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  <title>コーチズアイ</title>
  <subtitle>ラクーンズ現場コーチによるブログ</subtitle>
  <updated>2008-02-22T22:02:15+09:00</updated>
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  <author>
    <name>石坂 政一</name>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/380</id>
    <title>【サポーターブログ】支える側の「意思統一」</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=380"/>
    <author>
      <name>井上 博登</name>
    </author>
    <updated>2008-06-28T13:51:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-28T13:52:13+09:00</published>
    <summary>皆様、こんにちは。&#13;
ラクーンズサポーターズクラブの井上です。&#13;
 &#13;
先日の慶応戦では惜しくも試合には負けてしまいましたが、&#13;
本当に多くの方々の応援をいただき、スタンドは最高の盛り上がりとなりました。&#13;
この場を借りて再度御礼申し上げます。&#13;
&#13;
試合後は、ラクーンズを応援する方々との親睦を深めるべく「アフターパーティー」を実施いたしました。&#13;
初めての試みでしたが、大学関係の皆さん、後援会の皆さん、ＯＢの皆さん、&#13;
チアＯＧの皆さん、中大付属関連の皆さん、コーチの皆さん、そしてサポーターズクラブの皆さんと、&#13;
総勢70名近くの方々にご参加いただきました。&#13;
&#13;
試合の興奮さめやらぬアミノバイタルのすぐそばにあるスポーツバー「ＣＨＯＩＴＯ」にて、&#13;
ラクーンズを応援する「同志」が集まり、一体となって楽しい時間を過ごす事ができました。&#13;
&#13;
途中主将の武田さんが挨拶だけしに会場入りした際には、割れんばかりの拍手と、&#13;
皆様から温かいお言葉をいただき、本当に皆さん支えられているのだなあと実感いたしました。&#13;
&#13;
試合では同じ会場にいてもなかなか直接の接点が生まれにくい方々どうしが、&#13;
このような形でそれぞれの気持ちや思いを感じ、意思を確認し合えたということは、&#13;
秋に向けて、大きな一つの力になり、うねりとなることと思います。&#13;
支える側も揺ぎない「意思統一」ができました。&#13;
&#13;
2008年チームスローガン「破壊」。&#13;
支える側もこれまでの常識だけではなく、新しい領域に踏み出さなければならない、&#13;
ということで企画された今回のアフターパーティーは大成功に終わりました。&#13;
秋も実施したいと考えておりますので、その際は皆様ぜひご参加いただければと思います。&#13;
&#13;
ラクーンズだからできること、ラクーンズにしかできないことを、&#13;
これからもさまざまな形で実施していきたいと思います。&#13;
&#13;
春シーズン、応援どうもありがとうございました！&#13;
そしてこれからも12人目のプレーヤーとして、共にラクーンズを応援しましょう！！&#13;
 &#13;
※途中挨拶だけ登場した主将の武田さん、およびグッズの紹介をしてくださった中山さん、岩本さんは&#13;
飲酒していません！（もちろん20歳以上ですが。）&#13;
 &#13;
井上博登</summary>
    <content type="text">皆様、こんにちは。&#13;
ラクーンズサポーターズクラブの井上です。&#13;
 &#13;
先日の慶応戦では惜しくも試合には負けてしまいましたが、&#13;
本当に多くの方々の応援をいただき、スタンドは最高の盛り上がりとなりました。&#13;
この場を借りて再度御礼申し上げます。&#13;
&#13;
試合後は、ラクーンズを応援する方々との親睦を深めるべく「アフターパーティー」を実施いたしました。&#13;
初めての試みでしたが、大学関係の皆さん、後援会の皆さん、ＯＢの皆さん、&#13;
チアＯＧの皆さん、中大付属関連の皆さん、コーチの皆さん、そしてサポーターズクラブの皆さんと、&#13;
総勢70名近くの方々にご参加いただきました。&#13;
&#13;
試合の興奮さめやらぬアミノバイタルのすぐそばにあるスポーツバー「ＣＨＯＩＴＯ」にて、&#13;
ラクーンズを応援する「同志」が集まり、一体となって楽しい時間を過ごす事ができました。&#13;
&#13;
途中主将の武田さんが挨拶だけしに会場入りした際には、割れんばかりの拍手と、&#13;
皆様から温かいお言葉をいただき、本当に皆さん支えられているのだなあと実感いたしました。&#13;
&#13;
試合では同じ会場にいてもなかなか直接の接点が生まれにくい方々どうしが、&#13;
このような形でそれぞれの気持ちや思いを感じ、意思を確認し合えたということは、&#13;
秋に向けて、大きな一つの力になり、うねりとなることと思います。&#13;
支える側も揺ぎない「意思統一」ができました。&#13;
&#13;
2008年チームスローガン「破壊」。&#13;
支える側もこれまでの常識だけではなく、新しい領域に踏み出さなければならない、&#13;
ということで企画された今回のアフターパーティーは大成功に終わりました。&#13;
秋も実施したいと考えておりますので、その際は皆様ぜひご参加いただければと思います。&#13;
&#13;
ラクーンズだからできること、ラクーンズにしかできないことを、&#13;
これからもさまざまな形で実施していきたいと思います。&#13;
&#13;
春シーズン、応援どうもありがとうございました！&#13;
そしてこれからも12人目のプレーヤーとして、共にラクーンズを応援しましょう！！&#13;
 &#13;
※途中挨拶だけ登場した主将の武田さん、およびグッズの紹介をしてくださった中山さん、岩本さんは&#13;
飲酒していません！（もちろん20歳以上ですが。）&#13;
 &#13;
井上博登</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/377</id>
    <title>春オープン戦終了致しました。（HC常盤）</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=377"/>
    <author>
      <name>常盤 真也</name>
    </author>
    <updated>2008-06-23T15:58:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-23T16:03:16+09:00</published>
    <summary>HC常盤です。昨６月２１日で春のオープン戦（３試合）が終了致しました。沢山のご声援を頂戴致しました。誠にありがとうございます。春シーズンを通したチームの活動をご報告させていただくと共に振り返りをさせていただければと思います。６月１日（日）より合計３試合オープン戦を戦う中で、特にチームとして強調していたのは、この春にラクーンズの礎を築くこと。チームの構成要素としてよく言われる、「心・技・体」がありますが、その全ての要素に対して、ラクーンズのベースを作り上げることを求めました。個人として、現状持てる力を試合というステージにおいて全て出し尽くすことが出来たのか。私の立場で言えば、組織力を最大に引き出すような行動・活動が出来たのか。恐らく半分Ｙｅｓ，半分Ｎｏでしょう。この半分のＮｏを解消し、秋にはもっとビッグになって応援していただいている方々に成長した。強くなった。と言っていただけるようなチームにすべくこれから来る夏シーズンに一層の努力をしたいと思います。既に２００８年シーズンの半分が終わろうとしています。残された時間が少なくなってきました。しかし、残された時間は各チーム一緒です。何が良くて何が悪かったのか。これをチームを構成する全員が冷静に振り返ることが必須であると思っています。その上で最適な計画を立てて、秋シーズンには何枚も皮がむけたラクーンズになりたいと思います。また、勝敗で言うと、春シーズンは２勝１敗です。「春シーズンはあまり勝敗は関係ない」と言われがちです。しかし、試合をやるからには勝敗にこだわるべきですし、実際にこだわっていました。敗戦は沢山のことを学ばせてくれます。どうすれば勝てたのか、何が出来なかったから負けたのか。何をしなければならなかったのか。人は時として、ツライ現実を突きつけられたとき、誰かのせいにしがちです。チーム全員が主体性を持って、自分のこととして敗戦を捉えて、自らが行動を起こせるようになったらチームは成長を遂げると思います。秋も変わらぬご声援をお願い致します。</summary>
    <content type="text">HC常盤です。昨６月２１日で春のオープン戦（３試合）が終了致しました。沢山のご声援を頂戴致しました。誠にありがとうございます。春シーズンを通したチームの活動をご報告させていただくと共に振り返りをさせていただければと思います。６月１日（日）より合計３試合オープン戦を戦う中で、特にチームとして強調していたのは、この春にラクーンズの礎を築くこと。チームの構成要素としてよく言われる、「心・技・体」がありますが、その全ての要素に対して、ラクーンズのベースを作り上げることを求めました。個人として、現状持てる力を試合というステージにおいて全て出し尽くすことが出来たのか。私の立場で言えば、組織力を最大に引き出すような行動・活動が出来たのか。恐らく半分Ｙｅｓ，半分Ｎｏでしょう。この半分のＮｏを解消し、秋にはもっとビッグになって応援していただいている方々に成長した。強くなった。と言っていただけるようなチームにすべくこれから来る夏シーズンに一層の努力をしたいと思います。既に２００８年シーズンの半分が終わろうとしています。残された時間が少なくなってきました。しかし、残された時間は各チーム一緒です。何が良くて何が悪かったのか。これをチームを構成する全員が冷静に振り返ることが必須であると思っています。その上で最適な計画を立てて、秋シーズンには何枚も皮がむけたラクーンズになりたいと思います。また、勝敗で言うと、春シーズンは２勝１敗です。「春シーズンはあまり勝敗は関係ない」と言われがちです。しかし、試合をやるからには勝敗にこだわるべきですし、実際にこだわっていました。敗戦は沢山のことを学ばせてくれます。どうすれば勝てたのか、何が出来なかったから負けたのか。何をしなければならなかったのか。人は時として、ツライ現実を突きつけられたとき、誰かのせいにしがちです。チーム全員が主体性を持って、自分のこととして敗戦を捉えて、自らが行動を起こせるようになったらチームは成長を遂げると思います。秋も変わらぬご声援をお願い致します。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/376</id>
    <title>関学ファイターズから学べること（ブログの引用です）</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=376"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-06-22T14:01:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-22T14:07:07+09:00</published>
    <summary>皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。さて、今は秋に向けて飛躍のとき。改めて春の課題を踏まえて日々練習をしている時期です。そんな試合のないタイミングで対戦校やライバル（選手）の事をどれだけ意識できるかが、成長を大きく分けることと思います。以前にもＫＧファイターズの主務の方のブログを紹介したことがあったかと思います。改めて久しぶりに訪れてみたところ、選手も含めていろいろな方のコメントが載っている「リレーブログ」になっていました。ご参考になれば。ＫＧファイターズ　リレーコラム主将のコメントより抜粋。『私自身はそれまでの練習でチームの「日本一」に対する気持ちが見えなかったことではないだろうかと思う。このチームが真に日本一を目指しているチームなの&#13;
か。この態度、言動で日本一になれるのか。心から「日本一」というものに対してこだわりを持って取り組んでいたのだろうか。横にいる人間の顔を見て、本当&#13;
に「こいつとなら日本一を目指せる」と思えただろうか。日々自分自身に厳しく問い掛けていたのだろうか。ここまで本当に思えていたのだろうか。』『それは自分自身が&#13;
先頭に立って仲間に「日本一」に対する思いを伝えきれていなかった、キャプテンの責任である。』『確かに技術、体力、筋力、戦術理解は大事だ。試合における全ての要素である。けれどこれら全てを支えているのが「日本一」に対する気持ちということを忘れてはならない。活かすも殺すも気持ち一つである。』フレッシュマン担当の方のコメントより。『今年もスタッフ等を含めて約60名の新入生が既に入部していま&#13;
す。高校時から注目されていた者、去年の甲子園ボウルに感動して大学からフットボールを始める者、関学に入学して初めてFIGHTERSの存在を知り入部&#13;
した者など、たくさんの可能性が我々の仲間になりました。皆一様に目を輝かせ練習に励んでいます。』『FIGHTERSでは学年を問わず自主的行動&#13;
を求めらます。文武両道がモットーのこのクラブでは授業を最優先させるため、トレーニングは空いている時間を自分で見つけ個人的に行わなければなりませ&#13;
ん。一週間の自分の予定を自分で管理し、行動していかなければ、トレーナーが定める毎週のトレーニングメニューや目標をクリアする事が出来ません。』『&#13;
また普段の生活の中で、授業の受け方やキャンパス内での行動、通学時の電車内での態度等に気を配ることも当然です。このクラブに所属している一人ひとりの&#13;
行動がFIGHTERSの行動なのです。学生の手本になるような集団でなければ、日本一を目指す集団ではありません。この事を常に１年生に問いかけ、注意&#13;
