コーチズアイ 2008/12
【ブログ】08年シーズンをサポーター側から振り返って [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2008/12/20(土) 16:50
皆様、こんにちは。
ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。
さて、最終戦の観戦記も更新できず、その後ブログのアップもできずに
申し訳ございませんでした。
最終戦後のアフターパーティーが終わってから、それまでの無理がたたって、
大きく体調を崩しておりましたので。。。
と、あえてネガティブなスタートをしたのには、理由があります。
色々な「負担」を覚悟してこの活動を行った結果、
その何倍もの「意味」や「価値」を感じられたシーズンだったからです。
今回は、ラクーンズサポータークラブの「一人のサポーター」として、
自分個人の状況を通して、簡単にこの秋のシーズンを振り返ってみたいと思います。
(長文ですので、ご興味のある方だけで結構ですので。。。)
前提として、私は4年弱前から会社を起業し、まだ規模は小さいながらも経営者をしております。
同時に、その起業後からこの「ラクーンズサポーターズクラブ」の活動のお手伝いを始め、
今年は3シーズン目。
ただ、昨今の経済情勢は私の会社にとっても他人事ではありません。
今シーズンに入るに当たって、
「毎月の定例ミーティングに出られるだろうか・・・?」
「そんなこと(失礼ながら)をやっている場合ではないのではないか・・・?」
とか、
「毎試合応援に行って、お手伝いができるのだろうか・・・?」
などといった不安を感じていました。
そして、それがどんどん現実のものとなって行きます。
日々の仕事を思えば、活動に回せる時間や精神的な余裕はなくなっていく。。
でもシーズンは深まり、会員のお申し込みもより増えていく。
深夜まで封入作業やご案内を送付することもしばしば。
ただ、3シーズン目に入って、RSCの運営側スタッフの人数も増え、
皆でシェアできる仕事が増えてきたこと。
毎回ではなくても来られるメンバーに色々と助けられたこと。
せっかく進化していく応援や、観客席のまとまりをもっと強化したい気持ち。
そしてなにより、試合ごとに増えていく観客の皆様の人数、熱気、
グラウンドにかけていただける視線や言葉の温かさ。
そうしたものに支えられ、週末のたびに疲れた体と頭、沈んだ気持ちを
奮い立たせてスタンドに向かいます。
ところが、試合を観て、チアリーディング部、ブラスコアー部の皆様に合わせて
大きな声で応援しているうちに、個人の大変な状況は頭から飛んでいってしまう。
帰りには、次の試合でどんな応援をしようか、どんなサービスがあったら良いか、
そんな話ばかりしながら帰路に着き、また会社に戻ってクリアな頭で仕事をする。
こうしたサイクルに、この秋はむしろ大いに救われていたのだと思います。
毎日仕事だけして、毎日会社に行くだけでは、むしろ行き詰っていたかもしれません。
そうこうしているうちに、シーズンは4勝3敗で終了。
今思えばあっという間でした。
最後に体調を崩しましたが、そこまでやり切れたことにむしろ満足感さえあります。
優勝できなかった結果なんか、今では正直あまり関係ない。(私にとっては)
多くのサポーターの方は、「勝ち負けを超えたところにある何か」に期待して
スタンドに足を運んでくださるのだと思います。
もちろん関東制覇は見てみたい。甲子園で戦う皆を見てみたい。
でも、そんなことより、本当にたくさんの喜びや感動をいただきました。
(時には、ご父兄からは私たちに差し入れまでいただくこともありました。
アミノで頂いた「稲荷寿司」と「かんぴょう巻き」は最高に美味しかったです!
この場を借りまして、ご馳走様でした。 笑)
これでも、私の活動の時間はまだまだ限定されており、仁木監督や社会人コーチの皆さんは
この数倍もの時間、労力を払っているわけです。
こうしたストーリーが、応援していただける皆様の一人ひとりにあるのだ、ということを理解し、
感謝の気持ちを持っていただけると嬉しいなあ、と思います。
これはもちろん、感謝して欲しい、という見返りを求める意味からではなく、
そうした気持ちを持てば、より「強い選手、強いチーム」を目指せるはずだから、です。
(自分のためだけに頑張る人より、誰かのために、誰かと一緒に頑張る人の方が、
きっと、いや間違いなく強いはず!)
☆この点で、先日の【4年生特別企画】(←まだご覧になっていない方はぜひ!)
に出ている言葉はとても嬉しく、ジーンと来るものでした。
・・・長くなってしまいましたが、来シーズンもまた色々な取り組みで、
現場の選手、スタッフ、監督・コーチには勇気と元気を、
お越しくださるサポーターの皆様には喜び、笑顔を提供できるよう
楽しんで活動したいと思います。
それでは今後とも、よろしくお願い申し上げます。
今シーズンもたくさんのご声援、本当にありがとうございました!!
