の慶應義塾大学。慶応オフェンスはラクーンズと同じくショットガン隊形を取るが、これまでのリーグ戦では大型ラインと優秀なバックスのランが安定的にゲインを重ねている。この試合でもいつも通りランプレーを主体とするオフェンスを貫く慶応に対し、ラクーンズのディフェンスもディフェンスラインを中心に力強い守備で対抗。一方前節で高い成功率を誇ったラクーンズのパス攻撃も、この日はエンジンがかからずなかなかファーストダウンを奪えない。慶応の前半最後のシリーズ。テンポ良くリズムを掴まれかけたところ、ラクーンズの守護神＃５藤森がロングパスをインターセプトし、０－０で終了。試合が動いたのは後半。ラクーンズは前半から慶応ディフェンスに対してアジャスト（対応）し、ＴＥ＃８９緒方へのＴＤパスが通って先&#13;
制のＴＤ！しかし、その後のＴＦＰのキックはタイミングが合わず、キックを蹴られずに失敗。６－０となる。先制して勢いづくラクーンズは、その直後のキックオフで慶応大リターナーのファンブルを抑えて敵陣ゴール前から攻撃を開始。波に乗ってゴール前に迫る。しかし、ファーストダウンＴｏゴールからの攻撃は決め手を欠き、4th-3でギャンブルに出るも、プレーアクションパスが失敗に終わり、追加点を入れられない。それでもディフェンスはＤＬ＃７６武田の活躍などもあり、慶応オフェンスの力強い前進を辛抱強く止め、得点を許さない。その後もオフェンスはランプレーを交えたボールコントロールオフェンスを展開し、４Ｑ開始早々にフィールドゴールを成功させて追加点を挙げる。（９－０）なんとか反撃したい慶応はその後のシリーズ、ＲＢ＃３４、ＲＢ＃２のランを軸にラクーンズ陣内まで進入。左オープンへのＴＤランで反撃される（９－７）。突き放したいラクーンズだが、この日は最後までオフェンスのパスが決まらない。逆に４Ｑ残り３分、数回のファーストダウンを許したラクーンズは、慶応＃１９のまさかの５０ヤードＦＧを決められ、逆転を許す。（９－１０）ＦＧで逆転できる点差、今季のショットガンオフェンスならファーストダウンを奪うことは容易ではないか、と思われた次のシリーズ。慶応のキックオフでリターナーがジャックル。自陣奥深くからのファーストダウンとなる。そこで、ショットガンからのオプションプレーで、痛恨のピッチミス！転々としたそのボールを慶応にファンブルリカバーされ、ダメ押しのＴＤを奪われた。（９－１７）それでも最後、タッチダウンとＴＦＰのプレーで８点を加えれば追いつける点差。スタンドからも大声援が送られるが、敵陣に入ってのラストパスも無常に届かずゲームセット。勝利まであと一歩に迫りながらの惜敗で、3勝２敗という結果となった。最初のＴＤでのＴＦＰ失敗。慶応を下回ったパス成功率。自陣でのファンブル。力はあるものの、こうしたミスから攻守がうまくかみ合わなかった感が強く、大応援団もとても残念な表情を浮かべていた。次は明治戦。明治大学は同じ日に日大に敗戦し、ラクーンズと同じく３勝２敗。残り２節、慶応と日大の結果次第で、ラクーンズが最終戦日大を含む２試合を勝利できれば、チャンスは残っている。力はある。慶応をあと一歩まで追い詰めたのだから。皆がもう一歩の努力をすれば、もう一段を登ることが出来るはず。最後の頑張りを信じ、勝利を信じて、１１月１０日（土）１３：４５～、アミノバイタルでの応援を宜しくお願いいたします。&#13;
&#13;
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/355</id>
    <title>【お知らせ】立教戦動画がアップされました。</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=355"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2007-10-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-21T21:48:41+09:00</published>
    <summary>【お知らせ】立教戦動画がアップされました。</summary>
    <content type="text">【お知らせ】立教戦動画がアップされました。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/353</id>
    <title>【観戦記】「勝利という成果物」</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=353"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2007-10-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-17T21:54:04+09:00</published>
    <summary>&#13;
「もう負けられない」という思いで臨んだ東大戦に勝利したラクーンズは、1週間という時間でこの立教戦を迎えた。&#13;
立教のパスオフェンスは定評があり、細かいパスが多く通される展開の中、中大のオフェンスもゲインを重ね、「乱打戦」的な展開となった。&#13;