し、行動を示す事でFIGHTERSとしての自覚を持たせる事が私の役目だと思っています（もちろん上級生にはより強く求めていかなければなりません&#13;
が）。』『今年の１年生は非常にまじめで、トレーニングやスキル練習を積極的に行っているので、どんどん上達しています。春シーズンの終わりには試&#13;
合に出場する者もいるのではないでしょうか。彼らのプレーはまだ雑で、洗練されたFOOTBALLとは言えないかもしれませんが、勢いとガッツ溢れる1年&#13;
生をどうか見守ってあげてください。よろしくお願い致します。』伝統ある名門。昨年の学生王者。上記は主将ら４年生のコメントですが、そのほかの選手のコメントも、非常に大人。一人ひとりの心構えが素晴らしいと感じました。この自覚、意識の高さは何なのでしょうか？常に、本当に「日本一」を意識し、ライバルを意識している。。私は現場のコーチとして勝負にどっぷり浸かっているわけではありませんが、フットボールに限らず、自分自身の毎日や仕事にも問いたいと思います。</summary>
    <content type="text">皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。さて、今は秋に向けて飛躍のとき。改めて春の課題を踏まえて日々練習をしている時期です。そんな試合のないタイミングで対戦校やライバル（選手）の事をどれだけ意識できるかが、成長を大きく分けることと思います。以前にもＫＧファイターズの主務の方のブログを紹介したことがあったかと思います。改めて久しぶりに訪れてみたところ、選手も含めていろいろな方のコメントが載っている「リレーブログ」になっていました。ご参考になれば。ＫＧファイターズ　リレーコラム主将のコメントより抜粋。『私自身はそれまでの練習でチームの「日本一」に対する気持ちが見えなかったことではないだろうかと思う。このチームが真に日本一を目指しているチームなの&#13;
か。この態度、言動で日本一になれるのか。心から「日本一」というものに対してこだわりを持って取り組んでいたのだろうか。横にいる人間の顔を見て、本当&#13;
に「こいつとなら日本一を目指せる」と思えただろうか。日々自分自身に厳しく問い掛けていたのだろうか。ここまで本当に思えていたのだろうか。』『それは自分自身が&#13;
先頭に立って仲間に「日本一」に対する思いを伝えきれていなかった、キャプテンの責任である。』『確かに技術、体力、筋力、戦術理解は大事だ。試合における全ての要素である。けれどこれら全てを支えているのが「日本一」に対する気持ちということを忘れてはならない。活かすも殺すも気持ち一つである。』フレッシュマン担当の方のコメントより。『今年もスタッフ等を含めて約60名の新入生が既に入部していま&#13;
す。高校時から注目されていた者、去年の甲子園ボウルに感動して大学からフットボールを始める者、関学に入学して初めてFIGHTERSの存在を知り入部&#13;
した者など、たくさんの可能性が我々の仲間になりました。皆一様に目を輝かせ練習に励んでいます。』『FIGHTERSでは学年を問わず自主的行動&#13;
を求めらます。文武両道がモットーのこのクラブでは授業を最優先させるため、トレーニングは空いている時間を自分で見つけ個人的に行わなければなりませ&#13;
ん。一週間の自分の予定を自分で管理し、行動していかなければ、トレーナーが定める毎週のトレーニングメニューや目標をクリアする事が出来ません。』『&#13;
また普段の生活の中で、授業の受け方やキャンパス内での行動、通学時の電車内での態度等に気を配ることも当然です。このクラブに所属している一人ひとりの&#13;
行動がFIGHTERSの行動なのです。学生の手本になるような集団でなければ、日本一を目指す集団ではありません。この事を常に１年生に問いかけ、注意&#13;
し、行動を示す事でFIGHTERSとしての自覚を持たせる事が私の役目だと思っています（もちろん上級生にはより強く求めていかなければなりません&#13;
が）。』『今年の１年生は非常にまじめで、トレーニングやスキル練習を積極的に行っているので、どんどん上達しています。春シーズンの終わりには試&#13;
合に出場する者もいるのではないでしょうか。彼らのプレーはまだ雑で、洗練されたFOOTBALLとは言えないかもしれませんが、勢いとガッツ溢れる1年&#13;
生をどうか見守ってあげてください。よろしくお願い致します。』伝統ある名門。昨年の学生王者。上記は主将ら４年生のコメントですが、そのほかの選手のコメントも、非常に大人。一人ひとりの心構えが素晴らしいと感じました。この自覚、意識の高さは何なのでしょうか？常に、本当に「日本一」を意識し、ライバルを意識している。。私は現場のコーチとして勝負にどっぷり浸かっているわけではありませんが、フットボールに限らず、自分自身の毎日や仕事にも問いたいと思います。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/375</id>
    <title>【観戦記】慶応大学戦、惜敗。強豪校の底力</title>
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    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-06-22T13:07:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-22T13:44:05+09:00</published>
    <summary>皆さん、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。昨日、春のオープン戦の最終戦、慶応大学ユニコーンズとの試合が飛田給・アミノバイタルフィールドで行われました。ここ数年は３位以上の成績を残し続ける上位校に堂々と渡り合いましたが、残念ながら１７－１９と惜敗。&#13;
しかし、選手個々の能力では互角以上の勝負もできていた局面があり、秋が期待される試合となりました。【試合経過】この春の大一番を任せられた、ラクーンズの先発QBは♯８高木。ところが、オフェンスのファーストプレーで投じたパスがユニコーンズディフェンスにインターセプトされる、波乱の幕開けとなった。一気に波に乗ったユニコーンズが先制する展開。その後、追いかけるラクーンズも♯２２神谷が相手ディフェンスの中央を切り裂くランプレーで好ゲインを連発。早々と７－７と同点に追いつく。この日はラクーンズ、ユニコーンズともにオフェンスが好調。&#13;
慶応はＱＢ♯８岩崎らがランプレーを中心にオフェンスを指揮。地道にランプレーを主体に組み立ててくる中で、オープン（ディフェンスの一番大外）へのランプレーのゲインが止まらない。ラクーンズオフェンスのファンブルロスト（ボールを落として相手に押さえられること）から流れを慶応に渡してしまい、２Ｑにもタッチダウンを許す。しかし、大応援団の「中央、中央」コールが効いたか、ＰＡＴ（ポイントアフタータッチダウン）のキックがゴールポストに当たり、７－１４となるところを、７ー１３のリードにとどめる。その後、ラクーンズもＷＲ♯１１箱崎、♯１築田、♯４田中らがシュアなキャッチを見せ、最後はＱＢ♯８高木が相手エンドゾーン左隅に持ち込みタッチダウン！その後のキックも決まり、１４－１３と逆転。そのまま前半が終了。後半のユニコーンズは要所でフラットゾーン（サイドライン際の浅いゾーン）へのパスを決めてリズムをつくり、更にランプレーの種類を多彩に展開。しかし、自陣奥深くまで攻め込まれたところで、主将♯７６武田らＤＬ陣がロスタックルを見舞い、追加点を許さない。&#13;
３Ｑにもパス、ランのリズム良く敵陣５ｙｄｓ以内まで攻め込みながらタッチダウンできず。しかし今季好調のキッカー♯２９櫻井がＦＧを成功、慶応を１７－１３と突き放す。このままフィールドゴール一本に抑えれば逃げ切れる試合展開ではあったが、さすがはここ数年上位進出を果たしている慶応大学ユニコーンズ。後半から増やしてきた、モーション（プレーが始まる前にＷＲやＲＢが横に動くこと）からのオープン（大外）へのスピードあるランプレーと、それをフェイクしてのＱＢのカウンター（逆サイドへの裏をかくプレー）が効果的にゲイン。１プレーごとにフレッシュ（ファーストダウンを獲得すること）を取られる圧倒的な慶応オフェンスのドライブ力の前に、逆転を許す。（慶応１９－１７中央）更に４Ｑ，５分を残して慶応陣５ヤードの奥深くから始まったユニコーンズのオフェンスシリーズ。出来るだけ早く相手をパントに追い込み、良いフィールドポジションからオフェンスを開始したいラクーンズだが、最後までランプレーを止めることが出来ない。応援団の声援もむなしく、残念ながら相手がボールを保持したままタイムアップとなった。華やかさはないものの、リスクの少ない、安定した試合運びをした慶応大学の試合巧者振りが目立った試合だった。しかし、ラクーンズも着実なオフェンスのドライブ力や強力なディフェンスラインといった強みを十分に見せ、また反則も少ない試合であったことからも、この春の成長が伺える一戦であった。この日は雨の予報が出ていましたが、試合の間だけは持ちこたえてくれました。春の３試合で一体感の出てきた大応援団からの声援は、選手にかなりの勢いを与えられたことと思います。（関東の他大学にはない応援だと誇りに思います。いつも足をお運びいただける皆様、本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。）秋に向けて色々と課題が見えてきたラクーンズ。夏の練習を経て、９月からは連戦連勝を果たしてくれることと思います。私たちも、スタンドから皆様の春以上の応援で、相手校を圧倒しましょう！！今後ともご声援のほど、宜しくお願いいたします。</summary>
    <content type="text">皆さん、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。昨日、春のオープン戦の最終戦、慶応大学ユニコーンズとの試合が飛田給・アミノバイタルフィールドで行われました。ここ数年は３位以上の成績を残し続ける上位校に堂々と渡り合いましたが、残念ながら１７－１９と惜敗。&#13;
しかし、選手個々の能力では互角以上の勝負もできていた局面があり、秋が期待される試合となりました。【試合経過】この春の大一番を任せられた、ラクーンズの先発QBは♯８高木。ところが、オフェンスのファーストプレーで投じたパスがユニコーンズディフェンスにインターセプトされる、波乱の幕開けとなった。一気に波に乗ったユニコーンズが先制する展開。その後、追いかけるラクーンズも♯２２神谷が相手ディフェンスの中央を切り裂くランプレーで好ゲインを連発。早々と７－７と同点に追いつく。この日はラクーンズ、ユニコーンズともにオフェンスが好調。&#13;
慶応はＱＢ♯８岩崎らがランプレーを中心にオフェンスを指揮。地道にランプレーを主体に組み立ててくる中で、オープン（ディフェンスの一番大外）へのランプレーのゲインが止まらない。ラクーンズオフェンスのファンブルロスト（ボールを落として相手に押さえられること）から流れを慶応に渡してしまい、２Ｑにもタッチダウンを許す。しかし、大応援団の「中央、中央」コールが効いたか、ＰＡＴ（ポイントアフタータッチダウン）のキックがゴールポストに当たり、７－１４となるところを、７ー１３のリードにとどめる。その後、ラクーンズもＷＲ♯１１箱崎、♯１築田、♯４田中らがシュアなキャッチを見せ、最後はＱＢ♯８高木が相手エンドゾーン左隅に持ち込みタッチダウン！その後のキックも決まり、１４－１３と逆転。そのまま前半が終了。後半のユニコーンズは要所でフラットゾーン（サイドライン際の浅いゾーン）へのパスを決めてリズムをつくり、更にランプレーの種類を多彩に展開。しかし、自陣奥深くまで攻め込まれたところで、主将♯７６武田らＤＬ陣がロスタックルを見舞い、追加点を許さない。&#13;
３Ｑにもパス、ランのリズム良く敵陣５ｙｄｓ以内まで攻め込みながらタッチダウンできず。しかし今季好調のキッカー♯２９櫻井がＦＧを成功、慶応を１７－１３と突き放す。このままフィールドゴール一本に抑えれば逃げ切れる試合展開ではあったが、さすがはここ数年上位進出を果たしている慶応大学ユニコーンズ。後半から増やしてきた、モーション（プレーが始まる前にＷＲやＲＢが横に動くこと）からのオープン（大外）へのスピードあるランプレーと、それをフェイクしてのＱＢのカウンター（逆サイドへの裏をかくプレー）が効果的にゲイン。１プレーごとにフレッシュ（ファーストダウンを獲得すること）を取られる圧倒的な慶応オフェンスのドライブ力の前に、逆転を許す。（慶応１９－１７中央）更に４Ｑ，５分を残して慶応陣５ヤードの奥深くから始まったユニコーンズのオフェンスシリーズ。出来るだけ早く相手をパントに追い込み、良いフィールドポジションからオフェンスを開始したいラクーンズだが、最後までランプレーを止めることが出来ない。応援団の声援もむなしく、残念ながら相手がボールを保持したままタイムアップとなった。華やかさはないものの、リスクの少ない、安定した試合運びをした慶応大学の試合巧者振りが目立った試合だった。しかし、ラクーンズも着実なオフェンスのドライブ力や強力なディフェンスラインといった強みを十分に見せ、また反則も少ない試合であったことからも、この春の成長が伺える一戦であった。この日は雨の予報が出ていましたが、試合の間だけは持ちこたえてくれました。春の３試合で一体感の出てきた大応援団からの声援は、選手にかなりの勢いを与えられたことと思います。（関東の他大学にはない応援だと誇りに思います。いつも足をお運びいただける皆様、本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。）秋に向けて色々と課題が見えてきたラクーンズ。夏の練習を経て、９月からは連戦連勝を果たしてくれることと思います。私たちも、スタンドから皆様の春以上の応援で、相手校を圧倒しましょう！！今後ともご声援のほど、宜しくお願いいたします。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/373</id>
    <title>【速報】東大戦勝利！（○47－13）</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=373"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-06-15T21:01:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-15T21:02:58+09:00</published>