来シーズンも中央大学ラクーンズとサポーターズクラブをよろしくお願いいたします。
ラクーンズサポーターズクラブの北澤です。
さて、最終戦の観戦記も更新できず、その後ブログのアップもできずに
申し訳ございませんでした。
最終戦後のアフターパーティーが終わってから、それまでの無理がたたって、
大きく体調を崩しておりましたので。。。
と、あえてネガティブなスタートをしたのには、理由があります。
色々な「負担」を覚悟してこの活動を行った結果、
その何倍もの「意味」や「価値」を感じられたシーズンだったからです。
今回は、ラクーンズサポータークラブの「一人のサポーター」として、
自分個人の状況を通して、簡単にこの秋のシーズンを振り返ってみたいと思います。
(長文ですので、ご興味のある方だけで結構ですので。。。)
前提として、私は4年弱前から会社を起業し、まだ規模は小さいながらも経営者をしております。
同時に、その起業後からこの「ラクーンズサポーターズクラブ」の活動のお手伝いを始め、
今年は3シーズン目。
ただ、昨今の経済情勢は私の会社にとっても他人事ではありません。
今シーズンに入るに当たって、
「毎月の定例ミーティングに出られるだろうか・・・?」
「そんなこと(失礼ながら)をやっている場合ではないのではないか・・・?」
とか、
「毎試合応援に行って、お手伝いができるのだろうか・・・?」
などといった不安を感じていました。
そして、それがどんどん現実のものとなって行きます。
日々の仕事を思えば、活動に回せる時間や精神的な余裕はなくなっていく。。
でもシーズンは深まり、会員のお申し込みもより増えていく。
深夜まで封入作業やご案内を送付することもしばしば。
ただ、3シーズン目に入って、RSCの運営側スタッフの人数も増え、
皆でシェアできる仕事が増えてきたこと。
毎回ではなくても来られるメンバーに色々と助けられたこと。
せっかく進化していく応援や、観客席のまとまりをもっと強化したい気持ち。
そしてなにより、試合ごとに増えていく観客の皆様の人数、熱気、
グラウンドにかけていただける視線や言葉の温かさ。
そうしたものに支えられ、週末のたびに疲れた体と頭、沈んだ気持ちを
奮い立たせてスタンドに向かいます。
ところが、試合を観て、チアリーディング部、ブラスコアー部の皆様に合わせて
大きな声で応援しているうちに、個人の大変な状況は頭から飛んでいってしまう。
帰りには、次の試合でどんな応援をしようか、どんなサービスがあったら良いか、
そんな話ばかりしながら帰路に着き、また会社に戻ってクリアな頭で仕事をする。
こうしたサイクルに、この秋はむしろ大いに救われていたのだと思います。
毎日仕事だけして、毎日会社に行くだけでは、むしろ行き詰っていたかもしれません。
そうこうしているうちに、シーズンは4勝3敗で終了。
今思えばあっという間でした。
最後に体調を崩しましたが、そこまでやり切れたことにむしろ満足感さえあります。
優勝できなかった結果なんか、今では正直あまり関係ない。(私にとっては)
多くのサポーターの方は、「勝ち負けを超えたところにある何か」に期待して
スタンドに足を運んでくださるのだと思います。
もちろん関東制覇は見てみたい。甲子園で戦う皆を見てみたい。
でも、そんなことより、本当にたくさんの喜びや感動をいただきました。
(時には、ご父兄からは私たちに差し入れまでいただくこともありました。
アミノで頂いた「稲荷寿司」と「かんぴょう巻き」は最高に美味しかったです!
この場を借りまして、ご馳走様でした。 笑)
これでも、私の活動の時間はまだまだ限定されており、仁木監督や社会人コーチの皆さんは
この数倍もの時間、労力を払っているわけです。
こうしたストーリーが、応援していただける皆様の一人ひとりにあるのだ、ということを理解し、
感謝の気持ちを持っていただけると嬉しいなあ、と思います。
これはもちろん、感謝して欲しい、という見返りを求める意味からではなく、
そうした気持ちを持てば、より「強い選手、強いチーム」を目指せるはずだから、です。
(自分のためだけに頑張る人より、誰かのために、誰かと一緒に頑張る人の方が、
きっと、いや間違いなく強いはず!)
☆この点で、先日の【4年生特別企画】(←まだご覧になっていない方はぜひ!)
に出ている言葉はとても嬉しく、ジーンと来るものでした。
・・・長くなってしまいましたが、来シーズンもまた色々な取り組みで、
現場の選手、スタッフ、監督・コーチには勇気と元気を、
お越しくださるサポーターの皆様には喜び、笑顔を提供できるよう
楽しんで活動したいと思います。
それでは今後とも、よろしくお願い申し上げます。
今シーズンもたくさんのご声援、本当にありがとうございました!!
来シーズンも中央大学ラクーンズとサポーターズクラブをよろしくお願いいたします。
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