コーチズアイ 2007/10
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やるしかない 投稿日時:2007/10/30(火) 10:20
OFFコーチの小川です
慶応戦はとても残念な結果となりました。
本当にたくさんの力強い声援、ありがとうございます。
結果で感謝を示せず、申し訳ございません。
本当に情けなく、申し訳ない限りですが、今コーチとして感じてることを
書きます。
善戦はしたのかもしれません。
もしもあそこで、を言い始めれば夢の中では勝利できるかもしれません。
確かにそういう均衡したゲームではあったと思います。
しかし、だからと言って納得できる人間はラクーンズには一人もいません。
選手も、スタッフも、コーチも・・・
接戦をものにする強豪チームとそうでないチーム・・・
私はそこの差に何か特別なものはないと思ってます。
単なる実力の差なのだと思います。
だからもっとやるしかないんだと思います。
もちろん、その「やる」に対しての方法論はいろいろあると思いますが、
「やる」しかないんです。
現在、自力でのクラッシュ出場はなくなってしまいました。
でも、我々は慶応戦で納得できていないので、やるだけやったから悔いが
ないと言えないので、とにかくやるしかない。
明治戦まで2週間。もう一度フットボールはできます。挑戦ができます。
納得いくフットボールができるように、納得いくプレイができるように、
今までの自分達を否定し、今までの自分達にダメだしをして、再度やる
しかありません。
自分を否定することは楽ではありません。
でも、それをするチャンスはあります。
このままの延長で練習をし、試合をすることもできますが、それでは勝って
も負けても同じです。
再度、自分達を見直し、自分達の甘さを認め、やる時だと思います。
もしかしたら、今は見えないラクーンズが、また自分があるかもしれません。
4年生は残りの時間も限られています。この貴重な時間を自分のものとする
べく、もう一度奮起したいです。
慶応大学戦終了いたしました 投稿日時:2007/10/29(月) 08:12
HC常盤です。
昨日の慶應大学戦、観客の動員をかけていただいたこともあり、
非常に沢山の応援を頂きました。
ありがとうございます。
試合内容は、9-17敗戦という結果です。
応援に応える事が出来ませんでした。
大変申し訳ありません。
試合前日は、ラクーンズの総力を結集して戦うことをチームとして
確認致しました。
また、各人、2007年2月のシーズンイン後積み上げてきたもの
全てを出そう。
こう確認して試合に臨みました。
選手達は本当に良くやってくれました。
試合内容は拮抗した試合で、前半0-0で折り返し、後半開始早々
ラクーンズが先制し、流れを掴みかけました。
しかし、
細かいミスが出たこと。
相手の集中力が途切れることが無かったこと。
その結果、9-17というスコアとなって試合が終了しました。
慶應大学は2年連続で関東決勝(クラッシュボウル)に駒を進めて
いるチームです。
そこに裏打ちされた自信、勝利への確信。
そのようなものが結果として現れていたようにも感じます。
我々ラクーンズに足りないものは何なのか。
少し冷静になって分析する必要がある。と感じています。
リーグ戦は後2試合残されています。
クラッシュボウル出場は厳しい状況ではありますが、2007年
ラクーンズを締めくくるためにも、たゆまぬ努力を続け、挑戦したい
と思っています。
先ずは、結果のご報告をさせて頂きます。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。
いよいよ山場です!応援をよろしくお願いします!! [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2007/10/27(土) 19:05
こんばんは。ラクーンズサポーターズクラブの北澤と申します。
皆様、いよいよ明日はリーグ戦の山場、慶應義塾大学戦です!
3勝1敗で迎えるこの試合、4戦負けなしの慶応を破れば
一気に勢いがつくこと間違いありません!
安定したラインの力があり、巧みな試合運びをする相手ですが、
一戦一戦成長してきたラクーンズのショットガンオフェンスが
怖がらずに思い切ってプレーし、
伝統の強いディフェンスがしっかりランプレーをストップできれば、
必ず接戦に持ち込めます。
緊張の糸を切らさず、1プレーに集中して食らいついていけば、
勝機が見えてくるはずです。
きっと苦しい展開になることもあると思いますが、そんなときこと
応援の力が必要です。今年はチアリーディング部の皆さんにも
スタンドに上がって頂いています。
試合を通じて、共に選手に勇気と元気を与えたいですね!
台風一過、明日は素晴らしい秋晴れになることと思います。
ぜひ声を出して、シートクッションとチアスティックを打ち鳴らして
スタンドとグラウンドが一体となって、ユニコーンズを飲み込みましょう!
皆様のご声援を、ぜひともよろしくお願いいたします!!
「大学スポーツ文化の発展を目指して」 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2007/10/17(水) 01:18
こんにちは。
35期でラクーンズサポーターズクラブ(以下、RSC)の吉田雅一と申します。
立教大学戦は応援には行けなかったのですが、
勝利することができ大変嬉しく思います。
記事を初めて書かせていただくのですが、
今回は大学スポーツ文化の発展について投稿させていただこうと思います。
私が卒業以来、石坂MDと共にラクーンズに関わらせてもらっているのは、
現役の選手に少しでも良い環境でプレーして欲しいと思う一心からです。
私は、ラクーンズ引退後にアメリカに行きカレッジスポーツを見る機会がありました。
アメリカにおける大学スポーツはスタジアムやアリーナが満員になるほどの人気で、
そこでプレーする選手をとても幸せだと思いました。
その時、「何とか中大でこのような環境を創りたい」と思い、今に至っております。
現在、スタジアムにたくさんの観客を呼ぶためにはどうしたら良いのか。
毎回RSCで案を出し合っております。
「いかにラクーンズが関わる人々になくてはならないチームになれるか。」
「いかに大学や多摩地域に不可欠な存在になれるか。」
そのために、ラクーンズの価値を創造、
発信することが私達RSCの役割であると感じております。
また、将来はラクーンズだけでなく、ラグビー部やラクロス部など、
多くの部会を巻き込み、学内外におけるスポーツの価値を向上していきたいです。
そしてスポーツで大学、地域を盛り上げて活きたいと思っております。
最後になりますが、
ラクーンズは大勢のサポーターが集まる愛されるチームを目指します。
是非、スタジアムにお越し下さい。
そしてRSCのメンバーと共にスタンドから選手に声援を送りましょう!
立教大学戦 投稿日時:2007/10/15(月) 13:26
HC常盤です。
昨日の試合、何とか勝利を収めることが出来ました。
応援いただいた皆様、本当にありがとう御座います。
観客席からの応援は本当に力になります。
ありがとう御座いました。
試合内容は非常にタフなもので、シーソーに次ぐシーソーで、
最終的にはどちらが勝ってもおかしくない試合内容でありま
した。
勝因等詳細分析が現時点できていない状況ではありますが、
先ずは勝利のご報告まで。
試合前日の試合前のミーティングでは、昨東大戦同様、最大の
集中力を以って試合に臨むことを求めました。
試合会場での試合直前の段階では、いまいち乗り切れていない
のも事実でありました。
2007秋シーズン勝って、負けて、勝って。
その一週間後に迎えた試合ということで、気持ちを作ることが
難しかったのも事実でしょう。
ここから先は2週間ピッチで試合が続きます。
残り3戦、心・技・体、過去最高の状態で望むべく準備を進めます。
『剋』~自問自答~
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