    <summary>皆様、こんばんは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。本日の東大戦は、４７－１３と快勝しました！ミスも少なく、キックもＦＧ（フィールドゴール）がしっかりと決まり、安定した戦いぶりに、この春の成長が見られる試合でした。多くの皆様の応援、ありがとうございました！！また今週土曜日の慶応戦も、皆様の応援で選手を盛り立て、勝ちましょう！！！（次戦は、６月２１日(土）１３：３０試合開始、＠アミノバイタルフィールド（飛田給）です）応援のほど、宜しくお願いいたします！【試合経過】試合開始直後のキックオフは中大ラクーンズがリターンでスタート。♯１１箱崎が右へ展開、いきなり相手エンドゾーンまで運ぶビックプレー！！キックオフリターンタッチダウンで幸先の良いスタートを切る。その後、この日もラクーンズは選手を多数使い、経験値も上げていく戦い方を取った。そんな中、ディフェンスは良くまとまって、各自の責任を果たしてランプレーをストップして、ダウンの更新をあまり許さず、早めにオフェンスへ攻撃権を返す展開。オフェンスは、ＱＢ♯１８石内、♯８高木が交替で出場。♯２２神谷、♯３２小栗、♯２６小嶋と層の厚いＲＢ（ランニングバック）陣が安定したブロックを繰り返すＯＬを前に、タフなアタックを続け、着々と加点する。前半途中では、ＱＢ♯１８石内⇒ＷＲ♯１築田への超ロングパスを成功！！東京大学を突き放す。後半に入り、ラクーンズディフェンスにアジャスト（調整・対応すること）してきた東大ウォリアーズオフェンスは、ＱＢ♯１５名井のしなやかなパスとＱＢキープで鮮やかなゲインを見せるように。特にこの日は、ホールゾーン（ディフェンス中央のゾーン）へのＴＥのプレーアクションパス（ランプレーのフェイクを入れて投じるパス）が通され、また、ＱＢのオプションキープ（他のランニングバックに渡さず、自ら走ることを「選択」するプレー）が効果を上げていた。しかし、中央へのダイブプレー（早いタイミングのシンプルなランプレー）と、ＴＢへのオプションピッチ（足の速いランニングバックに渡して、外へ大きく展開するランプレー）はしっかりと抑える。特に自陣に入るとラクーンズディフェンスが要所でＬＢ♯１０蓬田が要所でパスカット。主将♯７６武田を中心とするＤＬ陣もランプレーも封じて得点を許さない。ＷＲへのスクリーンパス（※）への集まりも良く、非常に安定したディフェンス力を見せた。（※まるでランプレーのように、ブロッカーを前につけて、ボールを捕ったあとに走ることを　前提としたパスプレー。レシーバーの前に壁（スクリーン）をつくって走らせる、というような意味）その後もオフェンスは、３ｒｄダウンでのランプレーも確実にゲイン。♯２野﨑へのランプレーのフェイクパスなども見事に決まり、勝負強さを見せ付ける。結局追撃を許さず、オフェンスがボールコントロール（※）し、４７－１３と勝利した。（※時間を有効に使って、自分たちの攻撃を長く続けて、試合の主導権を譲らないこと）本日はかなり暑い一日でしたが、ご父兄、学生の皆様、ＯＢの皆様をはじめ、中大チアリーディング部・スピリッツＯＧ（※関連記事）の皆様もお越し頂き、本当にたくさんの応援を頂くことができました。中央大学のブラスコアー部の方々のご協力もあり、非常に一体感のある良い応援ができたと思います。（きっと相手方のスタンドから見たら、かなりの盛り上がりに感じるのでしょうね）今後も皆さんでキックのときの「（パー、パカパー、パカパッパパー）オォーッ！」という声の応援と、用紙に書いた「Ｇｏ　Ｒａｃｏｏｎ　Ｇｏ！」や、「Ｇｏ　Ｆｉｇｈｔ　Ｗｉｎ！」というような「コール」で試合を盛り上げていきましょう！（普段のストレス解消にも持ってこいですよ！！）また、少しずつにはなりますが、試合の合間で反則の意味や、勝負どころの解説のコメントも入れていけるようにラクーンズサポーターズクラブ一同、努力してまいります。何かご質問がございましたら、ぜひお気軽にお尋ね下さい。出来る限りアドリブでもお答えできるようにいたします。これから試合会場にお越しいただける皆様も、ぜひ一体となってラクーンズを応援していただけましたら幸いです。今後とも宜しくお願い申し上げます。</summary>
    <content type="text">皆様、こんばんは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。本日の東大戦は、４７－１３と快勝しました！ミスも少なく、キックもＦＧ（フィールドゴール）がしっかりと決まり、安定した戦いぶりに、この春の成長が見られる試合でした。多くの皆様の応援、ありがとうございました！！また今週土曜日の慶応戦も、皆様の応援で選手を盛り立て、勝ちましょう！！！（次戦は、６月２１日(土）１３：３０試合開始、＠アミノバイタルフィールド（飛田給）です）応援のほど、宜しくお願いいたします！【試合経過】試合開始直後のキックオフは中大ラクーンズがリターンでスタート。♯１１箱崎が右へ展開、いきなり相手エンドゾーンまで運ぶビックプレー！！キックオフリターンタッチダウンで幸先の良いスタートを切る。その後、この日もラクーンズは選手を多数使い、経験値も上げていく戦い方を取った。そんな中、ディフェンスは良くまとまって、各自の責任を果たしてランプレーをストップして、ダウンの更新をあまり許さず、早めにオフェンスへ攻撃権を返す展開。オフェンスは、ＱＢ♯１８石内、♯８高木が交替で出場。♯２２神谷、♯３２小栗、♯２６小嶋と層の厚いＲＢ（ランニングバック）陣が安定したブロックを繰り返すＯＬを前に、タフなアタックを続け、着々と加点する。前半途中では、ＱＢ♯１８石内⇒ＷＲ♯１築田への超ロングパスを成功！！東京大学を突き放す。後半に入り、ラクーンズディフェンスにアジャスト（調整・対応すること）してきた東大ウォリアーズオフェンスは、ＱＢ♯１５名井のしなやかなパスとＱＢキープで鮮やかなゲインを見せるように。特にこの日は、ホールゾーン（ディフェンス中央のゾーン）へのＴＥのプレーアクションパス（ランプレーのフェイクを入れて投じるパス）が通され、また、ＱＢのオプションキープ（他のランニングバックに渡さず、自ら走ることを「選択」するプレー）が効果を上げていた。しかし、中央へのダイブプレー（早いタイミングのシンプルなランプレー）と、ＴＢへのオプションピッチ（足の速いランニングバックに渡して、外へ大きく展開するランプレー）はしっかりと抑える。特に自陣に入るとラクーンズディフェンスが要所でＬＢ♯１０蓬田が要所でパスカット。主将♯７６武田を中心とするＤＬ陣もランプレーも封じて得点を許さない。ＷＲへのスクリーンパス（※）への集まりも良く、非常に安定したディフェンス力を見せた。（※まるでランプレーのように、ブロッカーを前につけて、ボールを捕ったあとに走ることを　前提としたパスプレー。レシーバーの前に壁（スクリーン）をつくって走らせる、というような意味）その後もオフェンスは、３ｒｄダウンでのランプレーも確実にゲイン。♯２野﨑へのランプレーのフェイクパスなども見事に決まり、勝負強さを見せ付ける。結局追撃を許さず、オフェンスがボールコントロール（※）し、４７－１３と勝利した。（※時間を有効に使って、自分たちの攻撃を長く続けて、試合の主導権を譲らないこと）本日はかなり暑い一日でしたが、ご父兄、学生の皆様、ＯＢの皆様をはじめ、中大チアリーディング部・スピリッツＯＧ（※関連記事）の皆様もお越し頂き、本当にたくさんの応援を頂くことができました。中央大学のブラスコアー部の方々のご協力もあり、非常に一体感のある良い応援ができたと思います。（きっと相手方のスタンドから見たら、かなりの盛り上がりに感じるのでしょうね）今後も皆さんでキックのときの「（パー、パカパー、パカパッパパー）オォーッ！」という声の応援と、用紙に書いた「Ｇｏ　Ｒａｃｏｏｎ　Ｇｏ！」や、「Ｇｏ　Ｆｉｇｈｔ　Ｗｉｎ！」というような「コール」で試合を盛り上げていきましょう！（普段のストレス解消にも持ってこいですよ！！）また、少しずつにはなりますが、試合の合間で反則の意味や、勝負どころの解説のコメントも入れていけるようにラクーンズサポーターズクラブ一同、努力してまいります。何かご質問がございましたら、ぜひお気軽にお尋ね下さい。出来る限りアドリブでもお答えできるようにいたします。これから試合会場にお越しいただける皆様も、ぜひ一体となってラクーンズを応援していただけましたら幸いです。今後とも宜しくお願い申し上げます。</content>
  </entry>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/368</id>
    <title>同じ「熱」、同じ「思い」</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=368"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-06-05T13:45:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-05T13:47:29+09:00</published>
    <summary>皆様、こんにちは。ラクーンズ32期OBの井上と申します。就職してすぐに北海道勤務になり、昨年の9月に東京に帰ってまいりました。今はRSC（ラクーンズサポーターズクラブ）の一員として、ラクーンズを応援させていただいております。ＲＳＣに参加させていただいているのは、ラクーンズに勝ってほしい、そのために力になりたい、と思っているからなのはもちろんのことですが、それ以上に、ＲＳＣに参加されている先輩や後輩の方々が持っていらっしゃる、「熱」や「思い」に共感できるからです。それは単にラクーンズのＯＢであるということだけではなく、その枠を超えた、日々生活する中での物事に対する感じ方や考え方、向かい方にも通じることだと思います。先日会社の同期と、ラクビーの応援に行ってまいりました。その試合に知り合いは数名しか出場していなかったのですが、同期と必死になって応援しました。そうなれたのは、そこに人を必死にさせる「熱」があったからです。その熱と、どこか通じるような熱を、自分達が持っていたからだと思います。先日「千手観音」という舞台を見に行きました。千手観音という舞台は、中国の方々で身体に障害がある方々が、厳しい特訓をし、歌い、踊り、演奏する舞台です。私は舞台というものに初めて行ったのですが、終了間際、感動して涙があふれそうでした。そう感じたのは、そこに人を感動させる「熱」があったからです。その熱に、共感できる熱が、自分のどこかにあったからだと思います。人は熱のあるところに引き寄せられ、賛同し、そこに感動が生まれるのだと思います。そして、そういう同じ熱や思いを持った人たちが結束することで、何か大きな力を生み出すことができるのだと思います。ＲＳＣという一つの組織を通じ、同じ「熱」や「思い」を持つみなさんと共に力を合わせ、現役時代とは違う形で、少しでもラクーンズの勝利に貢献できれば光栄です。一人でも多くの方々と共感し合い、新たな感動を生み出せればと思っております。今後ともよろしくお願いいたします！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;
  井上博登&#13;
　　</summary>
    <content type="text">皆様、こんにちは。ラクーンズ32期OBの井上と申します。就職してすぐに北海道勤務になり、昨年の9月に東京に帰ってまいりました。今はRSC（ラクーンズサポーターズクラブ）の一員として、ラクーンズを応援させていただいております。ＲＳＣに参加させていただいているのは、ラクーンズに勝ってほしい、そのために力になりたい、と思っているからなのはもちろんのことですが、それ以上に、ＲＳＣに参加されている先輩や後輩の方々が持っていらっしゃる、「熱」や「思い」に共感できるからです。それは単にラクーンズのＯＢであるということだけではなく、その枠を超えた、日々生活する中での物事に対する感じ方や考え方、向かい方にも通じることだと思います。先日会社の同期と、ラクビーの応援に行ってまいりました。その試合に知り合いは数名しか出場していなかったのですが、同期と必死になって応援しました。そうなれたのは、そこに人を必死にさせる「熱」があったからです。その熱と、どこか通じるような熱を、自分達が持っていたからだと思います。先日「千手観音」という舞台を見に行きました。千手観音という舞台は、中国の方々で身体に障害がある方々が、厳しい特訓をし、歌い、踊り、演奏する舞台です。私は舞台というものに初めて行ったのですが、終了間際、感動して涙があふれそうでした。そう感じたのは、そこに人を感動させる「熱」があったからです。その熱に、共感できる熱が、自分のどこかにあったからだと思います。人は熱のあるところに引き寄せられ、賛同し、そこに感動が生まれるのだと思います。そして、そういう同じ熱や思いを持った人たちが結束することで、何か大きな力を生み出すことができるのだと思います。ＲＳＣという一つの組織を通じ、同じ「熱」や「思い」を持つみなさんと共に力を合わせ、現役時代とは違う形で、少しでもラクーンズの勝利に貢献できれば光栄です。一人でも多くの方々と共感し合い、新たな感動を生み出せればと思っております。今後ともよろしくお願いいたします！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;
  井上博登&#13;
　　</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/367</id>
    <title>専修大学戦ご報告（ＨＣ常盤）</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=367"/>
    <author>
      <name>常盤 真也</name>
    </author>
    <updated>2008-06-04T16:13:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-04T16:16:39+09:00</published>
    <summary>ＨＣ常盤です。&#13;
 &#13;
春緒戦、専修大学戦が昨日曜日行われました。&#13;
たくさんの方に応援いただきました。&#13;
誠にありがとうございます。&#13;
 &#13;
遅れましたがご報告させて頂きます。&#13;
結果こそ勝利を収めることが出来ました。（２０－１６）&#13;
 &#13;
１Ｑ、ある程度ラクーンズのペースを作り出すことが出来ました。&#13;
 &#13;
