コーチズアイ 2009/7

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【サポーターブログ】関西学院大学・主務ブログを拝読して  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2009/07/12(日) 10:44

皆様、こんにちは。
RSCの北澤です。

ラクーンズは本日より後期シーズンインです。
酷暑の中での練習を経て、怪我なく一回りも二回りも成長して、
秋に大暴れしてくれることを祈ります。


さて、今日は他の大学チームの取り組みの共有から、
今のラクーンズについて感じることを書きたいと思います。


昨年も書いたことですが、今年も関西学院大学ファイターズさんのホームページにある、
「主務ブログ」を拝読しています。
(↑こちらをクリックしてください)


今年も、非常にアツいです。
立命館大学さん、法政大学さん、日本大学さん、
いずれのホームページを拝見しても、きれいな画像はどちらにもかなり入ってきていますが、
ここまでしっかりとした「内容」が部員の方の言葉で書かれているところはありません。
やはり、こうした組織力や伝統では日本一だな、というように感じます。
(もちろん、見る角度にもよりますが)


そして、今回読んでいて驚いたことのは、
「主務の方が、試合内容を克明に見ていること」。
非常に詳しく試合経過が記載されています。
これは、その場で試合を見ているのでしょうか?
それとも、試合後にビデオを見て確認しているのでしょうか・・・?


ラクーンズを見ていると、マネージャー、スタッフの部員さんは皆、
試合前でも試合中・試合後でも、いろいろな仕事に没頭して、
役割を全うしています。
少なくとも、その時点・現場で試合を観ている時間は、
ほとんど無いのではないか、と思います。
(トレーナーの皆さんはまた少し違った部分もありますが)


もし主務の方が戦況を見つめることができ(もしくはそれが役割だとして)、
その他には指示を出すだけで良い組織体制になっているとすれば・・・。
関西学院大学のスタッフさんたちが、いかに組織として大きく、
また上手く機能しているのだろうか、ということについて考えさせられました。


もちろん、ラクーンズのマネージャー・スタッフ組織が機能していない、
という意味ではありません。
まったく逆で、皆さん周囲に非常に気を配って、次の必要な動きを考え、
先回りしつつ、段取り良く素晴らしい動きを取ってくれていると、
試合のたび、練習を見に行くたびに感じています。


それでも一定の時間内にやるべき仕事がある、と考えると、
限られた人数では限界はあります。
いい意味で、もっと楽に皆で仕事を回し、円滑にスピーディーに
仕事を進めていけるように、より多くの支援の輪を広げたいですね。
(よりたくさんの部員が集まってくれて、外からも人が派遣できるなど、
何らかの形で支援ができるようになると良いのですが)


秋のシーズンでは、プレーをしている選手以外にも
いろいろな動きを取っているスタッフ・マネージャー・トレーナーの部員にも
ぜひご注目ください!!


【サポーターブログ】シルクフェスタ・いい雰囲気でした!  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2009/07/05(日) 10:54

こんにちは、RSCの北澤です。

さて、今年もあっという間に半年が終わりましたね。
ラクーンズも充実した春のシーズンを終えましたが、
先日のシルクフェスタに行ってまいりましたので、
簡単にご報告します。


雲行き怪しい朝を向かえた当日でしたが、
小学生、中学生、高校生やそのご父兄の方々と、幅広い年齢層の皆様に
お集まりいただきました。

シルクフェスタでは、世代を超えたチーム編成を行い、
フラッグフットボールを中央大学の人工芝のきれいなフィールドで
みんなで楽しみ、地域との交流を図っております。

何とか雨が振らないうちに、進行説明、チーム分け、作戦会議に練習と、
社会人コーチのテキパキとした指示で進んでいきました。

そしていよいよ試合開始。
最初こそ慣れない雰囲気もあったものの、
小学生フラッグフットチームからご参加頂いた数名の選手が、
「このルールなら僕らの舞台!」とばかりに、大学生顔負けの鋭いショートパスや、
きれいな放物線を描くロングパス、機敏なランプレーで
人工芝のフィールドを駆け回ってくれました。


また、ラクーンズで普段はトレーナーをしている部員や、ほとんどボールに触らない
「ライン」の選手たちも、ときおりパスキャッチやパスカットなどの好プレーを見せ、
非常に盛り上がりました。


白熱した1試合が終わり、さあ、次も頑張るぞ!と2試合目に入ったところで
非常に雨が強くなり、やむを得ず中断。。。
しばし雨がやむのを待ってみましたが、残念ながら止む気配がなく、
涙を呑んで中止となりました。


それでも、昨年に続いて盛り上がったシルクフェスタ、
徐々に輪が広がっていることを感じる1日でした。

先日お越しいただいた小学生、中学生、高校生の皆様が、
怪我なく毎日を過ごされることをお祈りしております。

そしていつの日か、皆様がラクーンズブルーを身にまとい、
皆で校歌を歌い、勝利を喜び合える日を楽しみにしたいと思います。


来年もぜひみんなで楽しみましょう!!