コーチズアイ 2006/5

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慶應大学戦  written by 常盤 真也 投稿日時:2006/05/28(日) 21:14

常盤です。

 

本日の試合、28-12で勝利することができました。

 

試合に足を運んでいただいた方。ありがとうございました。

 

振り返ると、オフェンスは前半、進みはするもののなかなか

得点できません。

一方ディフェンスは相手オフェンスを止めておりますが、

パスを通されて、その後止めることができず、そのまま

タッチダウンされてしまいました。

 

このまま前半終了、微妙なムードで後半に入ります。

 

後半第一シリーズ、ディフェンスが相手に自陣まで攻め入られるも、

何とか踏ん張り、得点を許しません。

ここから、オフェンスも進み始め、得点を取り、流れをつかむと、

オフェンス、ディフェンス、キックがかみ合い始め、ファイナルスコア

28-12という結果となりました。

 

試合中というのは、何度か、ターニングポイントがあると思っています。

本日の試合、結果として、後半初めのディフェンスだったような気が

しています。

このターニングポイントを如何に自分達のものにするか。

ここにかかっていると思った試合でした。

 

本日の試合、次対戦する相手、日本大学へ向け勢いを出す上でも

是が非でも勝っておきたかった試合です。

 

次の試合の相手日本大学は知る人ぞ知る古豪。

一時は低迷したものの、昨年来非常に力をつけており、すでに優勝争いの

一角をなす強豪となっています。

 

そのチームと対戦するRACCOONSは、今まで行ってきた春のオープン戦

を通して学んだことをすべて自分達のものとし、全力をかけてぶつかりたいと

思っています。

 

引き続き応援いただきたくお願いいたします!

敗戦(HC常盤)  written by 常盤 真也 投稿日時:2006/05/15(月) 08:50

常盤です。

 

昨日の法政大学戦、観戦記の通り0-39の完敗でした。

天気が芳しくない中沢山の方々に応援いただきました。

有難うございました。

また、応援いただいたにも関わらず、勝利という結果を残す事が

出来ませんでした。

大変申し訳ありません。

 

 

昨日の試合、昨年敗戦したゲームと全く同じ流れの試合展開でした。

 

具体的に言うと、

・1Q(立ち上がり)

 浮き足立って、Offは進みません。

 Defは相手攻撃を止められません。

・2Q~3Q(中盤)

 気持ちが落ち着いてきて、Off,Def,Kickが段々とよくなります。

・4Q(終盤)

 緊張の糸がまた切れたようになり、Offは得点できません。

 Defは得点されます。

 

しかし、各ユニットでは得るものもあったのではないかと思っています。

随所に良いプレーもありました。

その良いプレーは更に高めて行き、逆に悪いプレーを改善すべく、これから

精進する必要があると感じています。

 

 

また、大学日本一のチームの自信、誇り、風格。

そういったものを肌で感じることが出来たのが昨日の試合だった

のではないかと思っています。

 

 

昨日の敗戦で得たものは沢山あります。

昨日の敗戦を糧に、チームとして成長します。

 

 

絶対に昨日の敗戦を無駄にはしません。

第3戦を前に(常盤)  written by 常盤 真也 投稿日時:2006/05/11(木) 09:35

常盤です。
 
vs関東学院は42対7で勝利をおさめることが出来ました。
遠方にも関わらず沢山の応援を頂きました。
誠に有難うございます。
 
そしていよいよ次戦はvs法政大学です。
(5月14日(日)16:00~@川崎球場)
 
過去5年間の対戦成績は以下です。
 
・2001年度
 春:対戦なし
 秋:0-23(負)
・2002年度
 春:対戦なし
 秋:6-42(負)
・2003年度
 対戦なし
・2004年度
 春:16-28(負)
 秋:6-30(負)
・2005年度
 春:6-41(負)
 
0勝5敗です。
 
 
法政大学は現在関東3連覇中、昨年は関西代表校を破り
学生王者となった「超」強豪です。
対するRACCOONSは昨シーズン3勝3敗。(同率3位、順列5位)
更に法政大学には、上述の通り近年全く歯が立たっていません。
 
 
オープン戦(練習試合)とはいえそんな相手と対戦できる。
すごく幸せな事ではないでしょうか。
 
春季オープン戦でこのような強豪校と試合を組むことが出来る。
 
RACCOONSの大勢のOBが築き上げてくれた実績によるもので
あると思います。
 
試合の実施に当たっては具体的な日程調整、会場調整等
様々な人が尽力されています。
おそらく皆RACCOONSに強くなって欲しいから力を貸して頂いて
いるのだと思います。
 
全てのOBの想いを胸に、また、ご協力して下さる全ての方々への
感謝の気持ちを胸に試合に臨みたいと思っています。
 
 
また、当日は挑戦者として全力で相手にぶつかり、見に来てくれる
方々にさわやかな感動を与え、
「また見に来たい。」と思っていただく。
そんな試合をしたいと思います。
 