しかし、２Ｑ以降、専修大学ペースとなりました。結果として逆転は許していませんが、サイドラインでゲームのマネジメントをする立場としては、「勝った気がしない」という試合でした。&#13;
 &#13;
恐らく、かっこよく反省や原因分析を行うと、「チームの若さが出た。」とか、「試合経験が浅いから・・・」といった内容になるのかと思います。&#13;
 &#13;
この試合、試合前も試合中も、目の前の１プレーに極限までの集中力を注ぎ込み続ける事を求めていました。それがＲＡＣＣＯＯＮＳフットボールのベースだ。と。&#13;
 &#13;
しかし、やってはいけないミスがいくつも出ました。&#13;
ファンブルによるターンオーバー。キャッチミス。スナップミス。オフサイド。同じ事をやられ続ける。　　　等&#13;
 &#13;
このようなやってはいけないミスが出るというのは、まさに集中力の無さを物語っているのだと思っています。&#13;
 &#13;
フットボールの１プレーの平均時間は約６～１０秒程度。この時間、極限までの集中力を発揮する。&#13;
 &#13;
この試合での結果を踏まえて、今までの練習を振り返ると、同じことが起こっていたように思います。&#13;
 &#13;
現時点のラクーンズは「破壊」というのもおこがましい状況なのではないでしょうか？&#13;
 &#13;
チーム一同しっかり反省し、次の試合（１５日、東京大学戦）では同じ事を絶対しないという気構えのもと勝利を目指したいと思います。&#13;
 &#13;
先ずは練習から。&#13;
次戦におきましても、是非熱い応援をお願い致します！</summary>
    <content type="text">ＨＣ常盤です。&#13;
 &#13;
春緒戦、専修大学戦が昨日曜日行われました。&#13;
たくさんの方に応援いただきました。&#13;
誠にありがとうございます。&#13;
 &#13;
遅れましたがご報告させて頂きます。&#13;
結果こそ勝利を収めることが出来ました。（２０－１６）&#13;
 &#13;
１Ｑ、ある程度ラクーンズのペースを作り出すことが出来ました。&#13;
 &#13;
しかし、２Ｑ以降、専修大学ペースとなりました。結果として逆転は許していませんが、サイドラインでゲームのマネジメントをする立場としては、「勝った気がしない」という試合でした。&#13;
 &#13;
恐らく、かっこよく反省や原因分析を行うと、「チームの若さが出た。」とか、「試合経験が浅いから・・・」といった内容になるのかと思います。&#13;
 &#13;
この試合、試合前も試合中も、目の前の１プレーに極限までの集中力を注ぎ込み続ける事を求めていました。それがＲＡＣＣＯＯＮＳフットボールのベースだ。と。&#13;
 &#13;
しかし、やってはいけないミスがいくつも出ました。&#13;
ファンブルによるターンオーバー。キャッチミス。スナップミス。オフサイド。同じ事をやられ続ける。　　　等&#13;
 &#13;
このようなやってはいけないミスが出るというのは、まさに集中力の無さを物語っているのだと思っています。&#13;
 &#13;
フットボールの１プレーの平均時間は約６～１０秒程度。この時間、極限までの集中力を発揮する。&#13;
 &#13;
この試合での結果を踏まえて、今までの練習を振り返ると、同じことが起こっていたように思います。&#13;
 &#13;
現時点のラクーンズは「破壊」というのもおこがましい状況なのではないでしょうか？&#13;
 &#13;
チーム一同しっかり反省し、次の試合（１５日、東京大学戦）では同じ事を絶対しないという気構えのもと勝利を目指したいと思います。&#13;
 &#13;
先ずは練習から。&#13;
次戦におきましても、是非熱い応援をお願い致します！</content>
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  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/365</id>
    <title>【応援リポート】中大チアリーディング部・アジアカップ出場！</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=365"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-06-03T08:49:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-03T08:59:14+09:00</published>
    <summary>おはようございます。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。先日、いつもラクーンズを応援して下さる、中央大学チアリーディング部・スピリッツの皆さんが出場した「アジアカップ（※）」を応援してまいりましたので、その様子をリポートします。（※正式名称は、第２回チアリーディング　アジア インターナショナルオープン チャンピオンシップ）熱のこもった演技を見せるスピリッツ。はつらつとした雰囲気を感じました。この春、はじめてAチームで出場するメンバーも多かったようで、ところどころでミスが出てしまい、残念ながら１００チーム以上が出場した中で翌日の決勝には進めませんでした。ですが、まだまだ若い新チームなら伸びしろも大きいはず。スピリッツもラクーンズも、お互い夏、秋と成長していけたらいいですね！応援するスピリッツOGとラクーンズOB。こうした「コラボレーション（協働）」を増やしていけるといいですね！！（スピリッツの演技後には、監督の小栗さんも来てくださいました！（写真中央です））今後とも切磋琢磨で励ましあいながら、がんばってまいりましょう！！選手の皆さま、そして応援に来られた皆様、お疲れ様でした。また次の大会を楽しみにしております！！</summary>
    <content type="text">おはようございます。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。先日、いつもラクーンズを応援して下さる、中央大学チアリーディング部・スピリッツの皆さんが出場した「アジアカップ（※）」を応援してまいりましたので、その様子をリポートします。（※正式名称は、第２回チアリーディング　アジア インターナショナルオープン チャンピオンシップ）熱のこもった演技を見せるスピリッツ。はつらつとした雰囲気を感じました。この春、はじめてAチームで出場するメンバーも多かったようで、ところどころでミスが出てしまい、残念ながら１００チーム以上が出場した中で翌日の決勝には進めませんでした。ですが、まだまだ若い新チームなら伸びしろも大きいはず。スピリッツもラクーンズも、お互い夏、秋と成長していけたらいいですね！応援するスピリッツOGとラクーンズOB。こうした「コラボレーション（協働）」を増やしていけるといいですね！！（スピリッツの演技後には、監督の小栗さんも来てくださいました！（写真中央です））今後とも切磋琢磨で励ましあいながら、がんばってまいりましょう！！選手の皆さま、そして応援に来られた皆様、お疲れ様でした。また次の大会を楽しみにしております！！</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/362</id>
    <title>春オープン戦緒戦を迎えるに当たり</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=362"/>
    <author>
      <name>常盤 真也</name>
    </author>
    <updated>2008-05-29T07:35:00+09:00</updated>
    <published>2008-05-29T15:02:32+09:00</published>
    <summary>HC常盤です。&#13;
 &#13;
久しぶりの投稿となります。&#13;
 &#13;
今度の日曜日、いよいよ春の試合（オープン戦）が始まります。&#13;
この６月１日（日）の緒戦を皮切りに、６月１５日（日）、６月２１日（土）&#13;
と計３試合を行なう予定です。&#13;
 &#13;
例年ですと、２月初旬にシーズンインし４月中下旬からオープン戦として５試合&#13;
程度消化し、春シーズンを終了しておりました。&#13;
 &#13;
多くの他の大学のチームもチーム作りを概ね上記の流れで行なっていることと&#13;
思います。&#13;
 &#13;
昨シーズン終了から２００８年のチーム作りを行なうに当たり、色々なことを&#13;
考えてきました。&#13;
結果たどり着いた結論は、「土台をしっかりと作り上げることが必要」という&#13;
ものでした。&#13;
土台が大きくならないと、山は高くなりません。春はその土台を大きくする作業&#13;
に注力するという方針を立てました。&#13;
 &#13;
結果、春シーズン通して自チーム内練習をメインに据え、試合を例年より&#13;
１．５ヶ月程度遅く、２試合程度少なくして取り組むことを決断しました。&#13;
 &#13;
必然的にこのプランの中での試合の位置付けが非常に重要になります。&#13;
試合数が少ない分より多くのものを吸収する必要がある。&#13;
今までに増して試合への取り組み内容を明確にして、しっかりと課題を&#13;
炙り出すことが必要となります。&#13;
 &#13;
何はともあれ、２月のシーズンイン以来積み上げてきたものをしっかりと&#13;
試合で出せるように、心技体で充分な準備をして望みます。&#13;
 &#13;
そして、必ず勝つ。&#13;
 &#13;
新生ラクーンズの応援を是非ともお願い致します。</summary>
    <content type="text">HC常盤です。&#13;
 &#13;
久しぶりの投稿となります。&#13;
 &#13;
今度の日曜日、いよいよ春の試合（オープン戦）が始まります。&#13;
この６月１日（日）の緒戦を皮切りに、６月１５日（日）、６月２１日（土）&#13;
と計３試合を行なう予定です。&#13;
 &#13;
例年ですと、２月初旬にシーズンインし４月中下旬からオープン戦として５試合&#13;
程度消化し、春シーズンを終了しておりました。&#13;
 &#13;
多くの他の大学のチームもチーム作りを概ね上記の流れで行なっていることと&#13;
思います。&#13;
 &#13;
昨シーズン終了から２００８年のチーム作りを行なうに当たり、色々なことを&#13;
考えてきました。&#13;
結果たどり着いた結論は、「土台をしっかりと作り上げることが必要」という&#13;
ものでした。&#13;
土台が大きくならないと、山は高くなりません。春はその土台を大きくする作業&#13;
に注力するという方針を立てました。&#13;
 &#13;
結果、春シーズン通して自チーム内練習をメインに据え、試合を例年より&#13;
１．５ヶ月程度遅く、２試合程度少なくして取り組むことを決断しました。&#13;
 &#13;
必然的にこのプランの中での試合の位置付けが非常に重要になります。&#13;
試合数が少ない分より多くのものを吸収する必要がある。&#13;
今までに増して試合への取り組み内容を明確にして、しっかりと課題を&#13;
炙り出すことが必要となります。&#13;
 &#13;
何はともあれ、２月のシーズンイン以来積み上げてきたものをしっかりと&#13;
試合で出せるように、心技体で充分な準備をして望みます。&#13;
 &#13;
そして、必ず勝つ。&#13;
 &#13;
新生ラクーンズの応援を是非ともお願い致します。</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/360</id>
    <title>【ブログ】早稲田大学との「違い」とは・・？」</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=360"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-05-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-05-23T00:33:51+09:00</published>
    <summary>みなさま、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。さて、今週日曜日にラクーンズと早稲田大学ビッグベアーズの合同練習を拝見してきましたので、先日掲載されている「記事」と重なりますが、レポートします。壮観、ですね！お互いのポジション別練習が終わった後、キッキング（キックオフ、パント、フィールドゴールといった、ボールを蹴ることに関係するプレイのこと）から、対戦形式の練習がスタート。この練習では、早稲田のスピードある「リターン」（ボールを取って、敵陣に向かって「返す」こと。キッキングの中で「攻め」に該当する部分）、「カバー」（ボールを取る相手をタックルして押さえに行くこと。キッキングの中で、「守り」の部分）、両方ともに圧倒される場面が幾度か見られました。11人チームを組んで、次々に交替で出て行ってテンポよく回して練習していく分、一本目の11人、二本目の11人との力量の差が大きく出る練習でした。ラクーンズも気合が乗っていましたが、それ以上に早稲田の気迫や、選手層の厚さ（つまり、一本目、二本目ともにレベルが高いこと）に圧倒される思いがしました。その後、ポジション別に対戦形式の練習。マンツーマンのパス練習（オフェンスはパスを取り、ディフェンスは取らせないように守る1対1の練習）では、早稲田の選手のボールへの執着心や、ボールを取る・邪魔するために「競り合う」場面での、コーチや味方選手相互の指摘の厳しさに目を見張りました。パスラッシュ／パスプロテクション（パスプレー時の、ライン同士の力勝負。1対1）の練習では、早稲田のディフェンスラインが、ラクーンズのオフェンスラインをスピードで圧倒する場面が何度も見られました。ただ、ラクーンズのオフェンスラインも、尽きない闘志で対抗。ラクーンズのディフェンスラインも良く健闘していました。ディフェンスバックとレシーバーのランプレーを想定したブロッキング・1対1の力勝負では、早稲田のヒットの強さが、ラクーンズを大きく上回る場面が多発。（奥が守る早稲田のDB(ディフェンスバック）、手前が攻める中央のWR（ワイドレシーバー））早稲田大学は、こういった実戦練習の前に「地道な練習」である、ヒット（ぶつかる）の練習時間を非常に多くとっていましたが、こうした姿勢を裏付ける結果となったように感じました。