コーチズアイ 2006/5
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春季第二戦を前に(ヘッドコーチ常盤) 投稿日時:2006/05/02(火) 09:15
常盤です。
5月4日(祝)は2006年春シーズン第二戦(vs関東学院大学)です。
基本的にそれぞれユニット毎に課題を持って取り組んでいるのが春シーズンです。
4月30日(日)の練習で感じたこと。
「勝利への強い気持ちが出ていない」
私は練習の時はなるべく客観的に見るようにしています。
-何故こう感じてしまうのでしょうか。-
4月23日の春シーズン初戦勝利することが出来ました。
これに安心している人間がいるのでしょうか。
確かに初戦勝ったことは素直に喜ぶべきだと思います。
しかし、すぐ先には次の相手が見えているわけですし、我々の目指すところはもっと
先にあるはずです。
課題に取り組むが故に、根本となる「気持ち」の部分を忘れてしまっているのでしょうか。
私は2006年RACCOONS、現時点では決して強いとは思っていません。
・・・だからこそ。
各試合、挑戦者として、がむしゃらに取り組まなければ勝利は無いと思っています。
その気持ちを春シーズン通して持ち続け、戦うことが出来たら、一皮向けるような気がして
います。
関東学院大学戦、昨シーズンの成績だけで見ると、RACCOONSの方が上です。
しかし、関東学院大学は間違いなく、去年の悔しさをバネに、ものすごい気持ちを持って
練習していることと思いますし、当日の戦いに挑んでくるでしょう。
我々RACCOONSがそれに勝る気持ちを持って試合に望まなければなりません。
全員チーム理念「愛されるチーム」になる為に、「信念、信頼、責任、誇り、感謝」
の気持ちを持ち、また、チームスローガン「結束・挑戦・勝負」を再度確認し、5月4日(祝)
関東学院大学グランドで実践致します。
応援の程お願い致します!
真摯な気持ちで 投稿日時:2006/05/01(月) 04:49
はじめてのかた、はじめまして。
ご存知のかた、いつもお世話になってます。
小川雄毅と申します。
チーム内では上にOFFコーチの小川さんもいるので、
「ユウキ」のほうで呼ばれてます。
今回は初めての書き込みなので自分のことを書きます。
私はつい昨年まで大学でプレーしていました。
ポジションはオフェンスライン。
大したプレーヤーではなかったですが、
それでもフットボールは大好きな奴でした。
昨年は4年生として高校から通じて7年間の集大成。
「新しいことをして、RACCOONSをもう一段階上のチームにしたい」
そんな想いで臨んだシーズンでした。
それが、結果として3勝3敗となんとも悔しいシーズンでした。
何がいけなかったのか・・・・。
原因、要因は色々浮かびますが、結局は後の祭りです。
それよりも、自分が今からチームに何をできるのか。
それが大事だと思ったのです。
昨年1年で自分たち(4年生)のフットボールは否定されてしまったけれど、
まだRACCOONSのフットボールが否定されたわけじゃない。
そう考え、社会人コーチとして選手をアシストしていくことを決めました。
これからも宜しくお願いします。
話は変わりますが、社会人になって
「アメフトやってて良かったなぁ」
って思うこと、多いです。
社会人になりたての頃は偉い人のお話を聞く機会が多いわけで、
その中身はやはり大抵が精神論なわけです。
一般的には「お説教」というやつですね。
しかし、私は会社に入ってから言われたすべての言葉が
アメフトで先輩に言われたこと、自分が感じたこと、自分たちが目指したこと、
これらの何かに結び付けられると感じています。
これってとってもすごい事なんだと思います。
何かを全力でやってきた人にしかわからない感覚。
普通の人だったら
「あーはいはい。そんなこと分かってるよ」
って感じる言葉を
「そうだよね。あの時にこんな当たり前のことをできていればもっといい結果が出せたのに」
こんな風に「自分の経験に基づいて」真摯に受け取れるのです。
こういった気持ちになれるだけでもアメフトやってて良かったと思います。
また、こんな気持ちをもっといろんな人にも感じてもらいたい、そう思います。
今まさに素晴らしい時を過ごしている、選手・スタッフのみんなはこの時を大切にしてほしい。
そして何かに挑戦したいと考える人は是非RACCOONSの門を叩いてください。
新入部員もまだまだ募集しています。
最後に
次の試合がもう目の前に迫っていますね。
現役のみなさん、やり残した事の無いよう、全力で準備して全力で試合しましょう。
私もRACCOONSの一員として頑張ります。

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