コーチズアイ 2010/9

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【結果速報】秋期第三戦・対駒澤大学は80-10で勝利しました。  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2010/09/26(日) 15:28

本日の秋期第3戦・駒澤大学との一線は、1Qから攻守ともに安定した試合運びで、

中央大学ラクーンズが80-10と勝利、3連勝としました。

次戦は10月9日(土)16:30~アミノバイタル(飛田給)にて、

一橋大学戦です。

4連勝を飾れるよう、皆様の大きなご声援を、よろしくお願いいたします。


※観戦記は作成中です。少々お待ちくださいませ。

第3戦に向けて  written by 常盤 真也 [コーチブログ] 投稿日時:2010/09/24(金) 10:37

常盤です。
いつも熱い応援をありがとうございます。

先週に行われた立教大学戦では、相手のオフェンスファーストプレーで一発タッチダウンを奪われるものの、その後は浮き足立つことなく試合を展開することが出来ました。
結果、ファイナルスコア41-21で勝利することが出来ました。

思い返すと、緒戦の関東学院戦ではオフェンスのファーストプレーではエクスチェンジミスからのファンブルロストがありました。
過去2戦、ともに試合序盤、立ち上がりが非常に悪い状況です。
たまたま、大怪我につながってはいませんが、ともすれば自滅につながることになる拙さであると認識しています。

ポジティブに考えると多少のミスではバタバタしない地力がついたとも言えるかもしれませんが。。

いずれにしても、現在のラクーンズが行っているフットボールは不変の目標「関東制覇~日本一」を掲げるチームのフットボールではありません。
リーグ戦を通して、全体の精度を高めるべく、まだまだ精進しなければと痛切に感じています。

次戦、駒澤大学戦では、応援いただける方々も気持ちよくなるような、「締まった」ゲームを展開したいと考えております。
駒澤大学は攻守蹴ともに、変則的な隊形やプレーを多用してくることが予測されます。
選手は勿論、支えるスタッフも含め、チーム全員で自分のやるべきことをやり切ります。
どんな状況に陥っても、挑戦することを忘れず、相手を、過去の自分を、チームを「挑越」したいと思います。

26日は晴れ予想です。(24日現在)
日曜日の第一試合ということで少々朝早くの試合開始(10:30)となりますが、是非とも、熱い応援をよろしくお願い致します。


第三戦(vs駒澤大学)
・アミノバイタルフィールド
・10:30キックオフ

【結果速報】第二戦・対立教大学は41-21で勝利しました。  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2010/09/19(日) 00:07

こんばんは。RSC北澤です。
昨日の秋季リーグ戦第二戦は、対立教大学でした。

前半1プレー目の立教大学のパスが決まり、いきなりリードされる展開でしたが、
その後は安定的に試合を運び、K♯87櫻井の超ロングFG(52ヤード?)が飛び出すなど
見せ場を作り、41-21で勝利しました。

昨日もたくさんの皆様のご声援、ありがとうございました。

(観戦記は別途作成いたします。
少しお待ちくださいませ)

(前半)
コイントスの結果、前半はラクーンズのキックオフで試合開始。
櫻井のキックを相手リターナーが好リターン。50ヤードまで戻される。
そして1プレー目、立教大学がいきなりモーションで体形を変化、
パスのタイミングがずれたところに縦にロングパスを投じられ
タッチダウン。早々に先制点を奪われる。(0-7)

その後、反撃したいラクーンズオフェンスは、RB♯29横田の中央のラン、
QB♯12佐藤の冷静なショートパスとゲインを重ね、
最後は♯29横田のランプレーでシリーズを結実。7-7と追いつく。

風上に立つラクーンズは、その後も押し気味に試合を進める。
K/P♯87櫻井のコントロールされたパントに、この日カバーチームで
再三好タックルを見せた、♯4山岸(3年)の活躍で、常に相手陣深くに
追い込み、攻撃の機会を与えない。
また、ディフェンスも最初のシリーズ以降はDL♯43山口(4年・副将)、
♯91鳥居(4年・副将)、LB♯99矢澤(4年)ら上級生の安定したプレーで
ランプレーを封じ、得点を許さない。