全体としては押し気味に試合を進めながらも、ファンブルロストから一気にタッチダウンを取られたり、フィールドゴールフェイクでのタッチダウンパスなどでシーソーゲームの展開となる。同点で迎えた４Qに、パスをインターセプト。オフェンスが答えるべくドライブを完結して、試合時間残り1:11で中大タッチダウン。しかしながら、最後立教の2ミニッツオフェンスで多くのドライブを許し、残り13秒。自陣でファーストダウンを取られる展開。スパイクしたのに1秒もクロックが進まない流れの中、もうワンパスでゴール前7ヤードに迫られたところでタイムアップ。と思いきや、「残り1秒」のジャッジ。必死の抗議も実らずラストプレーへ。大外のWRへのフライでタッチダウン。立教ベンチは大きく盛り上がる。天国から地獄へ突き落とされ、迎えたTFP。キックで狙えば同点。そんな中、立教はプレーで逆転を狙う。最後の攻撃はFSの鋭い上がりでオープンを走らせ、全員でパシュート。しっかりと押さえゲームセット。34-33という薄氷の勝利で、3勝1敗という結果となった。「勝てたことは何よりの収穫です。」と主将伊藤は試合後語った。また、「観客席の皆さんの大きな応援が力になりました」という言葉が現す通りこの試合の中大観客席は多くのファンで埋め尽くされた。&#13;
&#13;
次は慶応戦。リーグ戦ではこの2年間負け無しのチーム。近年体制を強化し非常に強豪チームへと生まれ変わっている。&#13;
次戦、真の勝負試合。10月28日（日）13:45応援宜しくお願いいたします。</summary>
    <content type="text">&#13;
「もう負けられない」という思いで臨んだ東大戦に勝利したラクーンズは、1週間という時間でこの立教戦を迎えた。&#13;
立教のパスオフェンスは定評があり、細かいパスが多く通される展開の中、中大のオフェンスもゲインを重ね、「乱打戦」的な展開となった。&#13;
全体としては押し気味に試合を進めながらも、ファンブルロストから一気にタッチダウンを取られたり、フィールドゴールフェイクでのタッチダウンパスなどでシーソーゲームの展開となる。同点で迎えた４Qに、パスをインターセプト。オフェンスが答えるべくドライブを完結して、試合時間残り1:11で中大タッチダウン。しかしながら、最後立教の2ミニッツオフェンスで多くのドライブを許し、残り13秒。自陣でファーストダウンを取られる展開。スパイクしたのに1秒もクロックが進まない流れの中、もうワンパスでゴール前7ヤードに迫られたところでタイムアップ。と思いきや、「残り1秒」のジャッジ。必死の抗議も実らずラストプレーへ。大外のWRへのフライでタッチダウン。立教ベンチは大きく盛り上がる。天国から地獄へ突き落とされ、迎えたTFP。キックで狙えば同点。そんな中、立教はプレーで逆転を狙う。最後の攻撃はFSの鋭い上がりでオープンを走らせ、全員でパシュート。しっかりと押さえゲームセット。34-33という薄氷の勝利で、3勝1敗という結果となった。「勝てたことは何よりの収穫です。」と主将伊藤は試合後語った。また、「観客席の皆さんの大きな応援が力になりました」という言葉が現す通りこの試合の中大観客席は多くのファンで埋め尽くされた。&#13;
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次は慶応戦。リーグ戦ではこの2年間負け無しのチーム。近年体制を強化し非常に強豪チームへと生まれ変わっている。&#13;
次戦、真の勝負試合。10月28日（日）13:45応援宜しくお願いいたします。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/346</id>
    <title>【更新情報】応援メッセージについて更新しました。</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=346"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2007-10-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-12T09:53:06+09:00</published>
    <summary>【更新情報】応援メッセージについて更新しました。</summary>
    <content type="text">【更新情報】応援メッセージについて更新しました。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/342</id>
    <title>【観戦記】思いを繋いだ一勝</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=342"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2007-10-09T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-09T00:21:48+09:00</published>
    <summary>&#13;
秋晴れの10月のこの日、中央大学ラクーンズは勝負の局面を迎えていた。&#13;