「愛されるチーム」を具現化したいと思います。
 
 
そして最後はもちろん勝利する。

2戦目を終えて  written by 小川 雄毅 投稿日時:2006/05/05(金) 19:04

はじめてのかた、はじめまして。
ご存じのかた、こんにちは。
キッキングコーチをやってる小川雄毅です。
 
つい昨日、今年度RACCOONSの2戦目がありました。
結果は見事な快勝、と言っても問題ないでしょう。
昨年と比べるとチームとしても前進してるんだろうな、と思える勝利でした。
特に初出場の面々が活躍している姿を見るのはとってもうれしいものです。
 
   M本君のプレーには妙な感動を覚えましたよ。少しの笑いとともに。
   あとT木君の勝負度胸にはびっくり。皆さん、番号不定の彼に注目してください!
       (32番は一時的な番号です。H井君がQB転向したわけでもないです)
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でも、ここで調子に乗っちゃあいけません。(そんなことはないと信じたいけど)
「今までの」RACCOONSは一ついいゲームをすると次のゲームはひどいもの、
という悪しき伝統的なものがあるのも事実。
しかも次の試合はまさに「王者」の法政大学。
「今まで」とは違うって所を存分に見せて欲しいものです。
 
 
 
全く唐突にスローガンの話を。
「アルティメットクラッシュ」ってスローガンがあります。
早大ラグビー部の優勝時のものです。(何年だったか忘れました・・・・)
数年前にアメフトでも立命が使っていましたね。
 
私は初めてこの言葉を聞いた時には、
「へえ。そういうのなんだ。カッコいいね。」こんな感想しか浮かびませんでした。
我ながら脳みそすっからかんな考えだった・・・・。
 
でも、テレビかなにかでこのスローガンの意図を聞いて感心しました。
その意味は、
  「早稲田が通ったあとには、ぺんぺん草も生えない。」
  「相手をもう嫌だ、と思わせるまで徹底的に叩く」
  「1プレー1プレーを全力でやりきる」
これらを一つの言葉で表したものが「アルティメットクラッシュ」なんだそうです。
                 (早稲田関係者の方、違ってたらごめんなさい)
 
仲間に対して、「今の(今日の、でも可)プレーは、アルティメットクラッシュを体現してたのか?」
この一言だけでいい、ってくらいに集約された言葉なんです。
格下相手でも絶対に手を抜かない。目の前の1プレーにかける。
感心どころか感動してきちゃいました。
 
この話、オチないんです。ごめんなさい。
完全に個人的な感想と化してましたね・・・・。
でも試合や練習に挑む時のメンタリティの参考くらいにはなるかな、と。
 
それでは法政戦、頑張りましょう&応援宜しくお願いします!!

チームの価値。  written by 石坂 政一 投稿日時:2006/05/04(木) 22:28

チームのマネジメントを担当しております。31期の石坂です。
普段は、WEBを担当していたり広報をやったり、チーム幹部と話したり、

裏方に近い仕事を担当しています。

今日の関東学院戦。やはり勝利というものはいいものですね。課題はまだまだあると言っても、
やはり最終的に「結果を残す」ということは支援してくださっている方々に一番見えやすい形での恩返しだと思いました。
グラウンドで大暴れする選手達。その反面、その選手を支えるスタッフの活躍も見逃すわけにはいきません。
「チームの価値」を私は2つの側面から捉えています。ひとつは『グラウンド上での勝利』。

もうひとつは『それを支える組織』。前述の両輪が回らない限り、
チームラクーンズ号は前に進むことが出来ません。この2つの価値。実際に皆がどう考えているか。
非常に重要なことだと思っています。
 
「ただ勝てばいい」「勝てば何でもやっていい」
こう思っている人がいる限り、絶対に今以上に上に昇ることはできないでしょうね。
まだまだそういう人がチーム内に多く存在していると思います。

今日の試合を見てもそう思いました。
本当にラクーンズのチーム理念「愛されるチーム」というものに従属し、
フットボールをしている人が何人いるのか。

本当に不安になりました。心からその思いを持っているのであれば、
例えいいプレーをした後であったとしても、ボールをその辺に投げてみたり、
挨拶をしなかったり、反則をしてしまった後に、審判に対して極度にふざけた態度でクレームをしてみたり。
そんなことはしないでしょう。自分のことしか考えていない故の行動であると思います。
 
中央大学ラクーンズが目指すチーム像。
皆で一丸となって、この理想を追い求めることが勝利への近道なのでしょうね。
小手先の戦術や、資金力でも何でもないと思います。


一番重要なことは、今フットボールに関わることが出来るという「感謝」をすることなのだと思います。
それを学生だけではなく、コーチもOBも全員がまっとうできるチーム。
それが私は、ラクーンズであると思っています。
 
厳しいコメントは自分自身への戒めでもあります。
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