しかし、攻撃も相手ディフェンスの徹底したランストップの戦略に対して
手堅い戦略を継続し、1Qはそのまま同点で2Qへ入る。

2Qに入ると、QB♯12佐藤からこの日大活躍のWR♯4山岸へのパスが
通り、ランプレーとのリズムがさらによくなる。
こちらもブレイクし始めた1年生・RB♯35水野の思い切りの良いランが
横田とともに好ゲインを連発。
要所でQB♯3古澤のオプションも効果を発揮。
2シリーズで横田がTDを上げ、21-7とする。

(後半)


3Qに入ってもラクーンズのオフェンスライン・ニックネーム「ハーツ」の
ドライブが止まらない。
立教ディフェンスのフロント陣を圧倒し、中央のランプレーが立て続けにゲイン。
RB横田、水野が相手ディフェンダーのタックルを引きずり、かわし、
突進を重ねる。
前半同様にWR♯4山岸への奥へのロングパスも、体を反転させてキャッチ!
ランとパスのバランス良くドライブを展開し、2TDを追加。

ディフェンスも時折立教オフェンスのランプレーにゲインを許すも、
LB♯32浮山(3年)のロスタックル、DL山口のパスカットなど、
要所で立教のドライブを断ち切り、3Q終了時には35-14と突き放す。

4Qには、K櫻井の52ヤードの超ロングFGが成功!
国内最高レベルのキック力と正確性を見せる。

ディフェンスではDB♯11座間が鮮やかなインターセプトを見せ、
DB伊藤もあわやインターセプトというプレーを見せ、層の厚さを示した。

最終プレーではK櫻井がまたも50ヤード級のFGを成功。
最終スコア41-21で勝利した。

次戦は9月26日(日)の駒澤大学戦です。
だんだんと涼しくなり、観戦には最適なシーズンになります。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております!



緒戦を振り返り  written by 常盤 真也 [コーチブログ] 投稿日時:2010/09/10(金) 17:34

HC常盤です。
9月5日に行われた初戦(vs関東学院戦)、猛暑で朝早い時間の試合にもかかわらず、沢山の応援を頂戴することが出来ました。
感謝に絶えません。
本当にありがとうございます。

ラクーンズに対し、勝利だけでは無い何かの期待をしていただいているからこそ会場まで足を運んでいただけるのだと私は(勝手に)思っております。
現場に携わる人間として、ラクーンズはその皆様の期待に誠心誠意応えることが義務であると認識しております。

シーズンインに向けて、以下のような文章を
当ホームページにアップさせていただきました。
---
9月5日に迎える緒戦でRACCOONSの姿を是非ご覧ください。
RACCOONSの選手たちは必死で全身全霊を掛けてRACCOONSフットボールを体現します。
RACCOONSのスタッフたちは必死でなりふり構わず選手たちをサポートします。
その姿は見ていただく方々に感動とすがすがしさを与えられるものと確信しています。
そして、勿論、必ず勝利いたします。
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勝利することは出来ました。
しかし、試合後半には気持ちのこもったプレーが出来ないシーンも散見されました。
試合前には「全員で一体感を持って戦う」事を口をすっぱくして言ってきたつもりであります。
にもかかわらず、フットボールという格闘技において、一番やってはいけない気持ちのこもっていないプレーが出てしまった。

まだまだ強化すべきことは沢山ありますし、強化しなければ、目標達成は難しい。と再認識いたしました。

秋シーズンを通して、一歩づつチーム力を高めていきます。

第二戦目vs立教大学にはチャレンジャーに相応しい戦いを繰り広げます。
変わらぬ応援を頂きますようお願い申し上げます。

【結果速報】初戦・関東学院大学戦は、41-22で快勝!  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2010/09/05(日) 19:33

皆様、こんばんは。
RSCです。

今日の秋期リーグ戦緒戦は、優秀な選手の多い関東学院大学戦でした。

前半からオフェンスがランプレーでゲインを積み重ね、
ディフェンスも要所で集中したプレーを見せ、相手をリズムに乗せることなく、
41-22で勝利しました!

スコア    1Q  2Q  3Q  4Q  計
中央大学    6  21  7   7   41
関東学院大学 7  0   0  15   22

本当に暑い中のご声援、ありがとうございました。
(熱中症は大丈夫でしたでしょうか??)

次戦は9/18(土)の立教大学戦@アミノバイタルフィールドです。
よりたくさんの皆様のご声援をお待ちしております!!