（決してラクーンズの選手が「ダメ」なわけではないのですが、全体のレベル比較をすると、それが浮き彫りになった気がします）その後、実戦形式のスクリメージ（オフェンス・ディフェンス11対11での）練習。早稲田オフェンスはこのようにパスも投じましたが、ランプレーが主体の攻撃のプレー構成。RB(ランニングバック）が力強い突進を繰り返し、スコアリングポジション（※）までドライブ（進める）することもたびたび。しかし、ラクーンズディフェンスも粘り強くこれに対処し、早稲田大学のタッチダウンを1回に抑える健闘を見せました。（※点を取ることが出来る敵陣の奥深いゾーン。フィールドゴールが入る可能性が高まる、30ヤード～25ヤード以内のことを差すことが多いです）ベンチの中からの画像は、なかなか見られないですよね？スタッフも水や氷の手配、暑い中頑張っています。一方ラクーンズは、今季のオープン戦が少ないこともあり、より実戦的にパスとランを絡めたドライブ（攻撃を進めること）を展開。2本のタッチダウンを獲得しました。ただし、振り返ってみると、やはりスターター（レギュラー）クラスの選手と、経験の浅い若手との力量、経験の差が大きく、攻撃が1･2･3回で終了（※）となるシリーズ（一連の攻撃）があったのは、ラクーンズオフェンスのほうでした。このあたりの「選手層」が大きな課題であることを改めて実感させられる一日でした。（※攻撃が1･2･3回で終了＝4回の攻撃権で10ヤードを奪えば、次の4回の攻撃権を得られる（＝ドライブを続けられる）、というルールに関係します。3回の攻撃で10ヤードを奪えないと、4回目は「パント」を蹴って攻撃権を放棄し、敵陣奥深くにボールを蹴りだしてしまうため、すぐにオフェンスが終わってしまう、ということです。野球で言う「3者凡退」と似ているものですね。ディフェンスが休む時間も少なくなり、試合の流れが相手に傾いてしまいます。）繰り返しになりますが、一日を通してシンプル、ベーシックなスタイルに徹していた早稲田の底力を見せ付けられる局面が多かったことを強調しておきたいと思います。（ラクーンズの皆さんは面白くない記事かもしれませんが、客観的にはそのように感じた、ということを受け止めて、ぜひ頑張って欲しいと思っています）早稲田大学ビッグベアーズの秋のご健闘を祈ると同時に、これを糧に中央大学ラクーンズが更なるパワーアップを図っていけるよう、応援していきたいと思います。いよいよ6月1日から、オープン戦が始まります。皆様の応援が一番の力になります。ぜひとも試合会場にお越しいただき、お力をお貸しいただきますよう、よろしくお願いいたします。一緒に、楽しみましょう！！</summary>
    <content type="text">みなさま、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。さて、今週日曜日にラクーンズと早稲田大学ビッグベアーズの合同練習を拝見してきましたので、先日掲載されている「記事」と重なりますが、レポートします。壮観、ですね！お互いのポジション別練習が終わった後、キッキング（キックオフ、パント、フィールドゴールといった、ボールを蹴ることに関係するプレイのこと）から、対戦形式の練習がスタート。この練習では、早稲田のスピードある「リターン」（ボールを取って、敵陣に向かって「返す」こと。キッキングの中で「攻め」に該当する部分）、「カバー」（ボールを取る相手をタックルして押さえに行くこと。キッキングの中で、「守り」の部分）、両方ともに圧倒される場面が幾度か見られました。11人チームを組んで、次々に交替で出て行ってテンポよく回して練習していく分、一本目の11人、二本目の11人との力量の差が大きく出る練習でした。ラクーンズも気合が乗っていましたが、それ以上に早稲田の気迫や、選手層の厚さ（つまり、一本目、二本目ともにレベルが高いこと）に圧倒される思いがしました。その後、ポジション別に対戦形式の練習。マンツーマンのパス練習（オフェンスはパスを取り、ディフェンスは取らせないように守る1対1の練習）では、早稲田の選手のボールへの執着心や、ボールを取る・邪魔するために「競り合う」場面での、コーチや味方選手相互の指摘の厳しさに目を見張りました。パスラッシュ／パスプロテクション（パスプレー時の、ライン同士の力勝負。1対1）の練習では、早稲田のディフェンスラインが、ラクーンズのオフェンスラインをスピードで圧倒する場面が何度も見られました。ただ、ラクーンズのオフェンスラインも、尽きない闘志で対抗。ラクーンズのディフェンスラインも良く健闘していました。ディフェンスバックとレシーバーのランプレーを想定したブロッキング・1対1の力勝負では、早稲田のヒットの強さが、ラクーンズを大きく上回る場面が多発。（奥が守る早稲田のDB(ディフェンスバック）、手前が攻める中央のWR（ワイドレシーバー））早稲田大学は、こういった実戦練習の前に「地道な練習」である、ヒット（ぶつかる）の練習時間を非常に多くとっていましたが、こうした姿勢を裏付ける結果となったように感じました。（決してラクーンズの選手が「ダメ」なわけではないのですが、全体のレベル比較をすると、それが浮き彫りになった気がします）その後、実戦形式のスクリメージ（オフェンス・ディフェンス11対11での）練習。早稲田オフェンスはこのようにパスも投じましたが、ランプレーが主体の攻撃のプレー構成。RB(ランニングバック）が力強い突進を繰り返し、スコアリングポジション（※）までドライブ（進める）することもたびたび。しかし、ラクーンズディフェンスも粘り強くこれに対処し、早稲田大学のタッチダウンを1回に抑える健闘を見せました。（※点を取ることが出来る敵陣の奥深いゾーン。フィールドゴールが入る可能性が高まる、30ヤード～25ヤード以内のことを差すことが多いです）ベンチの中からの画像は、なかなか見られないですよね？スタッフも水や氷の手配、暑い中頑張っています。一方ラクーンズは、今季のオープン戦が少ないこともあり、より実戦的にパスとランを絡めたドライブ（攻撃を進めること）を展開。2本のタッチダウンを獲得しました。ただし、振り返ってみると、やはりスターター（レギュラー）クラスの選手と、経験の浅い若手との力量、経験の差が大きく、攻撃が1･2･3回で終了（※）となるシリーズ（一連の攻撃）があったのは、ラクーンズオフェンスのほうでした。このあたりの「選手層」が大きな課題であることを改めて実感させられる一日でした。（※攻撃が1･2･3回で終了＝4回の攻撃権で10ヤードを奪えば、次の4回の攻撃権を得られる（＝ドライブを続けられる）、というルールに関係します。3回の攻撃で10ヤードを奪えないと、4回目は「パント」を蹴って攻撃権を放棄し、敵陣奥深くにボールを蹴りだしてしまうため、すぐにオフェンスが終わってしまう、ということです。野球で言う「3者凡退」と似ているものですね。ディフェンスが休む時間も少なくなり、試合の流れが相手に傾いてしまいます。）繰り返しになりますが、一日を通してシンプル、ベーシックなスタイルに徹していた早稲田の底力を見せ付けられる局面が多かったことを強調しておきたいと思います。（ラクーンズの皆さんは面白くない記事かもしれませんが、客観的にはそのように感じた、ということを受け止めて、ぜひ頑張って欲しいと思っています）早稲田大学ビッグベアーズの秋のご健闘を祈ると同時に、これを糧に中央大学ラクーンズが更なるパワーアップを図っていけるよう、応援していきたいと思います。いよいよ6月1日から、オープン戦が始まります。皆様の応援が一番の力になります。ぜひとも試合会場にお越しいただき、お力をお貸しいただきますよう、よろしくお願いいたします。一緒に、楽しみましょう！！</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/348</id>
    <title>新たな気持ちで</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=348"/>
    <author>
      <name>中央大学アメリカンフットボール部　RACCOONS</name>
    </author>
    <updated>2008-04-26T22:35:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-26T23:00:06+09:00</published>
    <summary>皆様、こんにちは。第39期卒業の長谷信秀と申します。昨年度は主務として活動していました。&#13;
引退した現在ではRSC（ラクーンズサポーターズクラブ）の一員としてチームの応援やサポートをさせて頂くことになりましたのでよろしくお願い致します。引退した直後に感じたこと、今現在のチームへの想いを少しお伝えしたいと思います。昨年度は最上級生として、関東制覇という目標を立て取り組みましたが残念ながら達成することはできませんでした。&#13;
悔しさ、自分の無力さを痛感しました。&#13;
そして全てが終わって下級生や支えて頂いた多くの人たちへの「申し訳なさ」を感じました。&#13;
最上級生として関東制覇を達成することができるチームを作り上げることが出来なかった「申し訳なさ」です。だからこそ今のRACCOONSには必ず勝って欲しい。&#13;
後輩達には自分達と同じ思いをして欲しくない。&#13;
今までは部員としてチームの勝利を願っていました。&#13;
しかし、今はOB会・RSCの一員になったばかりのフレッシュマンとしてチームの勝利を願います。時間を見つけてはグラウンドに足を運んでいますが、そこには既に練習に参加している新入生たちの姿があります。&#13;
彼らの真剣で熱心な姿を見ると新しいことを始めた時の気持ちは常に忘れずに持っていたいと感じました。&#13;
&#13;
　　　　　　　　　　（練習に励む新入生達）&#13;
初心忘るべからず。何かを志した時の意気込みや熱意、そしてその時の素直で謙虚な気持ちを忘れてはいけないということです。&#13;
引退して5ヶ月になりますが新たな立場でチームの勝利を願い応援していくという素直な気持ちは忘れずにいたいと考えています。部員やコーチの皆様、頑張ってください。OB会や後援会の皆様、支えて頂ける多くの皆様、共に応援していきましょう。今年のＲＳＣはオープン戦から様々な取り組みにより試合を盛り上げていきます。&#13;
是非ともご期待ください！</summary>
    <content type="text">皆様、こんにちは。第39期卒業の長谷信秀と申します。昨年度は主務として活動していました。&#13;
引退した現在ではRSC（ラクーンズサポーターズクラブ）の一員としてチームの応援やサポートをさせて頂くことになりましたのでよろしくお願い致します。引退した直後に感じたこと、今現在のチームへの想いを少しお伝えしたいと思います。昨年度は最上級生として、関東制覇という目標を立て取り組みましたが残念ながら達成することはできませんでした。&#13;
悔しさ、自分の無力さを痛感しました。&#13;
そして全てが終わって下級生や支えて頂いた多くの人たちへの「申し訳なさ」を感じました。&#13;
最上級生として関東制覇を達成することができるチームを作り上げることが出来なかった「申し訳なさ」です。だからこそ今のRACCOONSには必ず勝って欲しい。&#13;
後輩達には自分達と同じ思いをして欲しくない。&#13;
今までは部員としてチームの勝利を願っていました。&#13;
しかし、今はOB会・RSCの一員になったばかりのフレッシュマンとしてチームの勝利を願います。時間を見つけてはグラウンドに足を運んでいますが、そこには既に練習に参加している新入生たちの姿があります。&#13;
彼らの真剣で熱心な姿を見ると新しいことを始めた時の気持ちは常に忘れずに持っていたいと感じました。&#13;
&#13;
　　　　　　　　　　（練習に励む新入生達）&#13;
初心忘るべからず。何かを志した時の意気込みや熱意、そしてその時の素直で謙虚な気持ちを忘れてはいけないということです。&#13;
引退して5ヶ月になりますが新たな立場でチームの勝利を願い応援していくという素直な気持ちは忘れずにいたいと考えています。部員やコーチの皆様、頑張ってください。OB会や後援会の皆様、支えて頂ける多くの皆様、共に応援していきましょう。今年のＲＳＣはオープン戦から様々な取り組みにより試合を盛り上げていきます。&#13;
是非ともご期待ください！</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/344</id>
    <title>中附ラクーンズ・観戦レポート</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=344"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-04-20T16:40:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-20T17:25:32+09:00</published>
    <summary>皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。今日はつい先ほどまで、中附ラクーンズの東京都大会の試合を観戦しておりましたので、その報告をいたします。東京都大会3回戦、相手は都立の雄・強豪戸山高校。非常に部員数も多く、また佼成学園高校という杉並区の会場だったこともあるのか、父兄の方々の応援もものすごい。完全にアウェー的な雰囲気の中、キックオフ。最初のシリーズから戸山オフェンスラインのゾーンブロックが中附ディフェンスのフロントを圧倒。ショットガンフォーメーションながらオープンのランプレーを軸にロングゲインを連発。ファーストシリーズ数分でタッチダウン。しかし中附ラクーンズも次のシリーズ、キックオフリターンでビックゲイン。&#13;