前試合で関東学院のバランスアタックに「完敗」とも言える敗戦を喫した後、「自分達は何故負けたのか、次の試合はどうしたらいいのか」と考えた行動をしてきた上での一戦であった。&#13;
&#13;
前半開始。スターターQBは2年高木。この日のスターターRBはこれまで怪我に泣いてきた同じく2年の武田川であった。&#13;
武田川はやはり同じく2年のRB神谷とはまた違ったタイプのRBで相手を撥ね退けながら進むタイプのRBである。&#13;
&#13;
オフェンスはこの日、武田川のランを中心とした攻撃を展開。東大ディフェンスの動きを封じる為「ノーハドル」を武装して挑んだ。&#13;
テンポ良く、相手陣地に深く攻め込むが、なかなか最後のチャンスをものに出来なかった。&#13;
&#13;
ディフェンスはテクニックのある相手QBを崩す為にブリッツなどのムーブメントを用いて安定的に東大オフェンスを封じた。&#13;
&#13;
2Qに入り、中大オフェンスのラン・パスバランスの良い攻撃から最後はRB武田川がエンドラインに飛び込みタッチダウン。前半をリードして終了する。&#13;
&#13;
後半に入り、ブリッツを多く用いたディフェンスが裏をかかれ、1本持っていかれるが、負けじとパスアタックで再度逆転。&#13;
この日はパンターの箱崎が大活躍。攻め入られても大きなパントで相手陣地深くまで返し、チームに貢献した。&#13;
&#13;
最後は試合終了間際に駄目押しの1本をハーフ付近からRB武田川が大きく抜け出し、勝利を決定的なものとした。&#13;
&#13;
前試合の敗戦があった為ベンチ・スタンド共に大きく喜んだ。スタンドにはラクーンズを応援すべく、浅野中学高校の皆さんや川崎白門会の皆様がツアーを組んで応援に来て頂くなど大きな応援をいただくことが出来た。&#13;
観客席の応援という「思い」が勝利に繋がっていることは言うまでもない。&#13;
この日の勝利は通過点に過ぎない。「強いチーム」はどんな試合にも平常心を持って最大の力を発揮する。ここで一喜一憂している余裕は無いのだ。&#13;
&#13;
ラクーンズは次戦の立教大学戦に向けて走り始めている。&#13;
一週間後、アミノバイタルフィールドでの応援宜しくお願い致します。&#13;
 </summary>
    <content type="text">&#13;
秋晴れの10月のこの日、中央大学ラクーンズは勝負の局面を迎えていた。&#13;
前試合で関東学院のバランスアタックに「完敗」とも言える敗戦を喫した後、「自分達は何故負けたのか、次の試合はどうしたらいいのか」と考えた行動をしてきた上での一戦であった。&#13;
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前半開始。スターターQBは2年高木。この日のスターターRBはこれまで怪我に泣いてきた同じく2年の武田川であった。&#13;
武田川はやはり同じく2年のRB神谷とはまた違ったタイプのRBで相手を撥ね退けながら進むタイプのRBである。&#13;
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オフェンスはこの日、武田川のランを中心とした攻撃を展開。東大ディフェンスの動きを封じる為「ノーハドル」を武装して挑んだ。&#13;
テンポ良く、相手陣地に深く攻め込むが、なかなか最後のチャンスをものに出来なかった。&#13;
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ディフェンスはテクニックのある相手QBを崩す為にブリッツなどのムーブメントを用いて安定的に東大オフェンスを封じた。&#13;
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2Qに入り、中大オフェンスのラン・パスバランスの良い攻撃から最後はRB武田川がエンドラインに飛び込みタッチダウン。前半をリードして終了する。&#13;
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後半に入り、ブリッツを多く用いたディフェンスが裏をかかれ、1本持っていかれるが、負けじとパスアタックで再度逆転。&#13;
この日はパンターの箱崎が大活躍。攻め入られても大きなパントで相手陣地深くまで返し、チームに貢献した。&#13;
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最後は試合終了間際に駄目押しの1本をハーフ付近からRB武田川が大きく抜け出し、勝利を決定的なものとした。&#13;
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前試合の敗戦があった為ベンチ・スタンド共に大きく喜んだ。スタンドにはラクーンズを応援すべく、浅野中学高校の皆さんや川崎白門会の皆様がツアーを組んで応援に来て頂くなど大きな応援をいただくことが出来た。&#13;
観客席の応援という「思い」が勝利に繋がっていることは言うまでもない。&#13;
この日の勝利は通過点に過ぎない。「強いチーム」はどんな試合にも平常心を持って最大の力を発揮する。ここで一喜一憂している余裕は無いのだ。&#13;