【※観戦記(9月18日・後半分を更新しました!)】

非常によく晴れた9月5日(日)、川崎球場には数多くのサポーターが訪れた。

コイントスの結果、中央大学のレシーブから試合開始。
なんと、ファーストプレーからラクーンズオフェンスがファンブル。
すぐに関東学院大学が押さえて攻守交替。雲行きの怪しいスタートとなる。

しかしゲインを許しつつもディフェンスが粘り強く関東学院大学オフェンスを抑え、
ラクーンズオフェンスに攻撃権を回す。

すると、スターターQB♯12佐藤からWR岸山へのロングパスが通り、
♯29RB横田の独走TDにつなげ、ラクーンズが先制!
(TFPのキックはスナッパーのボールが手につかず失敗、6-0)。

その後の関東学院大学のオフェンスはQB♯18のキープ、
RB♯33のドローやカウンターのランプレー、
主将WR♯7へのパスなどゲインを重ね、最後はQBが左へロールアウトしてから
ラクーンズ陣右奥へのスローバックのパスでTD。
TFPのキックも成功し、関東学院大学が6-7とリード。

2Qに入り、ラクーンズオフェンスに火がつく。
QB佐藤からWR山岸へのロングパスが通り敵陣へ攻め込むと、
RB横田が関東学院大学ディフェンスに足をつかまれながらも振り切ってTD!
(13-7)

その後もK櫻井が、キックオフのボールを敵陣エンドゾーンまで立て続けに運ぶなど、
常に敵陣でプレーを進めるなど、よいボールポジションで試合を進める。

ラクーンズディフェンスはLB鈴木やLB浮山、DL深澤らが好タックルを見せ、
追加点を許さない。

2Q半ば、QB♯3古澤がオフェンスを率いる。TE吉田へのパス、RB副将小嶋のランなど
テンポよくボールを進め、敵陣に入り、QBスクランブルから敵陣ゴール前まで運ぶと、
RB横田がゴール前の密集を潜り抜けTD。20-7とリードを広げる。

その後、DL福田(2年)のロスタックルなどで関東学院オフェンスを断ち切ると、
パントリターナーに入った♯15QB吉川が勇気を持った好リターンを見せ、
敵陣からのオフェンスにつなげる。
そのシリーズをまたも♯29RB横田がTDにつなげ、今期のラクーンズオフェンスラインの
力を見せ付ける(27-7)。

(後半)

後半に入り、関東学院大学は主将♯7へのパスを効果的に通し、
オフェンスがドライブを展開するも、ラクーンズDL♯43山口(副将)がQBサック!
反撃ムードを断ち切る。

ラクーンズオフェンスは、RB♯34近藤(2年)の小気味良いラン、
♯85吉羽(1年)へのショートパスと、テンポ良くゲイン。
QB♯12佐藤(1年)の勇気あるスクランブルでタッチダウンを奪い、リードを広げる。

その後の関東学院大学のオフェンスも、ラクーンズDL♯56北原(2年)、
LB♯98向山(1年)ら出場した若手が奮起。要所で♯97福田(2年)の
あわやQBサックという動きもあり、得点を許さない。

3Q後半には、K/P♯87櫻井が相手陣1ヤードに戻すパントを見せ、
ラクーンズのフィールドポジションを常に敵陣に置く活躍。

4QにはQB♯12佐藤から、WR♯24新城(3年)へのロングパス、
RB♯35水野(1年)の思い切りの良い中央へのラン、
RB♯34近藤(2年)の相手を巧みにかわすランプレーと、
見どころの多いオフェンスを展開。

ディフェンスではDB♯16小林(2年)、DB♯17林(2年)、
LB♯13持田(1年)が試合に出場。関東学院大学のスペシャルプレー・
フリーフリッカー(ランプレーのフリをしてRBがパスする特別なプレー)で得点を許すも、
DL♯90矢羽々(2年)がハドルで檄を飛ばすなど、暑い中でも最後までテンションを切らさない。

4Q終盤にはラクーンズオフェンスはQB♯15吉川を投入。
OL♯79越智らOLとランプレーを軸にシリーズを組み立てる。
QB♯3古澤とともに敵陣に攻め込むも、惜しくもFB失敗となったが、
幅広い選手層で、シーズンを通して戦えるイメージのわく一戦となった。

(※試合中に観た内容から記載しております。
公式記録との差異が生じる可能性がございますので、
その点はご容赦ください)