コーチズアイ 2008/2

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「夢」  written by 石坂 政一 [コーチブログ] 投稿日時:2008/02/21(木) 12:51

マネジメントディレクターの石坂です。

 

 

毎日業務や、そして日常の雑用に埋没していると忘れてしまっていることって、意外と多い気がします。

ガンバ大阪の安田理大選手のブログを読み、今この瞬間そんなことを思いました。

 


自分が何故今ここでこの仕事をしているのか。生きる為、家族の為、会社の為、お客様の為、、、等々たくさんの事由があると思いますが、一番は自分の夢の為であることに違いはありません。本当に実現したいことを120%頑張って、生きている内に実現すること。

人間の生きる目的って、自分がやりたいと思ったことを、何が何でもやりきること。そして結果を出すこと。ここに尽きるのではないでしょうか。

 


グランドの選手・スタッフも全く同じことが言えるのだと思います。何の為にフットボールをやっているのか。

そしてそこで何を実現したいのか。これが明確になっていなければ得ることなんて絶対に出来ない。そう思います。

 


時間があればこの20歳の安田選手のブログを読んでみてください。

20歳といえば、今のラクーンズの選手・スタッフとかぶりますね。今の自分と比べて何が違うのか。

そしてその違いがどのような結果・成果を生んでいるのか。彼はきっと器用に生きるというタイプではないのだと思います。

が、思いの強さが今の彼にこの結果をもたらしているのだと思いました。

 


安田選手ブログ
http://blog.lirionet.jp/yasuda/2008/02/post-7cda.html
ガンバ大阪

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私もこの昼休みが解けた午後から再度気持ちを入れなおします!

コーチ組織  written by 常盤 真也 投稿日時:2008/02/21(木) 04:36

<ラクーンズでコーチをする動機>ラクーンズへの恩返し。自分の夢(一番になる)の実現。自分の成長のため。ある方への恩返し。<ラクーンズコーチの職業>深夜スーパーの店長会社役員新入社員中堅のバリバリ社員<ラクーンズコーチの家族環境>未婚既婚子持ち孫持ち改め...

シーズンインから一週間(HC常盤)  written by 常盤 真也 投稿日時:2008/02/18(月) 10:43

HC常盤です。
 
シーズンインから一週間がたちました。
現段階、春シーズンでのチームとしてのプランや
それを踏まえた各ユニット、ポジションのプランを
遂行しているフェーズです。
 
恐らく他のチームも既にシーズンインを迎え、厳しい
練習を行なっていることだと思います。
 
我々ラクーンズでは、今年、シーズンインの決意を
皆で共有することとしました。
全ての人間の決意・想いを知り、チームとして一丸
となって、切磋琢磨したいと思っています。
その自分自身の決意を裏切ることなく、全力疾走して
欲しいです。
この決意、自らが感じて、考えたものなのですから、
それを必ず実行に移すことが求められます。
かっこいいことを言うことが決意ではありません。
「自分が必ず行なうこと」が決意なのですから。
 
もし息切れしている仲間を見つけたら、誰でもいいです。
発破を掛けて、自ら行なった決意を思い出させて、
最終的な目標を達成すべく行動を起こさせて欲しいです。
 
もう一週間経ちました!
 
一週間前に比べて成長しているでしょうか?
 

シーズンインから一週間  written by 北澤 仁 [コーチブログ] 投稿日時:2008/02/18(月) 08:17


新生ラクーンズがスタートして一週間。
グラウンドでの練習の様子をレポートする。

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仁木監督の「どんなチームになりたいか、どんな風に上手くなりたいのか、
それを考えて練習に臨もう!」との檄、
そして、主将の言葉と共に練習がスタート。

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非常に声の出ている、熱のこもったウォーミングアップ。

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気合いの入ったタックル練習。

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レシーバー陣のキャッチング練習

というように、基礎的な練習が中心ではあったが、
各ポジションリーダーを中心に集中力を高めてより上達しようという
意欲の見える練習だった。
ただ、課題があるとすればポジションごとの目的意識の違い。
非常に明確な目標・目的を持って、一ステップ、一動作ごとに
気を配っているポジションから、集中を切らしてしまうポジションも
あるように見受けられた。

最上級生やポジションリーダーが「目標」を明確にした上で、
主将の言葉にもあった「ウチは一番弱いという自覚を持って、
他チームがやっていることも意識しながら練習しなければ」
という意識を持ちながら各自が練習を積み重ねていくことが
必要だろう。

当日は各自のシーズンスタートにかける決意表明が共有された。
常に原点に戻り、何のためにプレイをし、どんなチームになりたいのかを
考え続けるチームでありたいと感じる一日であった。

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(新設されたスタンドからのグラウンド)

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(部員獲得に関しては、推薦枠の少ない中央大学。他の競合大学より
現状は人数が少ない中で、密度の濃い練習を積み重ねています。
40周年を迎えたこの年、ぜひより多くのご支援、ご協力を
心よりお待ちしております)

中央大学学員体育会中部懇話会に出席しました!  written by 宮下 祐樹 投稿日時:2008/02/08(金) 00:38

どうも、皆様おひさしぶりでございます。

QBコーチの宮下です。

 

先日、中央大学学員体育会中部懇話会という会があり、名古屋に住んでる私は先輩に誘って頂いて、この会に参加してきました。

中央大学学員体育会中部懇話会とは中央大学の体育連盟のOBの中部の集まりです。

 

サッカー部、ラグビー部、硬式野球部、、水泳部など・・・昭和30年代卒業の方から

昨年卒業した若手まで総勢100名ぐらい集まりました。

 

その中で我がRACCOONSは21期、22期の先輩2名と私の4名が参加しました。

私は3名の先輩とは初対面だったのですが、アメフト部の紹介の時間があり、4人でプレゼン&デモンストレーションを行いました。

プレゼンは私が、デモンストレーションは先輩がOL、DL、WRとなり、私はQB役でスナップを受けてパスを投げるという簡単なものでした。

そしてその後、他の部の方から質疑応答・・・・・

 

いろいろアメフトについて質問をいただきました!「防具の重さは?」「ボールはどれくらい飛ぶの?」「どうやって作戦を伝えるの?」などなど、非常に興味を持っていただき質問が尽きることはありませんでした。

なかなか中部ではアメフトが関東、関西よりも盛んではなくアメフトを知っていただくいい機会となりました。

 

 

その後、先輩方3名に22期の方と19期RBコーチの村井さんを加えて、6人で打ち上げに行きました。もちろん話題の中心はRACCOONSの話だったのですが、そこで強く感じたのは先輩方はとてもRACCOONSの現状を気にしていてくださっているということです。昨年の結果や今年のリーグ編成など詳しくしっていて、協力できることは協力すると言っていただき、RACCOONSに強くなってほしいという想いを強く感じました!初対面でしたが、これがRACCOONSのつながりの素晴らしさだと思いました。

 

RACCOONSのOBは約600名います。600名分の先輩方のRACCOONSへの想いがあります。その想いを力にして戦うのがTEAM RACCOONSの姿だと思います。

 

2月10日から2008年のRACCOONSは本格始動いたします。いまはまだまだ未熟なチームですが、秋には皆様方と喜びを心の底から分かち合えるような結果を残せるように、日々精進していきます。

今後ともご指導、ご声援よろしくお願いいたします。

 

                                                        37期 QBコーチ 宮下