コーチズアイ 2007/10

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東大戦報告  written by 常盤 真也 投稿日時:2007/10/09(火) 03:48

昨日曜日の東大戦、勝利することが出来ました。

 

応援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

皆様の応援を背中に感じ、チーム一丸となって勝利を

信じた結果だと思っております。

 

この試合、序盤で先ずは我々ラクーンズのペースを掴もう!

と各ユニットで申し合わせて望みました。

 

結果、相手のミス等にも助けられ、7-0で前半を折り

返しました。

ここまでは想定どおりといった内容です。

 

しかし、後半早々に7-7の同点にされてしまいます。

 

昨関東学院戦では、こういった厳しい状況でチームのモロさ

が出てしまい、ずるずると自分達のペースを失ってしまい

ました。

 

東大戦は先日の試合の反省を踏まえ、最後まで勝利を信じ

集中することが出来ていました。

 

東大戦の回顧はここまで。

 

次の試合は一週間後です。

 

「背水の陣」であることは何も変わっていません。

 

チームのコンディションが一番厳しい節となりますが、

我々がやることは「一戦必勝」。

 

雑念を一切取り払い、立教大学に向け、極限まで集中力を

高め練習します!

 

また多くの方々の応援を頂きたく、お願い致します。

 

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真のサポーターとは・・・?  written by 北澤 仁 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2007/10/03(水) 09:11


めげずに支えること。
これに尽きると思います。
もちろん、勝って欲しい。共に喜びたい。
でも、負けもどちらかにつくもの。
選手が悔しいとき、苦しいときに何が出来るかが、
サポーターの真価かな、と思います。


先日の関東学院戦。
前半は押され気味の展開でタッチダウン1本差でリードを許す。
後半は更に力負けの様相を呈し、かなり厳しいムードの中、敗戦。
以前から応援してくださっている方からも、「これまでの歴史から、まさか関東学院に負けるとは・・・」とのコメントを頂きました。
(関東学院大学の関係者の方、及び応援されている方々、失礼を心よりお詫び申し上げます)


(でも、正直関東学院大学の選手の能力の高さには驚きました。
上位と下位校のブロック内格差がかなり縮まってきていることを痛感いたしました。)


それでも試合終了時の応援の皆様への挨拶で、
サポーターズクラブ運営メンバーの永田さんから、
「残念でしたが、一番悔しいのはグランドにいる選手だと思います」
「引き続き一生懸命応援をお願いいたします」との言葉。
さすがは現役時には主将として、クラッシュボウル決勝にも
出場しただけの男ですね。本当に、そのとおりだと思いました。
こういうときこそ12番目の選手である我々が頑張らなければ。


現役のみなさんは、ここから巻き返しを見せてくれるはずです。
東大、立教と1週間で連続して苦しいところ。
ぜひ皆でスタンドから応援しましょう!!

ラクーンズサポーターズクラブ運営スタッフ 北澤

 

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