コーチズアイ 2009/10

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【結果速報】早稲田大学戦は、11-14で惜しくも敗戦。  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2009/10/26(月) 16:55

皆様、こんにちは。
RSCの北澤です。

昨日の秋季リーグ戦・早稲田大学ビッグベアーズとの対戦は、
3Q終盤から猛然と追い上げたものの、11-14で惜敗いたしました。

本当に惜しい試合でしたが、スタンドと一体になり、「破壊2」に恥じぬ
勢いやひたむきさを見せてくれた試合でした。


次はいよいよリーグ戦最終戦・専修大学戦です!

11月7日(土)13時、アミノバイタルフィールドにてキックオフです!


最上級生は現役最後の試合となります。
今まで以上のたくさんのご声援をよろしくお願いいたします!!



【サポーターブログ】明日は早稲田戦!改めて、選手たちに勇気を送りましょう!!  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2009/10/24(土) 18:10

皆様、こんばんは。
RSCの北澤です。

なかなかブログを更新できておらず、お詫びいたします。

先週は悔しかったですね。
選手・スタッフと同じ緊張感や気合でスタンドにお越しいただいた方が
本当に多かったことと思います。
その光景やお気持ちに、胸が熱くなりました。


日大戦後、選手は気持ちを切り替えて、明日の早稲田大学戦に向けて
1週間必死に努力を重ねてきました。

今こそ、チームラクーンズの力を見せるとき、ですね!
今シーズン「破壊2」のもとに取り組んできたことを、
全て爆発させてくれるものと思います。


明日も雨が予想され、少し冷えるかもしれません。
(くれぐれも、暖かい格好でお越しください。
着過ぎるくらいでよろしいかと思います)

でも、そんな天候を吹き飛ばすような声援で、選手を後押しし、
残り2試合全勝できるよう、全力でがんばりましょう!!


※明日も可能な限りで快適な応援ができるように努力いたしますが、
限られたボランティアのご協力で運営しております。
至らぬ点がございましたら、何卒ご容赦くださいませ。


(前回の日大戦で、カバンをお忘れになった方はいらっしゃいますでしょうか?
もしいらっしゃったら、明日スタンドで私たちにお声かけいただくか、
中央大学アメリカンフットボール部までお問い合わせくださいませ。)

【結果速報】全勝対決・日本大学戦は残念ながら6-35で敗戦。  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2009/10/20(火) 08:00

皆様、こんにちは!
RSCの北澤です。

先日はたくさんの方のご声援を頂き、ありがとうございました!
途中雨が降る中、最後まで席を立たずに応援していただき、
心より感謝申し上げます。

また、雨合羽やブランケットの貸し出し数が足りず、
申し訳ございませんでした。

また来週の早稲田戦、たくさんのご声援をよろしくお願い申し上げます!

【観戦記】

作成中です。しばらくお待ちください。

【結果速報】国士舘大学戦は、34-21で勝利、4連勝を飾る!  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2009/10/05(月) 10:23

皆様、こんにちは!
RSCの北澤です。

先週末・土曜日の秋季リーグ戦第4戦、国士舘大学戦は
体格も大きく、個々の能力の高い選手を揃えた、勢いのあるチームに
接戦を繰り広げましたが、34-21と勝利、4連勝を飾りました!!

今回もたくさんのご声援、ありがとうございました!


次戦はいよいよ日本大学と、4連勝同士の全勝対決!
たくさんのご声援を、よろしくお願いいたします!!!