敵陣奥深くまで進入するも、惜しくもタッチダウンならず。前半は、数的にも体格的にも優位に立つ戸山のオフェンスラインに中附ディフェンスラインが大きく苦しめられるも、勝負どころで踏ん張り、一進一退の展開。そして２Qには中附もランプレーのフェイクパスや♯９のランプレーなどで堅実にゲインを重ね、TDを返す。（TFPのキックを失敗し、６－７）２Qラスト２ミニッツに入り、このまま前半終了と思われたところで中附にミスが出る。パントのスナップミスから自陣３０ヤード付近でのターンオーバーを許す。ラインの地力に勝る戸山がそのドライブをランプレー主体で組み立てる。４ｔｈ－To Goal残り１ヤードをQBキープで持ち込まれ、６－１４と離されて前半終了。後半は中附のキックオフリターンからスタート。ファーストシリーズ、前半も何度か効果的にゲインを奪っていた中央の早いタイミングでのランプレーが出始めた。その矢先、惜しくもファンブル。早々に戸山に攻撃権が移る。そのドライブを、前半オープン主体だった戸山が、その裏をかくリバース、中央へのブラスト、QBカウンターなどのランプレーで結実。更に中附ラクーンズを突き放す（６－２１）。中附はアスリートRB♯９横田のボディーバランスの良いランと、主将♯１８道願から２年生の大型TE、♯９６吉羽へのプレーアクションパスを織り交ぜながらバランスアタックを展開。体格差のある戸山ディフェンスに対してドライブを進めるも、なかなか決め手がない。そうした中、ディフェンスはチャージの外れサイン以外にも徐々にオーバーパワーされ、３Q後半にもう１TDを追加される（６－２７）。しかし３Q終了間際、中附ラクーンズのオフェンスドライブで、♯１８道願⇒♯９６吉羽への中央へのパスが通り、ランアフターキャッチも大きくゲイン。敵陣レッドゾーンに入ってからの３ｒｄ－６、松永総監督、高監督のプレーコールが冴える。エースRB、♯９横田のリバースが大きくゲイン。敵陣１ｙｄまで進む。そして、伝統のオフタックルでTD。１２－２７と追い上げを見せる。その後中附ディフェンスが健闘、ロスタックルを含め３回の攻撃で抑えるなどの局面もあったが、オフェンスが果敢に投じたパスを終盤２インターセプトと、戸山ディフェンスが流れを断ち切る。戸山にもう１TD追加され、最終スコアは１２－３４。残念ながら、中附ラクーンズは関東大会出場はならなかった。しかし、春に勝負を掛けてくる都立の強豪校・戸山高校と接戦を繰り広げた力は本物だと確信を持てる試合だった。これから秋に向けてどのように成長するか、主将・道願のリーダーシップのもと、大きな飛躍に期待したい。頑張れ、中附ラクーンズ！</summary>
    <content type="text">皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。今日はつい先ほどまで、中附ラクーンズの東京都大会の試合を観戦しておりましたので、その報告をいたします。東京都大会3回戦、相手は都立の雄・強豪戸山高校。非常に部員数も多く、また佼成学園高校という杉並区の会場だったこともあるのか、父兄の方々の応援もものすごい。完全にアウェー的な雰囲気の中、キックオフ。最初のシリーズから戸山オフェンスラインのゾーンブロックが中附ディフェンスのフロントを圧倒。ショットガンフォーメーションながらオープンのランプレーを軸にロングゲインを連発。ファーストシリーズ数分でタッチダウン。しかし中附ラクーンズも次のシリーズ、キックオフリターンでビックゲイン。&#13;
敵陣奥深くまで進入するも、惜しくもタッチダウンならず。前半は、数的にも体格的にも優位に立つ戸山のオフェンスラインに中附ディフェンスラインが大きく苦しめられるも、勝負どころで踏ん張り、一進一退の展開。そして２Qには中附もランプレーのフェイクパスや♯９のランプレーなどで堅実にゲインを重ね、TDを返す。（TFPのキックを失敗し、６－７）２Qラスト２ミニッツに入り、このまま前半終了と思われたところで中附にミスが出る。パントのスナップミスから自陣３０ヤード付近でのターンオーバーを許す。ラインの地力に勝る戸山がそのドライブをランプレー主体で組み立てる。４ｔｈ－To Goal残り１ヤードをQBキープで持ち込まれ、６－１４と離されて前半終了。後半は中附のキックオフリターンからスタート。ファーストシリーズ、前半も何度か効果的にゲインを奪っていた中央の早いタイミングでのランプレーが出始めた。その矢先、惜しくもファンブル。早々に戸山に攻撃権が移る。そのドライブを、前半オープン主体だった戸山が、その裏をかくリバース、中央へのブラスト、QBカウンターなどのランプレーで結実。更に中附ラクーンズを突き放す（６－２１）。中附はアスリートRB♯９横田のボディーバランスの良いランと、主将♯１８道願から２年生の大型TE、♯９６吉羽へのプレーアクションパスを織り交ぜながらバランスアタックを展開。体格差のある戸山ディフェンスに対してドライブを進めるも、なかなか決め手がない。そうした中、ディフェンスはチャージの外れサイン以外にも徐々にオーバーパワーされ、３Q後半にもう１TDを追加される（６－２７）。しかし３Q終了間際、中附ラクーンズのオフェンスドライブで、♯１８道願⇒♯９６吉羽への中央へのパスが通り、ランアフターキャッチも大きくゲイン。敵陣レッドゾーンに入ってからの３ｒｄ－６、松永総監督、高監督のプレーコールが冴える。エースRB、♯９横田のリバースが大きくゲイン。敵陣１ｙｄまで進む。そして、伝統のオフタックルでTD。１２－２７と追い上げを見せる。その後中附ディフェンスが健闘、ロスタックルを含め３回の攻撃で抑えるなどの局面もあったが、オフェンスが果敢に投じたパスを終盤２インターセプトと、戸山ディフェンスが流れを断ち切る。戸山にもう１TD追加され、最終スコアは１２－３４。残念ながら、中附ラクーンズは関東大会出場はならなかった。しかし、春に勝負を掛けてくる都立の強豪校・戸山高校と接戦を繰り広げた力は本物だと確信を持てる試合だった。これから秋に向けてどのように成長するか、主将・道願のリーダーシップのもと、大きな飛躍に期待したい。頑張れ、中附ラクーンズ！</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/281</id>
    <title>ラクーンズサポーターズ活動について</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=281"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-03-16T16:23:00+09:00</updated>
    <published>2008-03-16T16:39:43+09:00</published>
    <summary>皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。私がラクーンズサポーターズクラズの活動に参加してから、はや3年目に入ります。先日・3月12日（水）の打ち合わせでは、7名のメンバーが参加し、20時から23時を過ぎるまで、熱のこもった討議が行われました。まだまだ「何を目標とするのか？」「組織として、立ち位置としてどうあるべきか？」という議論が続いているくらい未成熟な組織ですが、それでも年々試行錯誤を繰り返しながら成果を積み重ね、ようやく次のステージが見え始めています。チームを取り巻く方がたくさんいらっしゃる中で、どういった方に対して、どのようなサービス（？）を提供していけばよいのか？どこまででき得るのか？という現実的な部分も見つめながら取り組んでいく必要があります。改めてきちんとご提示したいと思っておりますが、現状は「広く皆様に対してラクーンズの活動を伝え、ラクーンズを応援することを楽しんでいただく」ということに絞り込んで活動していくことが大切・必要なのではないか？という流れになっています。もちろんヒト、モノ、カネに関してどこまで現役のラクーンズに対して還元できるか？という視点も大切なのですが、まずは「ラクーンズの輪」を広げていくことが必要なのではないか？また、「皆様」とはどこまでを指すのか？応援してくださる一般のファンの方々、将来中央大学ラクーンズの一員になってくださる「未来のラクーンズ」の方々、中央大学の学生、教職員の方々、現役部員のご父兄の皆様、ＯＢ、ＯＢのご父兄の方々・・・どの方々にはどういったサービスが喜んでいただけるのか？その中に優先順位などないのですが、現実的に提供できるマンパワー、資金力にも限界がある中で、さてどうするか・・・？シーズンインから、ＲＳＣ（ラクーンズサポーターズクラブ）もこんな議論をしながら進めています。今後も随時ご報告してまいりますが、春の試合、そして秋のシーズンに向けて、ＲＳＣもどんどん成長していきたいと思っております。今後とも、皆様からのご指導、ご支援を心よりよろしくお願い申し上げます。（有志の方々、ぜひお気軽に活動にご参加ください！月に1回程度、仕事が終わった後のミーティングと、試合やイベントへの参加、お手伝いを「できる範囲」で楽しんでいただければ、と思っております！毎回参加する必要はございません。現在の参加メンバーの中にも、半年に数回程度の参加メンバーもおります。もちろん強制もいたしません（笑）。残念ながらアルバイトではありませんので、謝礼（？）はお支払いできませんが、生き生きとした時間をすごせることは間違いなしです！！ＯＢの方でも、ラクーンズとこれまで直接接点のなかった方でも、心より歓迎いたします。）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ラクーンズサポーターズクラブ　北澤</summary>
    <content type="text">皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。私がラクーンズサポーターズクラズの活動に参加してから、はや3年目に入ります。先日・3月12日（水）の打ち合わせでは、7名のメンバーが参加し、20時から23時を過ぎるまで、熱のこもった討議が行われました。まだまだ「何を目標とするのか？」「組織として、立ち位置としてどうあるべきか？」という議論が続いているくらい未成熟な組織ですが、それでも年々試行錯誤を繰り返しながら成果を積み重ね、ようやく次のステージが見え始めています。チームを取り巻く方がたくさんいらっしゃる中で、どういった方に対して、どのようなサービス（？）を提供していけばよいのか？どこまででき得るのか？という現実的な部分も見つめながら取り組んでいく必要があります。改めてきちんとご提示したいと思っておりますが、現状は「広く皆様に対してラクーンズの活動を伝え、ラクーンズを応援することを楽しんでいただく」ということに絞り込んで活動していくことが大切・必要なのではないか？という流れになっています。もちろんヒト、モノ、カネに関してどこまで現役のラクーンズに対して還元できるか？という視点も大切なのですが、まずは「ラクーンズの輪」を広げていくことが必要なのではないか？また、「皆様」とはどこまでを指すのか？応援してくださる一般のファンの方々、将来中央大学ラクーンズの一員になってくださる「未来のラクーンズ」の方々、中央大学の学生、教職員の方々、現役部員のご父兄の皆様、ＯＢ、ＯＢのご父兄の方々・・・どの方々にはどういったサービスが喜んでいただけるのか？その中に優先順位などないのですが、現実的に提供できるマンパワー、資金力にも限界がある中で、さてどうするか・・・？シーズンインから、ＲＳＣ（ラクーンズサポーターズクラブ）もこんな議論をしながら進めています。今後も随時ご報告してまいりますが、春の試合、そして秋のシーズンに向けて、ＲＳＣもどんどん成長していきたいと思っております。今後とも、皆様からのご指導、ご支援を心よりよろしくお願い申し上げます。（有志の方々、ぜひお気軽に活動にご参加ください！月に1回程度、仕事が終わった後のミーティングと、試合やイベントへの参加、お手伝いを「できる範囲」で楽しんでいただければ、と思っております！毎回参加する必要はございません。現在の参加メンバーの中にも、半年に数回程度の参加メンバーもおります。もちろん強制もいたしません（笑）。残念ながらアルバイトではありませんので、謝礼（？）はお支払いできませんが、生き生きとした時間をすごせることは間違いなしです！！ＯＢの方でも、ラクーンズとこれまで直接接点のなかった方でも、心より歓迎いたします。）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ラクーンズサポーターズクラブ　北澤</content>
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  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/280</id>
    <title>無意識にできるまで</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=280"/>
    <author>
      <name>小川 雄毅</name>
    </author>
    <updated>2008-03-09T00:02:00+09:00</updated>
    <published>2008-03-09T00:07:10+09:00</published>
    <summary>KICKコーチの小川雄毅です。&#13;
 &#13;
シーズンインから1ヶ月が経ちます。体が練習に慣れてくると同時に、そろそろマンネリが見えてくる頃でもあります。この時期の取り組みが半年後のチーム状態に繋がることを肝に銘じて行動しなければなりません。&#13;
 &#13;
この時期の練習は単調なものです。正直、自分もこの時期の練習は嫌いでした・・・。基礎練習が大好き！っていう人はなかなかいないと思いますが。&#13;
 &#13;
しかし、一番大事なのも基礎練習です。よくスポーツの成功者が「体が勝手に動いた」というようなコメントをしていると思います。これって別に彼らが天才だった、というわけではないのだと思います。&#13;
 &#13;
無意識に良い動きをする＝体に良い動きが染み付いている ということではないでしょうか。そして、体に良い動きを染み込ませるのはかなりの苦労を伴うものでしょう。なにせ 良い動き≒難しい動き ですから、「良い動き」をし続けるということでもあります。&#13;
 &#13;
楽なプレーをしていては楽なプレーしかできなくなります。結果、良いプレーをすることはできません。キツイ動きでも意識し続けて無意識にその動きができるようになるように努力する。それが成功への近道ではないでしょうか。&#13;
 &#13;
「無意識にできるようになるまで意識する」当たり前のことですが、難しい。仁木監督の仰るとおり、「苦が先、楽は後」です。今、この時をやりきれるように努力していきます。</summary>
    <content type="text">KICKコーチの小川雄毅です。&#13;
 &#13;
シーズンインから1ヶ月が経ちます。体が練習に慣れてくると同時に、そろそろマンネリが見えてくる頃でもあります。この時期の取り組みが半年後のチーム状態に繋がることを肝に銘じて行動しなければなりません。&#13;
 &#13;
この時期の練習は単調なものです。正直、自分もこの時期の練習は嫌いでした・・・。基礎練習が大好き！っていう人はなかなかいないと思いますが。&#13;
 &#13;
