コーチズアイ 2006/9

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第2戦終了しました(HC常盤)  written by 常盤 真也 投稿日時:2006/09/24(日) 20:02

本日RACCOONS第2戦vs日本大学でした。

 

結果は26-31の負けでした。

 

せっかく様々な方から熱い応援をいただいたにも関わらず負けて

しまいました。

大変申し訳ありません。

 

中央大学RACCOONSが弱いから負けた。

負けたということは弱いということ。

 

タックルできませんでした。

オフサイドもしました。

交代のミスもありました。

 

こんな基本的なことが出来ないチームは弱い。

当たり前かもしれません。

 

今一度足元を見つめなおします。

 

「チーム」として継続して同じ力を発揮できるようにする必要がある。

 

絶対復活します。

 

日大戦です。(HC常盤)  written by 常盤 真也 投稿日時:2006/09/19(火) 22:49

HC常盤です。

 

RACCOONS次の対戦相手は誰もが知っている強豪日大フェニックスです。

日大フェニックスとは春シーズンにオープン戦を行いました。

その際は何とか勝つことが出来ましたが、秋のシーズンは、この夏を

通した成長度合いが大きいチームが勝利を収めるのだと思っています。

 

RACCOONSは夏を通して、固定したグラウンドが無いなど、環境的には

必ずしも良いとは言えない中練習を行ってきました。

 

その中で得たものは沢山あると思っており、その経験がチームを成長

させていることも紛れもない事実であると思っています。

 

そこを自信とし、また、RACCOONSが行ってきた事全てに自信を持って

日大に挑戦したいと思っております。

 

試合当日は、チーム全体、また、応援いただいている方々全ての力を結集

して、青い塊となって、日本大学の赤を飲み込みたいと思います。

 

日大といえば、僕が大学時代、一回も勝利したことがないチームです。

その他OBには日大に特別な思い入れがある方が大勢いらっしゃると思っています。

 

その全ての方々の期待にこたえるべく全力を掛けて戦います!

 

残り4日間、最大の力を日大にぶつけるべく頑張ります!

初戦終了しました(HC常盤)  written by 常盤 真也 投稿日時:2006/09/10(日) 20:52

本日vs専修大学秋シーズン初戦勝利することが出来ました。

応援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

皆様の応援は本当に力になりますし、心強いです。

 

本日、試合を迎えるにあたり、

「はじめが特に肝心である。最初からトップギアでプレーし、

絶対流れをつかむ」

と約束していました。

 

しかし、本日の試合、いきなりキックオフリターンタッチダウンを

決められ、RACCOONSがやろうとしていたことを反対にやられて

しまいました。

 

そこから、オフェンスがタッチダウンを奪うものの、またディフェンスが

相手のスペシャルプレーでタッチダウンを奪われる。

 

試合序盤は荒れたムードが漂っていました。

 

今までのRACCOONSはここでずるずると流れを失っていくチーム

であったかもしれません。

 

しかし、今年のRACCOONSは違います。

劣勢をはねのけ、流れをRACCOONSに引き寄せることが出来ました。

 

若手の活躍もありました。

 

チーム全体での勝利という結果は素直に喜んでよいと思っています。

 

 

しかし、冷静に振り返ると、イージーなミスもありました。

細かい部分も含め完成度を高めない限り、この先強豪ひしめくBブロックを

勝ち抜く事は出来ません。

 

まだリーグ戦は始まったばかり。

 

かって兜の緒を締めよ。

月並みな言葉ですが実践することが案外難しい。

皆で実践しよう。

 

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専修大学を前にして  written by 常盤 真也 投稿日時:2006/09/04(月) 08:04

リーグ戦初戦:専修大学戦が1週間後に迫ってまいりました。
 
リーグ戦を迎えるにあたり、サポーターズクラブ主催の決起
集会を昨日催していただきました。
 
起こしいただいた方々、本当にありがとうございます。
 
皆様の期待を胸に、RACCOONSの愛される、魂のこもった
フットボールをグラウンドで実践することをお約束いたします。
 
 
 
専修大学というと、私個人的に非常に思い入れの強いチーム
であります。
 
大学3年時(1994年のシーズンです)、秋シーズン初戦で
今年と同じく専修大学と対戦いたしました。
 
3点差リードで迎えた専修大学の最終シリーズ、右のCBとして
ゲームに出場していました。
 
敵陣より始まった相手攻撃に、ラン・パスを織り交ぜられ、あっと
言う間に中大陣奥深くまで攻め込まれました。
 
そこから忘れもしない、残り10秒を切った自陣5YDSからの
相手の攻撃。
 
2ndDOWNだったと思います。
僕は勝手にスパイク(ボールをQBが受けすぐに地面に投げつけ
時計を止めること)を予想していたことを覚えています。
 
観客席では、カウントダウンも始まっていました。
 
実際の相手のプレーはパス。
 
僕の目の前のWRが走り始め、僕もカバーをしようとしましたが、
あっさりパスを通されました。。
 
その間に時計は0になり試合終了。
 
まさに、さよならタッチダウンを奪われました。
その後の記憶は断片的なもので、とにかく泣きまくっていたのを
覚えています。
先輩、後輩を含むチームメイトに対する申し訳無い気持ち。
自分のふがいなさ。
悲しみ、怒り、情けなさ、申し訳なさ。全てのネガティブな感情が
一気に噴出したのを覚えています。
 
今思えば、あの1Playは僕を成長させてくれたのではないか。
そう思います。
 
 
 
10日の日曜日。何が起こるかわかりません。
何があっても動じない。何があっても勝利という結果を出す。
 
全てのことをやってきた。
そう自信を持てる練習をこの一週間やりきったうえで、
スタッフ、選手、コーチ・・・全ての人間が想いを一つにして
専修大学にぶつけます。