コーチズアイ 2008/6

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【サポーターブログ】支える側の「意思統一」  written by 井上 博登 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2008/06/28(土) 13:51

皆様、こんにちは。

ラクーンズサポーターズクラブの井上です。

 

先日の慶応戦では惜しくも試合には負けてしまいましたが、

本当に多くの方々の応援をいただき、スタンドは最高の盛り上がりとなりました。

この場を借りて再度御礼申し上げます。

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試合後は、ラクーンズを応援する方々との親睦を深めるべく「アフターパーティー」を実施いたしました。

初めての試みでしたが、大学関係の皆さん、後援会の皆さん、OBの皆さん、

チアOGの皆さん、中大付属関連の皆さん、コーチの皆さん、そしてサポーターズクラブの皆さんと、

総勢70名近くの方々にご参加いただきました。

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試合の興奮さめやらぬアミノバイタルのすぐそばにあるスポーツバー「CHOITO」にて、

ラクーンズを応援する「同志」が集まり、一体となって楽しい時間を過ごす事ができました。

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途中主将の武田さんが挨拶だけしに会場入りした際には、割れんばかりの拍手と、

皆様から温かいお言葉をいただき、本当に皆さん支えられているのだなあと実感いたしました。

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試合では同じ会場にいてもなかなか直接の接点が生まれにくい方々どうしが、

このような形でそれぞれの気持ちや思いを感じ、意思を確認し合えたということは、

秋に向けて、大きな一つの力になり、うねりとなることと思います。

支える側も揺ぎない「意思統一」ができました。

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2008年チームスローガン「破壊」。

支える側もこれまでの常識だけではなく、新しい領域に踏み出さなければならない、

ということで企画された今回のアフターパーティーは大成功に終わりました。

秋も実施したいと考えておりますので、その際は皆様ぜひご参加いただければと思います。

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ラクーンズだからできること、ラクーンズにしかできないことを、

これからもさまざまな形で実施していきたいと思います。

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春シーズン、応援どうもありがとうございました!

そしてこれからも12人目のプレーヤーとして、共にラクーンズを応援しましょう!!

 

※途中挨拶だけ登場した主将の武田さん、およびグッズの紹介をしてくださった中山さん、岩本さんは

飲酒していません!(もちろん20歳以上ですが。)

 

井上博登

春オープン戦終了致しました。(HC常盤)  written by 常盤 真也 投稿日時:2008/06/23(月) 15:58

HC常盤です。

昨6月21日で春のオープン戦(3試合)が終了致しました。

沢山のご声援を頂戴致しました。
誠にありがとうございます。


春シーズンを通したチームの活動をご報告させていただくと共に
振り返りをさせていただければと思います。

6月1日(日)より合計3試合オープン戦を戦う中で、特にチームと
して強調していたのは、この春にラクーンズの礎を築くこと。
チームの構成要素としてよく言われる、「心・技・体」がありますが、
その全ての要素に対して、ラクーンズのベースを作り上げることを
求めました。

個人として、現状持てる力を試合というステージにおいて全て出し
尽くすことが出来たのか。
私の立場で言えば、組織力を最大に引き出すような行動・活動が
出来たのか。

恐らく半分Yes,半分Noでしょう。

この半分のNoを解消し、秋にはもっとビッグになって応援して
いただいている方々に成長した。強くなった。
と言っていただけるようなチームにすべくこれから来る夏シーズンに
一層の努力をしたいと思います。

既に2008年シーズンの半分が終わろうとしています。
残された時間が少なくなってきました。
しかし、残された時間は各チーム一緒です。

何が良くて何が悪かったのか。
これをチームを構成する全員が冷静に振り返ることが必須
であると思っています。
その上で最適な計画を立てて、秋シーズンには何枚も皮がむけた
ラクーンズになりたいと思います。


また、勝敗で言うと、春シーズンは2勝1敗です。
「春シーズンはあまり勝敗は関係ない」と言われがちです。
しかし、試合をやるからには勝敗にこだわるべきですし、実際にこだわっていまし
た。

敗戦は沢山のことを学ばせてくれます。
どうすれば勝てたのか、何が出来なかったから負けたのか。
何をしなければならなかったのか。

人は時として、ツライ現実を突きつけられたとき、誰かのせいにしがちです。
チーム全員が主体性を持って、自分のこととして敗戦を捉えて、
自らが行動を起こせるようになったらチームは成長を遂げると思います。