しかし、一番大事なのも基礎練習です。よくスポーツの成功者が「体が勝手に動いた」というようなコメントをしていると思います。これって別に彼らが天才だった、というわけではないのだと思います。&#13;
 &#13;
無意識に良い動きをする＝体に良い動きが染み付いている ということではないでしょうか。そして、体に良い動きを染み込ませるのはかなりの苦労を伴うものでしょう。なにせ 良い動き≒難しい動き ですから、「良い動き」をし続けるということでもあります。&#13;
 &#13;
楽なプレーをしていては楽なプレーしかできなくなります。結果、良いプレーをすることはできません。キツイ動きでも意識し続けて無意識にその動きができるようになるように努力する。それが成功への近道ではないでしょうか。&#13;
 &#13;
「無意識にできるようになるまで意識する」当たり前のことですが、難しい。仁木監督の仰るとおり、「苦が先、楽は後」です。今、この時をやりきれるように努力していきます。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/279</id>
    <title>ラグビートップリーグ決勝を観戦しました。</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=279"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-03-02T11:22:00+09:00</updated>
    <published>2008-03-02T11:33:55+09:00</published>
    <summary>皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。少し報告が遅くなってしまいましたが、先日ラグビー社会人・トップリーグの決勝戦を観戦してきましたので、その様子をお伝えいたします。（2008年2月24日（日）＠秩父宮）試合前には小学校5,6年生のミニ・ラグビーの東西チーム交流戦があり、森・元首相が表彰していました。こうした取り組みは、どんなスポーツでもとても大切ですね。「マイクロソフトカップ」だけに、X-boxのソフトの宣伝。すごい電光掲示板。さすがは秩父宮。美しいです。こんな選手入場、嬉しいですよね？選手入場。緊張感が漂います。&#13;
ここでも先のミニ･ラグビーチームのラガーマンが一緒に登場。こちらも嬉しいですよね。ここまで全勝の三洋電機。緊張感のある引き締まった円陣。一方気合満点のサントリー。昨年も決勝で敗れていて、気合が入っていました。名将・清宮監督がどんな采配を見せるか？もともと定評のあるセットプレーでは、サントリーが圧倒していた印象。本当にミスが少ない。非常に風の強い日で、完全に風上有利の試合展開。前半は三洋電機が風上。圧倒的に押し込んでいましたが、最初のPG以降なかなか点が奪えない展開。逆に前半一時期はサントリーが逆転することも。結局１０－７で三洋電機がリードして折り返しました。でも、とにかくサントリーのディフェンスが踏ん張っていて、三洋は勝っている気がしなかったのではないでしょうか？三洋はかなりの部分をNo.8ホラニ・龍・コリニアシ選手と、スタンドオフのトニー･ブラウン選手に頼っている印象で、それがかなり完封されていましたし。確かにすごいパワーとパス回しで、高いパフォーマンスを見せてくれましたが。そんな感じで、実は前半終了時点で、「これはサントリーの勝ちだな・・・」という確信を持っていました。（余談ですが、沢山の観客でトイレがごった返し。大変でした・・・）後半は風上に立ったサントリーが押し込む展開。フォワードは完全にサントリーが圧倒していて、スクラム、モールと５ｍ単位で前進しまくっていました。それでもなかなかトライを許さない三洋電機。後半開始直後の同点に追いつくチャンスのPGも外し、サントリーは攻めあぐねる展開。最終的には、No.8を交替し、さらにSOをルーキーの♯２１野村選手に交替したサントリーが、その♯２１野村選手から中央大学OBの日本代表・WTB♯１１小野澤選手が流れの中でインサイドに切れ込むパスを受けて独走し、逆転のトライ！！感動的でした。（写真が無くて、すみません。。）非常にミスの少ない、クリーンな試合でしたが、サントリーのゲームマネジメントの能力の高さ、選手の切れない集中力、三洋電機の決勝を全勝で迎えることの難しさなど色々と考えさせられる試合でした。歓喜のサントリーと、対照的な三洋電機。勝敗の明暗がくっきりと・・・。非常に寒い日でしたが、ラグビーの醍醐味を堪能できたひとときでした。改めて、・ミスをしない集中力・ゲームプランの徹底的な遂行・シーズンを通して強みを確立すること（サントリーの場合はラインアウトなどのセットプレー）の重要性を感じました。さらに、・充実した選手層の違いを見せ付けられました。図抜けた選手のいる三洋、各ポジションに安定した力を発揮でき、後半に主要ポジションの交替ができる（アメフトでいえば、勝負時にQBを変えられるということ！）チームの強さを見せ付けられました。ラクーンズもそんなチームを目指していきたいですね。そして、あんな観衆を集めて試合が出来ることを私もサポートしていきたいと思いました。（でも、天下のサントリーさんにも、ラクーンズ名物（？）のスタンドでのコーヒーサービスはなかったですよ！）長文、失礼いたしました。</summary>
    <content type="text">皆様、こんにちは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。少し報告が遅くなってしまいましたが、先日ラグビー社会人・トップリーグの決勝戦を観戦してきましたので、その様子をお伝えいたします。（2008年2月24日（日）＠秩父宮）試合前には小学校5,6年生のミニ・ラグビーの東西チーム交流戦があり、森・元首相が表彰していました。こうした取り組みは、どんなスポーツでもとても大切ですね。「マイクロソフトカップ」だけに、X-boxのソフトの宣伝。すごい電光掲示板。さすがは秩父宮。美しいです。こんな選手入場、嬉しいですよね？選手入場。緊張感が漂います。&#13;
ここでも先のミニ･ラグビーチームのラガーマンが一緒に登場。こちらも嬉しいですよね。ここまで全勝の三洋電機。緊張感のある引き締まった円陣。一方気合満点のサントリー。昨年も決勝で敗れていて、気合が入っていました。名将・清宮監督がどんな采配を見せるか？もともと定評のあるセットプレーでは、サントリーが圧倒していた印象。本当にミスが少ない。非常に風の強い日で、完全に風上有利の試合展開。前半は三洋電機が風上。圧倒的に押し込んでいましたが、最初のPG以降なかなか点が奪えない展開。逆に前半一時期はサントリーが逆転することも。結局１０－７で三洋電機がリードして折り返しました。でも、とにかくサントリーのディフェンスが踏ん張っていて、三洋は勝っている気がしなかったのではないでしょうか？三洋はかなりの部分をNo.8ホラニ・龍・コリニアシ選手と、スタンドオフのトニー･ブラウン選手に頼っている印象で、それがかなり完封されていましたし。確かにすごいパワーとパス回しで、高いパフォーマンスを見せてくれましたが。そんな感じで、実は前半終了時点で、「これはサントリーの勝ちだな・・・」という確信を持っていました。（余談ですが、沢山の観客でトイレがごった返し。大変でした・・・）後半は風上に立ったサントリーが押し込む展開。フォワードは完全にサントリーが圧倒していて、スクラム、モールと５ｍ単位で前進しまくっていました。それでもなかなかトライを許さない三洋電機。後半開始直後の同点に追いつくチャンスのPGも外し、サントリーは攻めあぐねる展開。最終的には、No.8を交替し、さらにSOをルーキーの♯２１野村選手に交替したサントリーが、その♯２１野村選手から中央大学OBの日本代表・WTB♯１１小野澤選手が流れの中でインサイドに切れ込むパスを受けて独走し、逆転のトライ！！感動的でした。（写真が無くて、すみません。。）非常にミスの少ない、クリーンな試合でしたが、サントリーのゲームマネジメントの能力の高さ、選手の切れない集中力、三洋電機の決勝を全勝で迎えることの難しさなど色々と考えさせられる試合でした。歓喜のサントリーと、対照的な三洋電機。勝敗の明暗がくっきりと・・・。非常に寒い日でしたが、ラグビーの醍醐味を堪能できたひとときでした。改めて、・ミスをしない集中力・ゲームプランの徹底的な遂行・シーズンを通して強みを確立すること（サントリーの場合はラインアウトなどのセットプレー）の重要性を感じました。さらに、・充実した選手層の違いを見せ付けられました。図抜けた選手のいる三洋、各ポジションに安定した力を発揮でき、後半に主要ポジションの交替ができる（アメフトでいえば、勝負時にQBを変えられるということ！）チームの強さを見せ付けられました。ラクーンズもそんなチームを目指していきたいですね。そして、あんな観衆を集めて試合が出来ることを私もサポートしていきたいと思いました。（でも、天下のサントリーさんにも、ラクーンズ名物（？）のスタンドでのコーヒーサービスはなかったですよ！）長文、失礼いたしました。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/262</id>
    <title>「夢｣</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=262"/>
    <author>
      <name>石坂 政一</name>
    </author>
    <updated>2008-02-21T12:51:00+09:00</updated>
    <published>2008-02-21T12:53:51+09:00</published>
    <summary>マネジメントディレクターの石坂です。&#13;
 &#13;
 &#13;
毎日業務や、そして日常の雑用に埋没していると忘れてしまっていることって、意外と多い気がします。&#13;
ガンバ大阪の安田理大選手のブログを読み、今この瞬間そんなことを思いました。&#13;
 &#13;
自分が何故今ここでこの仕事をしているのか。生きる為、家族の為、会社の為、お客様の為、、、等々たくさんの事由があると思いますが、一番は自分の夢の為であることに違いはありません。本当に実現したいことを120%頑張って、生きている内に実現すること。&#13;
人間の生きる目的って、自分がやりたいと思ったことを、何が何でもやりきること。そして結果を出すこと。ここに尽きるのではないでしょうか。&#13;
 &#13;
グランドの選手・スタッフも全く同じことが言えるのだと思います。何の為にフットボールをやっているのか。&#13;
そしてそこで何を実現したいのか。これが明確になっていなければ得ることなんて絶対に出来ない。そう思います。&#13;
 &#13;
時間があればこの20歳の安田選手のブログを読んでみてください。&#13;
20歳といえば、今のラクーンズの選手・スタッフとかぶりますね。今の自分と比べて何が違うのか。&#13;
そしてその違いがどのような結果・成果を生んでいるのか。彼はきっと器用に生きるというタイプではないのだと思います。&#13;
が、思いの強さが今の彼にこの結果をもたらしているのだと思いました。&#13;
 &#13;
安田選手ブログhttp://blog.lirionet.jp/yasuda/2008/02/post-7cda.htmlガンバ大阪&#13;
&#13;
 &#13;
私もこの昼休みが解けた午後から再度気持ちを入れなおします！</summary>
    <content type="text">マネジメントディレクターの石坂です。&#13;
 &#13;
 &#13;
毎日業務や、そして日常の雑用に埋没していると忘れてしまっていることって、意外と多い気がします。&#13;
ガンバ大阪の安田理大選手のブログを読み、今この瞬間そんなことを思いました。&#13;
 &#13;
自分が何故今ここでこの仕事をしているのか。生きる為、家族の為、会社の為、お客様の為、、、等々たくさんの事由があると思いますが、一番は自分の夢の為であることに違いはありません。本当に実現したいことを120%頑張って、生きている内に実現すること。&#13;
人間の生きる目的って、自分がやりたいと思ったことを、何が何でもやりきること。そして結果を出すこと。ここに尽きるのではないでしょうか。&#13;
 &#13;
グランドの選手・スタッフも全く同じことが言えるのだと思います。何の為にフットボールをやっているのか。&#13;
そしてそこで何を実現したいのか。これが明確になっていなければ得ることなんて絶対に出来ない。そう思います。&#13;
 &#13;
時間があればこの20歳の安田選手のブログを読んでみてください。&#13;
20歳といえば、今のラクーンズの選手・スタッフとかぶりますね。今の自分と比べて何が違うのか。&#13;
そしてその違いがどのような結果・成果を生んでいるのか。彼はきっと器用に生きるというタイプではないのだと思います。&#13;
が、思いの強さが今の彼にこの結果をもたらしているのだと思いました。&#13;
 &#13;
安田選手ブログhttp://blog.lirionet.jp/yasuda/2008/02/post-7cda.htmlガンバ大阪&#13;
&#13;
 &#13;
私もこの昼休みが解けた午後から再度気持ちを入れなおします！</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/261</id>
    <title>シーズンインから一週間（HC常盤）</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=261"/>
    <author>
      <name>常盤 真也</name>
    </author>
    <updated>2008-02-18T10:43:00+09:00</updated>
    <published>2008-02-18T10:46:06+09:00</published>
    <summary>HC常盤です。&#13;
 &#13;
シーズンインから一週間がたちました。&#13;
現段階、春シーズンでのチームとしてのプランや&#13;
それを踏まえた各ユニット、ポジションのプランを&#13;
遂行しているフェーズです。&#13;
 &#13;
恐らく他のチームも既にシーズンインを迎え、厳しい&#13;
練習を行なっていることだと思います。&#13;
 &#13;
我々ラクーンズでは、今年、シーズンインの決意を&#13;
皆で共有することとしました。&#13;
全ての人間の決意・想いを知り、チームとして一丸&#13;
