ルール解説
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第9回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/04(金) 01:13
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第9回 DEFENSEのポジション紹介
ディフェンスは相手の進撃を阻止すること、また、相手のボールを奪い取ることが仕事です。
今回はそのディフェンス内の各ポジション名称と役割について紹介したいと思います。
□ディフェンスライン[DL]

ランプレーの阻止とパスプレーの時にクォーターバックにプレッシャーを与えたり、倒すことが仕事です。
□ラインバッカー[LB]

的確な判断力と高い運動能力で、パスやランプレーなどのあらゆる攻撃に対応します。
□ディフェンスバック[DB]

主に相手のパスの成功を阻止し、自陣の深い位置で相手を止める最後のディフェンスのポジションです。
ここで相手を止めなければ、タッチダウンされてしまいます。
~アメフトコラム~
日本で有名なあのボブ・サップの兄ウォーレン・サップはNFL史上最高のディフェンス選手
とも呼ばれることがあるスーパープレイヤーである。彼のポジションは“DL”である。
ちなみにボブ・サップはOLであった。
また、元横綱の花田勝は一時的にアメフトをやっていたが、彼はLBに登録されていた。
次回はディフェンスの基本的なプレーについてです。
第6回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/02(水) 21:43
初心者のためのアメフトルール解説
~試合を観るために~
第6回 4回の攻撃について
●ハドル●

まずプレーの前にハドルを行います。
それを25秒以内に行います。
↓
1st down → 2nd down → 3rd down
アメフトは4回攻撃する事が出来ます。
4回の攻撃のうちに10ヤード進む事が出来ればまた4回の攻撃を更新する事が出来ます。
1回目の攻撃の事を1st downと呼びます。2回目、3回目の攻撃も同様に2nd down、3rd downといいます。
↓
4th downになった時の3つの選択肢(ギャンブル・パント・フィールドゴール)
●ギャンブル●

4回目の攻撃は4th downといいますが、そこで普通にプレーを攻撃権の更新をねらうことも可能ですが、
失敗すればその地点で攻守交替となります。
自陣20ヤード地点だと非常に不利な状況で失点の可能性が非常に高くなります。
●パント●

そこで4th downの攻撃にはパントを行います。
パントとは攻撃権を相手に譲渡する代わりに、
出来る限り有利な位置でディフェンスを展開する事ができます。
そして次の攻撃のチャンスを待ちます。
●フィールド・ゴール(FG)●
しかしゴールまで後もう少しの位置で、例えば敵陣30ヤード地点で、
4th downとなったら確実に3点を得るためにフィールド・ゴールを狙う事もできます。
次回はオフェンスのポジションの説明です。
~アメフトコラム~
秋リーグ戦の仕組みについて
関東の大学の一部リーグはAブロックとBブロックに分かれている。
両方とも8チームあり、リーグ戦でブロックの一位同士が関東の王座をかけて戦う。
これをクラッシュ・ボウル(CLASH・BOWL)という。それに勝利したチームが晴れて関東の王者となる。
第5回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/02(水) 01:36
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第5回 得点の種類について
アメフトには4つの得点の種類があります。
□タッチダウンで6点

相手チームのエンドゾーンにボールを持ち込んだ時
相手チームのエンドゾーン内でパスをキャッチした時
□トライフォーポイントで2点もしくは1点

タッチダウン後にオフェンス側に与えられるボーナス攻撃権で再びタッチダウンすると2点
キックが成功すると1点
□フィールドゴールで3点

攻撃中に相手チームのゴールへキックが決まれば3点
もう一つ、稀にあるものとして
□セーフティで2点
攻撃中に自陣のエンドゾーン内でタックルされたりボールを場外に出すなどして、
ボールデッドとなった時にオフェンスの自殺点になり、ディフェンスに2点が与えられる
また、2点が入ったあとは、キックリターンで試合が再開される
アメフトコラム
トライフォーポイントやフィールドゴールの時にはキッカーが活躍しますが、実はキッカーの他にも
スナッパー(ボールを後ろにいるホルダーに向けて投げる人)と
ホルダー(前にいるスナッパーからボールを受けて、フィールド上にキッカーが蹴りやすいように
ボールを支える人)も活躍しています。
3人の息が合わなければキックは成功しません。試合中、是非注目してみてください。
次回は4回の攻撃についてです。
第4回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/02(水) 01:16
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第4回 フィールド図の説明

アメフトの競技場は“フィールド”といいます。
END ZONEにボールを持ち込むと“タッチダウン”(得点)となります。
ゴールポストはエンドラインにあり、この間にボールを蹴り入れても得点となります。
また、5ヤードごとに線が引いてあるなど、フィールド上にたくさんの線が引いてあるのは、
アメフトの大きな特徴です。
アメフトコラム
試合中、サッカーやラグビーは
メインスタンド側の左右にそれぞれのチームが分かれ、待機をしていますが、
アメフトでは試合中はメインスタンド側にホームチーム、バックスタンド側にビジターチームが待機します。
みなさん、是非中央大学RACCOONSサイドで応援よろしくお願いします。
次回は得点の種類についてです。
第2回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/02(水) 01:01
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第2回 アメフトの競技の特徴
よく、“アメフトとラグビーはどう違うの?”という質問を受けますが、
ここではアメフトとラグビーの違いを簡単に説明したいと思います。
1.アメフトにはラグビーでは認められていない前へのパスがある
2.ゲームを1回ずつ仕切って攻撃を行う
3.アメフトでは一回一回の攻撃毎にフィールド上で
次に何のプレーを行うか作戦会議をする
(会議のことを“ハドル”という)・・・アメフトは戦略命のスポーツ
→ディフェンスは相手の攻撃に合わせて守り方を変える
ボールはこのように違います。左がラグビーボールで右がアメフトボールです。


また、アメフトのユニフォームも特徴的です。
左がラグビーのユニフォーム姿で右がアメフトのユニフォーム姿です。


アメフトとラグビーの違い、お分かりになられましたか?
実際に試合を見れば違いがもっと分かるようになりますよ。
アメフトコラム
アメフトの始まりは、イギリスで生まれたラグビーがアメリカに渡り、
アメリカ風のラグビーが生まれたことから。
アメリカ風ラグビーでは喧嘩が絶えず、“フットボール禁止令”が出されそうになりましたが、
アメフトを愛した当時の大統領、セオドア・ルーズヴェルトがこのピンチを救い、
アメフトは多くの人から永遠に愛されるスポーツになりました。
次回はアメフトの専門性についてです。
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