コーチズアイ 2006/8
集中とは 投稿日時:2006/08/09(水) 11:34
こんにちは、キッキングコーチの小川です。
合宿も終わり、ついに練習場不定の悲しきジプシー生活が始まります。
厳しい環境での練習が続きますが、間近に迫ったリーグ戦のためにはここが正念場です。
最近思うことがあります。
ミスをしたときに(特に単純なミス)
「集中しろよ!」
って言うことって多いですよね。
これって効果あるんでしょうか?
ミスした選手に注意するのは大事だと思います。
でも「集中」ってどういうことなんでしょう。
私は「集中している」ことは
ミスを起こさないことではなく、ミスに対して揺るがないことだと思っています。
ミスは減らさなければならないけれどもなくなることはまず無いでしょう。
ならばそのミスを受け入れてどれだけいつも通りのプレーが出来るか。
私は平常心に近い認識です。
その結果ミスが減ることはあるのでしょうけど。
「集中している」状態とはどういう状態なのか?
そのなるためにはどういうことをするべきなのか?
個々人で認識が違いそうですね。
話し合ってみるのも面白そうです。
あと一ヶ月。
「結束」するためにできることはグラウンド内のことだけじゃない。
夏合宿終了です 投稿日時:2006/08/08(火) 07:01
HC常盤です。
RACCOONSは7月30日~8月8日まで合宿を行っています。
私は8月5日、6日、7日に合流して参りました。
今年のチームのスローガン。
「結束・挑戦・勝負」
の観点で振り返りたいと思います。
・結束
合宿最終日のイベント(練習)を通し、結束(一体化)したと
感じています。
これを東京に帰っても継続していきたいと思っています。
・挑戦
各人がプレー中に積極的に挑戦できていたか。
前半は生で見ていないため、なんともいえませんが、
私が行っていた期間で感じた事は以下です。
オフェンス、ディフェンスともに、ボールに対する執着心
が足りない。
オフェンスは、一つのボールをエンドゾーンに運ぶことを
最大の使命として担っています。
逆にディフェンスはその逆です。
合宿では、取れるかわからないボールに対し飛び込まない。
簡単にボールを取られる。そんなケースが散見されました。
皆その一つのボールに対する執着心をもっともっと高めて
欲しいと思いました。
・勝負
合宿中チームとして勝負事を企画して、チーム内で勝負して
いましたが、実際勝負の時は気持ちの上でも高めることが
できているのですが、その勝負へのプロセス(ウォーミング
アップ時の気持ちの作り方等)に課題が残っていると感じて
います。
トータルで、合宿ではチームとして成長が見られましたが、その
成長した部分は東京でも絶対継続しなければなりません。
また、課題として残った部分は早く修正しなければなりません。
初戦の専修大学戦まであと1ヶ月。
いよいよです。
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