ルール解説
| <<前へ |
第12回 初心者のためのアメフト・ルール説明 投稿日時:2008/04/07(月) 17:42
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合をみるために~
第12回 試合時間について
■試合時間の構成■
今回は試合時間の構成について説明します。
アメフトは学生リーグでは1回の試合は
1クウォーター(1Q)12分制で、1Q~4Qまであり
計4クウォーターで構成されます。
2クウォーターと3クウォーターの間にはハーフタイムと
よばれる10分間の休憩があり、しばしばチアリーダー等
によるショータイムも行われます。試合中時計が頻繁に
止まるため約1試合2時間程度の長さになります。
時計の進行についてご説明します。
時計が止まらない場合
*フィールド内で倒れる時
* ひざをついた時
![]()
時計が止まる場合
*キャリア(ボールを持ってる人)が
フィールドの外に出る。
*パス失敗の時
* キックオフの時
*タイムアウト
*攻守交替のとき
以上が時計の進行です。
アメフトルール解説ページは今回をもちまして初級編は
終了いたします。
6月1日には専修大学との試合があります。
アメフト初心者のみなさん、是非とも今までのルール
解説ページを参考にして試合を楽しんでください!!
第8回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/05(土) 09:32
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合をみるために~
第8回 オフェンスのプレー説明
ここではオフェンスの基本プレーを紹介します。
■ランプレー■
メリット→確実に前進することができて、ターンオーバー(相手に攻撃権を奪われる事)になりにくい。
デメリット→獲得距離が短い。
■パスプレー■

QBがパスを投げて主にレシーバーがそれをキャッチするプレー。
メリット→成功すれば大きく前進することが可能。
デメリット→失敗すれば、1ヤードも進む事が出来ない。ターンオーバーの可能性も高い。
次回はディフェンスのポジションを紹介します。
~アメフトコラム~
ボウルゲームについて
関東一を争うゲームをクラッシュボウルといいますが、更にその先に関西王者と戦い、
学生日本一を決める甲子園ボウルがあります。
晴れて学生日本一になったら、今度は社会人日本一と戦い、本当の日本一を決めるライスボウルに進出できます。
第11回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/05(土) 01:26
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第11回 反則について
ゲーム中に反則が行われた時、審判はイエローフラッグを投げて反則があったことを知らせます。反則をすると罰退という罰が与えられます。
アメフトの反則の種類は非常に多いため、ここでは主な反則を紹介します。
~攻撃側の反則~
□フォルススタート(5ヤード罰退)

ボールがスナップされる前に、オフェンス側のプレーヤーが動いてしまった場合
~守備側の反則~

□オフサイド(5ヤード罰退)
ボールがスナップされる前に、ディフェンス側のプレーヤーがニュートラルゾーンに進入した場合
□パス・インターフェアランス(15ヤード罰退)
パスプレーの際にディフェンスのプレーヤーがレシーバーを妨害した時
~攻撃側・守備側双方の反則~

□ディレイ・オブ・ザ・ゲーム(5ヤード罰退)
レディ・フォー・プレーの合図後、25秒以内にプレーを開始しなかった場合
□ホールディング(10ヤード罰退)
オフェンス選手のブロック時に相手をつかむ反則
オフェンス側の動きを妨害したディフェンス側に課される場合もある
□パーソナル・ファウル(15ヤード罰退)
不必要に乱暴な行為をした時
アメフトコラム

アメフトには審判が7人います。
7人の審判にはそれぞれの呼び名と職務がありますが、
反則の指摘などの権限は平等に持っています。
また、それぞれの反則をあらわすために審判はジェスチャーをします。
次回は試合時間の構成についてです。
第7回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/04(金) 19:05
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第7回 OFFENSEのポジション紹介
オフェンスは4回の攻撃で10ヤード進み、最終的に相手陣地のエンドゾーンへボールを持っていきタッチダウンを取ることを目標にしています。今回はそのオフェンス内の各ポジション名称と役割について紹介したいと思います。
□クォーターバック(QB)
パスを投げたり、ランニング・バックにボールを渡したりする、攻撃の中心となるポジションです。
全てのプレーにかかわり、試合中もっとも目立つポジション。
□オフェンス・ライン(OL)
![]()
5人で構成されていて、ランプレーのとき、ブロックをして、走路を開いたり、パスプレーのときはパスを投げるQBを守ったりするのが仕事です。
□ランニング・バッグ(RB)
![]()
主にQBからボールを渡され、それを持って前進する。スピードとクイックネスはもちろん、自分より大きい相手にもひるまない闘志が必要です。
□ワイド・レシーバー(WR)
パスをキャッチするのが主な仕事です。ディフェンスを振り切るスピードと
勝負強さが必要です。
□タイトエンド(TE)
OLのようにブロックをしたり、WRのようにパスキャッチをするのが仕事です。パワーとスピードを兼備している選手がよくなり、求められるものが高い。オフェンスのプレーの幅を広げる上では不可欠なポジション。
次回はオフェンスのプレーの紹介です。
●アメフトコラム●
オフェンスラインマンはルール上原則としてボールをさわってはいけません。これを無資格レシーバーと呼びます。そのため50番~79番のユニフォームしか着てはいけません。ちなみにオフェンスライン以外のボールをさわるポジションを有資格レシーバーといいます。
第10回 初心者のためのアメフト・ルール解説 投稿日時:2008/04/04(金) 02:12
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第10回 DEFENSEのプレーについて
ここではディフェンスの基本的なプレーとビッグプレーを紹介します。
<ディフェンスの基本的なプレー>
□タックル

手や腕を使ってキャリアー(ボールを持って走る人)をつかんだり、抱え込んだりして倒すことです。
<ディフェンスのビッグプレー>
□QBサック

パスプレー中、ディフェンスラインがボールを持ったQBをつぶすことを“QBサック”といいます。
相手を大きく後退させることができます。
□インターセプト

オフェンス側のパスをディフェンス側のプレーヤーがボールを空中で奪い取ることです。
このままタッチダウンすると、ディフェンス側に得点が入ります。
インターセプトは一瞬で攻守を交替させるので、会場が一気に盛り上がります。
アメフトコラム
私たちRACCOONSは6月1日に川崎球場で専修大学との試合があります。
それに関連して、川崎市は実はアメフトが盛んなまちなのです。
市のホームタウンスポーツ推進パートナーにもなっている“富士通フロンティアーズ”、
川崎球場で日々鍛練を積む“アサヒビールシルバースター”など、強豪チームが数多くあります。
市内の小中学校ではフラッグフットボールが盛んになってきています。
みなさん、6月1日は是非川崎球場へ!アメフトに近づく一歩を踏んで下さい!
次回は反則についてです。
| <<前へ |


