コーチズアイ 2008/8

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【応援報告】中大チア・ジャパンカップ出場!  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2008/08/25(月) 21:14

皆様、こんにちは。
ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。

さて、先週末の23日(土)、中央大学チアリーディング部・スピリッツの
応援に行ってまいりました。
今回の大会は、「ジャパンカップ」(日本選手権大会)。
(参考)http://www.fjca.jp/taikai/info.php?id=10079

前回は5月末のアジアカップを観戦しましたが、
http://www.fjca.jp/taikai/info.php?id=10070
そのときよりも何倍も安定した演技で、チームとしてとても成長されている
ことを、素人目にも実感しました。

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残念ながら翌日の決勝に進むことは出来ませんでしたが、
春先に見られたカタさもなくなってきているように感じ、
今後に向けて期待の高まる演技だったと思います。

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なお、当日は大学の演技を最初から最後まで拝見しましたが、
梅花、日体といった競合を押しのけて、圧倒的な存在感を見せたのが
日本文理大学。男性メンバーを6名もそろえてパワフルな演技を見せ、
楽しませてくれました。
これでアジアカップ、日本選手権と連覇。脅威のマンパワーの高さで、
大学アメリカンフットボールで言うところの「アニマルリッツ」という
感じのチームですね。とても勢いがありました。

スピリッツの次の試合は、年末12月の全日本学生選手権大会。
http://www.fjca.jp/taikai/info.php?id=10080
こちらに向けて、更なる飛躍を期待したいと思います!

がんばってください!

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長野・夏合宿に参加して  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2008/08/09(土) 15:58

みなさま、こんにちは。
ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。
毎日暑いですね・・・いかがお過ごしでしょうか?

熱中症などにならないよう、お互いに水分補給と

十分な睡眠・栄養補給に気をつけましょう!

さて、中央大学ラクーンズは他の記事にもありますとおり、
長野での夏合宿を無事に終えました。

私も今年は初日・二日目に参加してまいりましたので、
そのときの様子をご報告します。
(多くの画像は現在処理中ですので、追って掲載いたします)


現役選手・スタッフの初日は移動やグラウンド設営、ミーティングなどが中心で、
私は講演会のご父兄の皆様と、社会人コーチとの懇親会に参加してまいりました。
人数を失念してしまったのですが、とにかくすごい親御さんの数で、
会場となった広いペンションの食堂はあふれんばかり。


親御さんが何度も何度もビールを注ぎに来ていただいたり、焼酎の水割りをつくって
下さったり、本当に心づくしをいただきまして、感謝の言葉もありません。
若い私たちに対してまでおもてなしいただき、本当に恐縮至極でしたが、
それだけの思いをお持ちになられているのだ、ということを強く感じました。

1次会から2次会へと、ほとんどの方が遅くまで酒を酌み交わして
選手・チームへの秋の期待を語り、活躍を祈る。そして親御さん同士の親睦も
深まっていく。。。
その後コーチとも話をしたのですが、かけていただいている期待と情熱の大きさに、
改めて身が引き締まる思いでした。


また、いつも外から支える側として感じている、「学生の現役選手やスタッフたちは、

周囲からどれほどの気配りや優しさ、愛情に支えられているのだろうか」ということを

再認識させられました。

選手・スタッフは目の前のことに全精力を傾けてくれれば良いと思う一方で、

こうした周りの力も自らの力に変えられれば、いくらでも勇気・力が湧いてくるのではないか、

強いチームとはそうしたチームなのではないか、そう思えました。


その後、10名弱のコーチ陣は別の宿舎へ引き上げ、そこから深夜までまた
ミーティング。いつものシステムの話を越えて、「コーチとしてどうあるべきなのか」

「コーチと選手」という観点で激論を戦わせるコーチ陣。
平日は金曜日まで働いて相当疲れているのに、土曜に高速で移動、
そして明け方を意識するほどの深夜まで、こうしたエネルギーを傾ける彼らに

頭の上がらない思いでした。

 

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そして翌日は合宿初日の練習。

非常にさわやかな、しかし鋭い日差しの中で練習開始。

「今成長するしかない。今やらないでいつやる?」

との監督・言葉を胸に、講演会の皆様の見守る中、

ウォーミングアップから気合のこもった練習を見せてくれました。

 

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そして、練習後にはお越しいただいたご父兄と選手の記念撮影を行いました。

本当に照れくさく、また練習後に行うこととして選手たちは気恥ずかしいものだったに違いありません。

ただ、個人的なことですが、私自身も現役当時は両親への感謝の気持ちを

ほとんど表現できていなかったと思います。

実は、今ではそれを恥ずかしく思っていますし、反省する気持ちでいっぱいです。

やはり、フットボールへ全てをかけている選手・スタッフに対し、全力で支えてくれるご両親や

ご家族への感謝の気持ちを、ラクーンズの皆さんにはぜひ持ち続けて欲しい。

それが出来る選手が、実は一番いいパフォーマンスを発揮できるのではないか、

と、心から思っています。

(なかなかそうは思えないかもしれませんが) 

 


私たち社会人のコーチ、スタッフの一部は初日と二日目の練習後に帰ってきましたが、

最後まで見守った常盤ヘッドコーチによれば、終盤に向けて、更に充実した合宿になったとのこと。

秋が本当に期待されます。

 

 

夏の練習は過酷ですが、昨日の自分を「破壊」し続け、一皮も二皮も向けて大きく成長した姿を

9月13日のアミノバイタルフィールドで見られることを楽しみにしています。

 

 

がんばれ、ラクーンズ!