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ラクーンズは次戦の立教大学戦に向けて走り始めている。&#13;
一週間後、アミノバイタルフィールドでの応援宜しくお願い致します。&#13;
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,topics/1/326</id>
    <title>【観戦記】「敗戦」という「資産」</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/topics_detail/id=326"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2007-09-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-09-26T10:28:09+09:00</published>
    <summary>&#13;
　2007年9月24日。この日は連休最後の日の遅い時間からのゲームにも関わらず多くのラクーンズサポーターが集まってラクーンズの必勝を祈願して応援を敢行した。初戦を大差で勝利した翌戦であるが故に少しでも「慢心」を持たぬように挑戦者の気持ちをもって練習に臨んでの第2戦であった。&#13;
&#13;
　1Q試合開始。関東学院大学が中央大学のパントのミスをきっかけに確実にモメンタムを掴み先制のFGを決めた。&#13;
中央大はQB高木からラン・パスとバランスアタックを仕掛け、時には相手の裏を欠く戦法を用い、敵陣に攻め入るシーンが多かったが、要所で関東学院の強固なディフェンスに止められた。&#13;
また、ディフェンスは関東学院のバランスアタックを必死に食い止めるも、どこか勢いと集中力に欠け、ずるずると攻め入られる形となり本来の実力を発揮することが出来ない。&#13;
　後半、この日のキープレーとなった関東学院のQBランやバックのランプレーで失点を続けると、オフェンスもインターセプトを与えてしまい、大きく崩れる結果となった。結果、14-34と大差を付けられて敗戦を記した。&#13;
本試合は決して、ラクーンズが慢心を持っていた訳ではなく、純粋に関東学院に力負けしたという結果であったといえるであろう。今のラクーンズここで下を向いている余裕は無い。限られた期間の中で出来ることを全てやるだけだ。そこに甘えや弱さがあったら絶対に勝利することは出来ない。&#13;
残念ながら「敗戦」という事実を手にしたわけであるが、この事実を資産とし、どう活用していくかがラクーンズのプラス材料となれば、今回の結果は全く問題では無い。次戦、10/7の東大戦は「ラクーンズの底力」をきっと見ることができるだろう。&#13;
徐々にスタジアムに集まりつつある、ラクーンズ大応援団も更に増強して一緒に戦いたい。あなたの応援がラクーンズを勝利に導きます。どうか選手同様スタンドも全力で応援いただきますようお願い申し上げます。</summary>
    <content type="text">&#13;
　2007年9月24日。この日は連休最後の日の遅い時間からのゲームにも関わらず多くのラクーンズサポーターが集まってラクーンズの必勝を祈願して応援を敢行した。初戦を大差で勝利した翌戦であるが故に少しでも「慢心」を持たぬように挑戦者の気持ちをもって練習に臨んでの第2戦であった。&#13;
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　1Q試合開始。関東学院大学が中央大学のパントのミスをきっかけに確実にモメンタムを掴み先制のFGを決めた。&#13;
中央大はQB高木からラン・パスとバランスアタックを仕掛け、時には相手の裏を欠く戦法を用い、敵陣に攻め入るシーンが多かったが、要所で関東学院の強固なディフェンスに止められた。&#13;
また、ディフェンスは関東学院のバランスアタックを必死に食い止めるも、どこか勢いと集中力に欠け、ずるずると攻め入られる形となり本来の実力を発揮することが出来ない。&#13;
　後半、この日のキープレーとなった関東学院のQBランやバックのランプレーで失点を続けると、オフェンスもインターセプトを与えてしまい、大きく崩れる結果となった。結果、14-34と大差を付けられて敗戦を記した。&#13;
本試合は決して、ラクーンズが慢心を持っていた訳ではなく、純粋に関東学院に力負けしたという結果であったといえるであろう。今のラクーンズここで下を向いている余裕は無い。限られた期間の中で出来ることを全てやるだけだ。そこに甘えや弱さがあったら絶対に勝利することは出来ない。&#13;
残念ながら「敗戦」という事実を手にしたわけであるが、この事実を資産とし、どう活用していくかがラクーンズのプラス材料となれば、今回の結果は全く問題では無い。次戦、10/7の東大戦は「ラクーンズの底力」をきっと見ることができるだろう。&#13;
徐々にスタジアムに集まりつつある、ラクーンズ大応援団も更に増強して一緒に戦いたい。あなたの応援がラクーンズを勝利に導きます。どうか選手同様スタンドも全力で応援いただきますようお願い申し上げます。</content>
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