となって、切磋琢磨したいと思っています。&#13;
その自分自身の決意を裏切ることなく、全力疾走して&#13;
欲しいです。&#13;
この決意、自らが感じて、考えたものなのですから、&#13;
それを必ず実行に移すことが求められます。&#13;
かっこいいことを言うことが決意ではありません。&#13;
「自分が必ず行なうこと」が決意なのですから。&#13;
 &#13;
もし息切れしている仲間を見つけたら、誰でもいいです。&#13;
発破を掛けて、自ら行なった決意を思い出させて、&#13;
最終的な目標を達成すべく行動を起こさせて欲しいです。&#13;
 &#13;
もう一週間経ちました！&#13;
 &#13;
一週間前に比べて成長しているでしょうか？&#13;
 </summary>
    <content type="text">HC常盤です。&#13;
 &#13;
シーズンインから一週間がたちました。&#13;
現段階、春シーズンでのチームとしてのプランや&#13;
それを踏まえた各ユニット、ポジションのプランを&#13;
遂行しているフェーズです。&#13;
 &#13;
恐らく他のチームも既にシーズンインを迎え、厳しい&#13;
練習を行なっていることだと思います。&#13;
 &#13;
我々ラクーンズでは、今年、シーズンインの決意を&#13;
皆で共有することとしました。&#13;
全ての人間の決意・想いを知り、チームとして一丸&#13;
となって、切磋琢磨したいと思っています。&#13;
その自分自身の決意を裏切ることなく、全力疾走して&#13;
欲しいです。&#13;
この決意、自らが感じて、考えたものなのですから、&#13;
それを必ず実行に移すことが求められます。&#13;
かっこいいことを言うことが決意ではありません。&#13;
「自分が必ず行なうこと」が決意なのですから。&#13;
 &#13;
もし息切れしている仲間を見つけたら、誰でもいいです。&#13;
発破を掛けて、自ら行なった決意を思い出させて、&#13;
最終的な目標を達成すべく行動を起こさせて欲しいです。&#13;
 &#13;
もう一週間経ちました！&#13;
 &#13;
一週間前に比べて成長しているでしょうか？&#13;
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  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/260</id>
    <title>シーズンインから一週間</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=260"/>
    <author>
      <name>北澤 仁</name>
    </author>
    <updated>2008-02-18T08:17:00+09:00</updated>
    <published>2008-02-18T08:32:19+09:00</published>
    <summary>新生ラクーンズがスタートして一週間。グラウンドでの練習の様子をレポートする。仁木監督の「どんなチームになりたいか、どんな風に上手くなりたいのか、それを考えて練習に臨もう！」との檄、そして、主将の言葉と共に練習がスタート。非常に声の出ている、熱のこもったウォーミングアップ。気合いの入ったタックル練習。レシーバー陣のキャッチング練習というように、基礎的な練習が中心ではあったが、各ポジションリーダーを中心に集中力を高めてより上達しようという意欲の見える練習だった。ただ、課題があるとすればポジションごとの目的意識の違い。非常に明確な目標・目的を持って、一ステップ、一動作ごとに気を配っているポジションから、集中を切らしてしまうポジションもあるように見受けられた。最上級生やポジションリーダーが「目標」を明確にした上で、主将の言葉にもあった「ウチは一番弱いという自覚を持って、他チームがやっていることも意識しながら練習しなければ」という意識を持ちながら各自が練習を積み重ねていくことが必要だろう。当日は各自のシーズンスタートにかける決意表明が共有された。常に原点に戻り、何のためにプレイをし、どんなチームになりたいのかを考え続けるチームでありたいと感じる一日であった。（新設されたスタンドからのグラウンド）（部員獲得に関しては、推薦枠の少ない中央大学。他の競合大学より現状は人数が少ない中で、密度の濃い練習を積み重ねています。40周年を迎えたこの年、ぜひより多くのご支援、ご協力を心よりお待ちしております）</summary>
    <content type="text">新生ラクーンズがスタートして一週間。グラウンドでの練習の様子をレポートする。仁木監督の「どんなチームになりたいか、どんな風に上手くなりたいのか、それを考えて練習に臨もう！」との檄、そして、主将の言葉と共に練習がスタート。非常に声の出ている、熱のこもったウォーミングアップ。気合いの入ったタックル練習。レシーバー陣のキャッチング練習というように、基礎的な練習が中心ではあったが、各ポジションリーダーを中心に集中力を高めてより上達しようという意欲の見える練習だった。ただ、課題があるとすればポジションごとの目的意識の違い。非常に明確な目標・目的を持って、一ステップ、一動作ごとに気を配っているポジションから、集中を切らしてしまうポジションもあるように見受けられた。最上級生やポジションリーダーが「目標」を明確にした上で、主将の言葉にもあった「ウチは一番弱いという自覚を持って、他チームがやっていることも意識しながら練習しなければ」という意識を持ちながら各自が練習を積み重ねていくことが必要だろう。当日は各自のシーズンスタートにかける決意表明が共有された。常に原点に戻り、何のためにプレイをし、どんなチームになりたいのかを考え続けるチームでありたいと感じる一日であった。（新設されたスタンドからのグラウンド）（部員獲得に関しては、推薦枠の少ない中央大学。他の競合大学より現状は人数が少ない中で、密度の濃い練習を積み重ねています。40周年を迎えたこの年、ぜひより多くのご支援、ご協力を心よりお待ちしております）</content>
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    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/259</id>
    <title>中央大学学員体育会中部懇話会に出席しました！</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=259"/>
    <author>
      <name>宮下 祐樹</name>
    </author>
    <updated>2008-02-08T00:38:00+09:00</updated>
    <published>2008-02-08T00:42:00+09:00</published>
    <summary>どうも、皆様おひさしぶりでございます。&#13;
QBコーチの宮下です。&#13;
 &#13;
先日、中央大学学員体育会中部懇話会という会があり、名古屋に住んでる私は先輩に誘って頂いて、この会に参加してきました。&#13;
中央大学学員体育会中部懇話会とは中央大学の体育連盟のＯＢの中部の集まりです。&#13;
 &#13;
サッカー部、ラグビー部、硬式野球部、、水泳部など・・・昭和30年代卒業の方から&#13;
昨年卒業した若手まで総勢100名ぐらい集まりました。&#13;
 &#13;
その中で我がRACCOONSは21期、22期の先輩2名と私の4名が参加しました。&#13;
私は3名の先輩とは初対面だったのですが、アメフト部の紹介の時間があり、4人でプレゼン＆デモンストレーションを行いました。&#13;
プレゼンは私が、デモンストレーションは先輩がＯＬ、ＤＬ、ＷＲとなり、私はＱＢ役でスナップを受けてパスを投げるという簡単なものでした。&#13;
そしてその後、他の部の方から質疑応答・・・・・&#13;
 &#13;
いろいろアメフトについて質問をいただきました！「防具の重さは？」「ボールはどれくらい飛ぶの？」「どうやって作戦を伝えるの？」などなど、非常に興味を持っていただき質問が尽きることはありませんでした。&#13;
なかなか中部ではアメフトが関東、関西よりも盛んではなくアメフトを知っていただくいい機会となりました。&#13;
 &#13;
 &#13;
その後、先輩方3名に22期の方と19期RBコーチの村井さんを加えて、6人で打ち上げに行きました。もちろん話題の中心はRACCOONSの話だったのですが、そこで強く感じたのは先輩方はとてもRACCOONSの現状を気にしていてくださっているということです。昨年の結果や今年のリーグ編成など詳しくしっていて、協力できることは協力すると言っていただき、RACCOONSに強くなってほしいという想いを強く感じました！初対面でしたが、これがRACCOONSのつながりの素晴らしさだと思いました。&#13;
 &#13;
RACCOONSのOBは約600名います。600名分の先輩方のRACCOONSへの想いがあります。その想いを力にして戦うのがTEAM　RACCOONSの姿だと思います。&#13;
 &#13;
2月10日から2008年のRACCOONSは本格始動いたします。いまはまだまだ未熟なチームですが、秋には皆様方と喜びを心の底から分かち合えるような結果を残せるように、日々精進していきます。&#13;
今後ともご指導、ご声援よろしくお願いいたします。&#13;
 &#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　37期　QBコーチ　宮下</summary>
    <content type="text">どうも、皆様おひさしぶりでございます。&#13;
QBコーチの宮下です。&#13;
 &#13;
先日、中央大学学員体育会中部懇話会という会があり、名古屋に住んでる私は先輩に誘って頂いて、この会に参加してきました。&#13;
中央大学学員体育会中部懇話会とは中央大学の体育連盟のＯＢの中部の集まりです。&#13;
 &#13;
サッカー部、ラグビー部、硬式野球部、、水泳部など・・・昭和30年代卒業の方から&#13;
昨年卒業した若手まで総勢100名ぐらい集まりました。&#13;
 &#13;
その中で我がRACCOONSは21期、22期の先輩2名と私の4名が参加しました。&#13;
私は3名の先輩とは初対面だったのですが、アメフト部の紹介の時間があり、4人でプレゼン＆デモンストレーションを行いました。&#13;
プレゼンは私が、デモンストレーションは先輩がＯＬ、ＤＬ、ＷＲとなり、私はＱＢ役でスナップを受けてパスを投げるという簡単なものでした。&#13;
そしてその後、他の部の方から質疑応答・・・・・&#13;
 &#13;
いろいろアメフトについて質問をいただきました！「防具の重さは？」「ボールはどれくらい飛ぶの？」「どうやって作戦を伝えるの？」などなど、非常に興味を持っていただき質問が尽きることはありませんでした。&#13;
なかなか中部ではアメフトが関東、関西よりも盛んではなくアメフトを知っていただくいい機会となりました。&#13;
 &#13;
 &#13;
その後、先輩方3名に22期の方と19期RBコーチの村井さんを加えて、6人で打ち上げに行きました。もちろん話題の中心はRACCOONSの話だったのですが、そこで強く感じたのは先輩方はとてもRACCOONSの現状を気にしていてくださっているということです。昨年の結果や今年のリーグ編成など詳しくしっていて、協力できることは協力すると言っていただき、RACCOONSに強くなってほしいという想いを強く感じました！初対面でしたが、これがRACCOONSのつながりの素晴らしさだと思いました。&#13;
 &#13;
RACCOONSのOBは約600名います。600名分の先輩方のRACCOONSへの想いがあります。その想いを力にして戦うのがTEAM　RACCOONSの姿だと思います。&#13;
 &#13;
2月10日から2008年のRACCOONSは本格始動いたします。いまはまだまだ未熟なチームですが、秋には皆様方と喜びを心の底から分かち合えるような結果を残せるように、日々精進していきます。&#13;
今後ともご指導、ご声援よろしくお願いいたします。&#13;
 &#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　37期　QBコーチ　宮下</content>
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  <entry>
    <id>http://www.cu-raccoons.com,blog/1/258</id>
    <title>努力の基準</title>
    <link href="http://www.cu-raccoons.com/blog_detail/id=258"/>
    <author>
      <name>小川 真弘</name>
    </author>
    <updated>2008-01-10T12:33:00+09:00</updated>
    <published>2008-01-10T12:36:43+09:00</published>
    <summary>明けましておめでとうございます。OFFコーチの小川です。&#13;
 &#13;
昨年は、本当にたくさんの方々のご支援を頂き、ありがとうございました。&#13;
今年こそ、結果を残すべく頑張ります。ご指導よろしくお願いいたします。&#13;
 &#13;
サポーターズの北沢さんの書き込み通り、ライスの関学は本当にすごかったです。&#13;
システムを実行する「Plan力」そしてそれを遂行する「実行力」、また切れない「精神力」・・・&#13;
 &#13;
「チーム力」そのものを見せつけられ、またそれをグランドで表現する力にも驚かせられました。&#13;
 &#13;
先日「カンブリア宮殿」というテレビ番組を見て感じたことを少し書きます。&#13;
この番組は、主に企業の経営者をゲストとして招き、対話をしながらその経営者・企業の信念や成功理由などを分析していく番組です。&#13;
 &#13;
その時のゲストは、野村克也監督でした。&#13;
その中で、「精神論はレベルが低い」という会話がありました。&#13;
その意味は、「体力」「気力」「知力」の中で、「体力」「気力」はあって当たり前のもので、そこを論ずることにレベルの低さを感じる、とい