秋も変わらぬご声援をお願い致します。

関学ファイターズから学べること(ブログの引用です)  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2008/06/22(日) 14:01

皆様、こんにちは。
ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。

さて、今は秋に向けて飛躍のとき。改めて春の課題を踏まえて
日々練習をしている時期です。
そんな試合のないタイミングで対戦校やライバル(選手)の事を
どれだけ意識できるかが、成長を大きく分けることと思います。

以前にもKGファイターズの主務の方のブログを紹介したことが
あったかと思います。
改めて久しぶりに訪れてみたところ、選手も含めていろいろな方の
コメントが載っている「リレーブログ」になっていました。

ご参考になれば。

KGファイターズ リレーコラム


主将のコメントより抜粋。

『私自身はそれまでの練習でチームの「日本一」に対する気持ちが
見えなかったことではないだろうかと思う。
このチームが真に日本一を目指しているチームなの か。
この態度、言動で日本一になれるのか。
心から「日本一」というものに対してこだわりを持って取り組んでいたのだろうか。
横にいる人間の顔を見て、本当 に「こいつとなら日本一を目指せる」と思えただろうか。
日々自分自身に厳しく問い掛けていたのだろうか。
ここまで本当に思えていたのだろうか。』

『それは自分自身が 先頭に立って仲間に「日本一」に対する思いを
伝えきれていなかった、キャプテンの責任である。』

『確かに技術、体力、筋力、戦術理解は大事だ。試合における全ての要素である。
けれどこれら全てを支えているのが「日本一」に対する気持ちということを忘れてはならない。
活かすも殺すも気持ち一つである。』

フレッシュマン担当の方のコメントより。

『今年もスタッフ等を含めて約60名の新入生が既に入部していま す。
高校時から注目されていた者、去年の甲子園ボウルに感動して
大学からフットボールを始める者、関学に入学して初めてFIGHTERSの存在を知り
入部 した者など、たくさんの可能性が我々の仲間になりました。
皆一様に目を輝かせ練習に励んでいます。』

『FIGHTERSでは学年を問わず自主的行動 を求めらます。文武両道がモットーの
このクラブでは授業を最優先させるため、トレーニングは空いている時間を
自分で見つけ個人的に行わなければなりませ ん。一週間の自分の予定を自分で管理し、
行動していかなければ、トレーナーが定める毎週のトレーニングメニューや目標を
クリアする事が出来ません。』

『 また普段の生活の中で、授業の受け方やキャンパス内での行動、通学時の電車内での
態度等に気を配ることも当然です。このクラブに所属している一人ひとりの 行動が
FIGHTERSの行動なのです。学生の手本になるような集団でなければ、
日本一を目指す集団ではありません。この事を常に1年生に問いかけ、注意 し、
行動を示す事でFIGHTERSとしての自覚を持たせる事が私の役目だと思っています
(もちろん上級生にはより強く求めていかなければなりません が)。』

『今年の1年生は非常にまじめで、トレーニングやスキル練習を積極的に行っているので、
どんどん上達しています。春シーズンの終わりには試 合に出場する者もいるのでは
ないでしょうか。彼らのプレーはまだ雑で、洗練されたFOOTBALLとは言えないかも
しれませんが、勢いとガッツ溢れる1年 生をどうか見守ってあげてください。
よろしくお願い致します。』

伝統ある名門。昨年の学生王者。
上記は主将ら4年生のコメントですが、そのほかの選手のコメントも、非常に大人。
一人ひとりの心構えが素晴らしいと感じました。
この自覚、意識の高さは何なのでしょうか?
常に、本当に「日本一」を意識し、ライバルを意識している。。

私は現場のコーチとして勝負にどっぷり浸かっているわけではありませんが、
フットボールに限らず、自分自身の毎日や仕事にも問いたいと思います。

【観戦記】慶応大学戦、惜敗。強豪校の底力  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2008/06/22(日) 13:07

皆さん、こんにちは。
ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。
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昨日、春のオープン戦の最終戦、慶応大学ユニコーンズとの試合が飛田給・アミノバイタルフィールドで行われました。
ここ数年は3位以上の成績を残し続ける上位校に堂々と渡り合いましたが、残念ながら17-19と惜敗。