【観戦記】

午前中は雨がパラつくなど、天候不順だったこの日、
国士舘大学の挑戦にモメンタム(試合の流れ・勢い)が行ったり来たりする、
息詰まる熱戦となった。

キックオフは中央大学。
国士舘大学のファーストシリーズは、ランプレーを中心に展開。
大型のラインをそろえる国士館大学のオフェンスに対し、
コンスタントなゲインを許す。
ロングドライブを完結させ、国士舘が7-0と先制。
前週の立教大学戦のイメージが蘇る。

一方のラクーンズのファーストシリーズも、
ファーストプレーで♯4・WR山岸(2年)へのパスが通り、幸先の良いスタート。
ランプレーで粘り強く前進して行くも、残念ながら得点にはつながらない。

しかし、続く国士舘のオフェンスをディフェンスが止めると、
オフェンスが引き続きランプレーでゲインを重ね、
♯5小栗がタッチダウン!7-7の同点に追いつく。

更に2Q、♯22副将神谷の鋭いランプレーが国士舘ディフェンスを切り裂く。
♯73OL難波、♯57OL木谷らの粘り強いブロックに支えられ、♯5小栗もコンスタントにゲイン。
最後に♯8高木(4年)がタッチダウン!14-7と逆転する。

その後もラクーンズディフェンスは、国士舘大学の力強いランプレーに苦しめられるが、
要所で♯1・主将蓬田(4年)の素晴らしいプレーリードからの激しいタックル、
♯72副将中島(4年)、♯43DE山口(3年)らDLの踏ん張りで、
国士舘大学にタッチダウンを許さない。

更に2Q、この日、大活躍した♯34近藤(1年)がキックオフリターンで
ロングゲイン!引き続きランプレーを主体に時折♯3築田らへのパスを織り交ぜ、
♯34近藤(1年)がタッチダウンを奪い、21-7で前半を折り返す。

(後半)
後半はラクーンズのリターンから試合再開。
両校ともディフェンスが踏ん張りロングゲインを許さないが、拮抗した展開。

国士舘が前半に「見せ」で使っていた、
WRのフラッシュ(モーションをスピーディーに行うこと)から、
QBからWRに渡してオープンを駆け抜けるプレーに展開。
ラクーンズディフェンスに対してフィールドを広く使った戦略に組み替えて
ゲインを重ねる。

更にはシフトチェンジ(オフェンスの体型を、人を入れ替えたりして
大きく動かすこと)を行い、ディフェンスを混乱させ、時折効果的なゲインを奪う。
前半に見せてこなかった特殊なランプレーへの展開で国士舘がタッチダウンを上げ、
追撃ムードが高まる。

しかしラクーンズオフェンスは、♯8高木がディフェンス体型を読んでの
冷静な判断からオーディブル(プレーをその場で変更すること)のサインを出し、
そのプレーで自らボールをキープして独走のタッチダウン!
28-14と突き放す。

その後の国士舘のオフェンスも、♯43DE山口(3年)、♯95DE深澤(2年)の両名が
素晴らしいパスラッシュやパスカットなどを見せ、攻撃を寸断する。

4Qに入り、丁寧なボールコントロールを見せるラクーンズは、♯87・K桜井の
フィールドゴールで追加点を上げる(31-14)。
最後まで執念を見せる国士館大学は、キックオフリターンタッチダウンをあげ、
31-21と追いすがるが、試合終了間際に♯87・K桜井が31ヤードの長いFGを決め、
34-21と突き放し、勝利を挙げた。


両者ミスの少ない好ゲームとなったが、
2部から上がってきたばかりで早稲田大学にアップセットを演じ、
専修大学とも同点(タイブレークで惜敗)と「台風の目」になっている国士舘大学を
破ったことは、次の日大戦に向けて大きな弾みとなった。

今期のラクーンズは、オフェンスではQB高木が独走能力を発揮し、
OL陣も安定したブロックを見せ、RB小栗、神谷という安定したランナーがいることにより
得点能力が高まっている。
ディフェンスでは、主将LB蓬田を中心にディフェンスの要所での集中力が高い点が心強い。

また、RB近藤(1年)、横田(1年)、
LB浮山(2年)、安本(2年)、
DB大竹(1年)、木本(2年)、香西(2年)と、若手の活躍が目覚しい。
更に桜井のFGという強い武器を持つラクーンズが、
今後の上位校とどのような熱戦を繰り広げるのか。
非常に楽しみになってきた前半4試合だった。


※正式な記録を基にして記載しておりませんので、タッチダウンした順序などが
異なっている可能性がございます。その点はご容赦ください。