しかし、選手個々の能力では互角以上の勝負もできていた局面があり、秋が期待される試合となりました。

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【試合経過】
この春の大一番を任せられた、ラクーンズの先発QBは♯8高木
ところが、オフェンスのファーストプレーで投じたパスがユニコーンズディフェンスにインターセプトされる、波乱の幕開けとなった。
一気に波に乗ったユニコーンズが先制する展開。
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その後、追いかけるラクーンズも♯22神谷が相手ディフェンスの中央を切り裂くランプレーで好ゲインを連発。
早々と7-7と同点に追いつく。

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この日はラクーンズ、ユニコーンズともにオフェンスが好調。

慶応はQB♯8岩崎らがランプレーを中心にオフェンスを指揮。
地道にランプレーを主体に組み立ててくる中で、オープン(ディフェンスの一番大外)へのランプレーのゲインが止まらない。
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ラクーンズオフェンスのファンブルロスト(ボールを落として相手に押さえられること)から流れを慶応に渡してしまい、2Qにもタッチダウンを許す。
しかし、大応援団の「中央、中央」コールが効いたか、PAT(ポイントアフタータッチダウン)のキックがゴールポストに当たり、7-14となるところを、7ー13のリードにとどめる。
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その後、ラクーンズもWR♯11箱崎♯1築田♯4田中らがシュアなキャッチを見せ、最後はQB♯8高木が相手エンドゾーン左隅に持ち込みタッチダウン!
その後のキックも決まり、14-13と逆転。そのまま前半が終了。
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後半のユニコーンズは要所でフラットゾーン(サイドライン際の浅いゾーン)へのパスを決めてリズムをつくり、更にランプレーの種類を多彩に展開。
しかし、自陣奥深くまで攻め込まれたところで、主将♯76武田らDL陣がロスタックルを見舞い、追加点を許さない。

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3Qにもパス、ランのリズム良く敵陣5yds以内まで攻め込みながらタッチダウンできず。
しかし今季好調のキッカー♯29櫻井がFGを成功、慶応を17-13と突き放す。


このままフィールドゴール一本に抑えれば逃げ切れる試合展開ではあったが、さすがはここ数年上位進出を果たしている慶応大学ユニコーンズ。
後半から増やしてきた、モーション(プレーが始まる前にWRやRBが横に動くこと)からのオープン(大外)へのスピードあるランプレーと、それをフェイクしてのQBのカウンター(逆サイドへの裏をかくプレー)が効果的にゲイン。
1プレーごとにフレッシュ(ファーストダウンを獲得すること)を取られる圧倒的な慶応オフェンスのドライブ力の前に、逆転を許す。(慶応19-17中央)

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更に4Q,5分を残して慶応陣5ヤードの奥深くから始まったユニコーンズのオフェンスシリーズ。
出来るだけ早く相手をパントに追い込み、良いフィールドポジションからオフェンスを開始したいラクーンズだが、最後までランプレーを止めることが出来ない。
応援団の声援もむなしく、残念ながら相手がボールを保持したままタイムアップとなった。
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華やかさはないものの、リスクの少ない、安定した試合運びをした慶応大学の試合巧者振りが目立った試合だった。
しかし、ラクーンズも着実なオフェンスのドライブ力や強力なディフェンスラインといった強みを十分に見せ、また反則も少ない試合であったことからも、この春の成長が伺える一戦であった。
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この日は雨の予報が出ていましたが、試合の間だけは持ちこたえてくれました。
春の3試合で一体感の出てきた大応援団からの声援は、選手にかなりの勢いを与えられたことと思います。
(関東の他大学にはない応援だと誇りに思います。いつも足をお運びいただける皆様、本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。)

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秋に向けて色々と課題が見えてきたラクーンズ。
夏の練習を経て、9月からは連戦連勝を果たしてくれることと思います。
私たちも、スタンドから皆様の春以上の応援で、相手校を圧倒しましょう!!
今後ともご声援のほど、宜しくお願いいたします。

【速報】東大戦勝利!(○47-13)  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2008/06/15(日) 21:01

皆様、こんばんは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。

本日の東大戦は、47-13と快勝しました!
ミスも少なく、キックもFG(フィールドゴール)がしっかりと決まり、
安定した戦いぶりに、この春の成長が見られる試合でした。
多くの皆様の応援、ありがとうございました!!

また今週土曜日の慶応戦も、皆様の応援で選手を盛り立て、
勝ちましょう!!!
(次戦は、6月21日(土)13:30試合開始、
@アミノバイタルフィールド(飛田給)です)

応援のほど、宜しくお願いいたします!



【試合経過】

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試合開始直後のキックオフは中大ラクーンズがリターンでスタート。
♯11箱崎が右へ展開、いきなり相手エンドゾーンまで運ぶビックプレー!!
キックオフリターンタッチダウンで幸先の良いスタートを切る。
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その後、この日もラクーンズは選手を多数使い、経験値も上げていく戦い方を取った。
そんな中、ディフェンスは良くまとまって、各自の責任を果たしてランプレーをストップして、
ダウンの更新をあまり許さず、早めにオフェンスへ攻撃権を返す展開。
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オフェンスは、QB♯18石内♯8高木が交替で出場。
♯22神谷♯32小栗♯26小嶋と層の厚いRB(ランニングバック)陣が
安定したブロックを繰り返すOLを前に、タフなアタックを続け、
着々と加点する。
前半途中では、QB♯18石内⇒WR♯1築田への超ロングパスを成功!!
東京大学を突き放す。
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後半に入り、ラクーンズディフェンスにアジャスト(調整・対応すること)してきた
東大ウォリアーズオフェンスは、QB♯15名井のしなやかなパスとQBキープで
鮮やかなゲインを見せるように。
特にこの日は、ホールゾーン(ディフェンス中央のゾーン)への
TEのプレーアクションパス(ランプレーのフェイクを入れて投じるパス)が通され、
また、QBのオプションキープ(他のランニングバックに渡さず、自ら走ることを「選択」するプレー)が
効果を上げていた。
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しかし、中央へのダイブプレー(早いタイミングのシンプルなランプレー)と、
TBへのオプションピッチ(足の速いランニングバックに渡して、外へ大きく展開するランプレー)は
しっかりと抑える。
特に自陣に入るとラクーンズディフェンスが要所でLB♯10蓬田が要所でパスカット。
主将♯76武田を中心とするDL陣もランプレーも封じて得点を許さない。
WRへのスクリーンパス(※)への集まりも良く、非常に安定したディフェンス力を見せた。
(※まるでランプレーのように、ブロッカーを前につけて、ボールを捕ったあとに走ることを
 前提としたパスプレー。レシーバーの前に壁(スクリーン)をつくって走らせる、というような意味)
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その後もオフェンスは、3rdダウンでのランプレーも確実にゲイン。♯2野﨑へのランプレーの
フェイクパスなども見事に決まり、勝負強さを見せ付ける。


結局追撃を許さず、オフェンスがボールコントロール(※)し、47-13と勝利した。
(※時間を有効に使って、自分たちの攻撃を長く続けて、試合の主導権を譲らないこと)


本日はかなり暑い一日でしたが、ご父兄、学生の皆様、OBの皆様をはじめ、
中大チアリーディング部・スピリッツOG(※関連記事)の皆様もお越し頂き、
本当にたくさんの応援を頂くことができました。
中央大学のブラスコアー部の方々のご協力もあり、非常に一体感のある良い応援が
できたと思います。
(きっと相手方のスタンドから見たら、かなりの盛り上がりに感じるのでしょうね)
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今後も皆さんでキックのときの「(パー、パカパー、パカパッパパー)オォーッ!」という声の応援と、
用紙に書いた「Go Racoon Go!」や、「Go Fight Win!」というような「コール」で
試合を盛り上げていきましょう!
(普段のストレス解消にも持ってこいですよ!!)
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また、少しずつにはなりますが、試合の合間で反則の意味や、勝負どころの解説のコメントも
入れていけるようにラクーンズサポーターズクラブ一同、努力してまいります。
何かご質問がございましたら、ぜひお気軽にお尋ね下さい。出来る限りアドリブでも
お答えできるようにいたします。
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これから試合会場にお越しいただける皆様も、ぜひ一体となってラクーンズを
応援していただけましたら幸いです。今後とも宜しくお願い申し上げます。



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