コーチズアイ

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2011RACCOONS出陣  written by 常盤 真也 [コーチブログ] 投稿日時:2011/09/06(火) 08:44

HC常盤でございます。

8月中盤の暑さもどこへやら。
朝晩は寒いくらいの季節となってまいりました。
毎年この季節の移り変わりの時期にアメリカンフットボール秋のリーグ戦が始まります。

ラクーンズも9月10日の緒戦を控え、「最後の詰め」に入っております。
9月4日には監督、コーチ、スタッフを含めたチーム全員による「決意表明」を実施。
皆の想いを知る事で、チームの一体感も増しました。

緒戦の相手、立教大学はラクーンズにとって非常に手ごわい相手であり、2004年の敗戦以降非常に苦戦を強いられております。
また、立教大学は日本のアメリカンフットボールのルーツ校であり、当部と比較して、約30年ほど歴史が深いチームです。また、最近は高校との連携も深め、小学校~大学まで一気通貫で強化をされており、非常に脅威を感じております。

私たちラクーンズは、その立教大学に勝利すべく、最大限の準備を以て戦います。
ラクーンズがある限り変わらないチーム理念「愛されるチーム」に相応しい試合を行います。
また、追い求める「魂のフットボール」をスタッフも含めたチーム全員で実行します。
チーム全員、スタッフ、選手、監督、コーチ、応援していただける皆様。
一つになって立教大学と戦いましょう。

今年のスローガンは「AllOut」です。
この言葉を試合に当てはめると、先のことなど考えず、目の前の1プレーに全力を賭けでやりきる。果てる。
約130Play全てでAllOutし続けられたとき、勝利という結果と共に試合は終わっているはずです。
心技体知全てにおいて、AllOutする準備は整いました。

2011RACCOONSが出陣致します。
皆様、ご期待ください。

夏練習真っ盛り  written by 常盤 真也 投稿日時:2011/08/19(金) 06:45

応援いただいている皆様

ラクーンズHC常盤でございます。

7月31日~8月9日の菅平高原での夏合宿が終了し、ラクーンズは
東京(八王子)での練習を再開しております。

菅平高原と比較すると、東京はアメリカンフットボールという競技を
行うには厳しい気候ではありますが、部員一同来たるリーグ戦緒戦に
向けて濃密な時間を過ごしています。

東京での練習を開始するに当たり、
「合宿で得た成果を東京での練習で更に高めるために、
限られた練習時間を有効に活用する」
ことを申し合わせました。

9月10日(土)の緒戦までは既に1ヶ月を切っており、一日も無駄に
出来る日はありません。
一日一日を大切に。
今日という日は二度と帰ってこないことを念頭に、「心・技・体・知」
全てを高めて参ります。


私はラクーンズの良さの一つに、選手・スタッフすべての人員が高い
マインドをもって勝利を目指していることがあると考えております。
このマインドは2011年ラクーンズにおいてもDNAとしてしっかり
受け継がれております。

9月10日の緒戦、立教大学という手ごわい相手と戦うこととなりますが、
しっかり準備し、揺るぎない自信をもって試合に臨むべく精進して参ります。

試合後はRSC(ラクーンズサポーターズクラブ)主催のアフターパーティ
(決起大会?)も開催されるようです。

是非とも試合会場まで足をお運び頂きますようお願い申し上げます。

夏練習始まっています  written by 常盤 真也 [コーチブログ] 投稿日時:2011/07/28(木) 09:09

HC常盤です。
 
この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 
ラクーンズは春シーズンを終え、束の間のオフをはさみ、7月19日より夏の活動を
開始致しました。
 
春のシーズンは、戦績4勝1敗という成績で終了致しました。
特に春シーズンは戦績というより内容に目を向けることが必要となります。
今年の春シーズンは試合のスタッツ(試合の内容を数値で表したもの)を分析
してみるとまだまだ荒削りで細部を詰め切れていないことが読み取れる状況です。
 
チームとしては、春の結果に危機感を持ち、改善へ向けたアクションアイテム
を数点立案し、夏シーズンを開始しております。
 
今年は早々に梅雨が明け、既にギラギラの太陽の元練習を行っておりますが、全ては
秋のリーグ戦で結果を出すため。練習なくしては勝利はありえません。
 
また、今週末より夏季合宿を敢行します。
合宿明けに「なっていたい姿」を明確にイメージし、成果を出したいと考えております。
 
引き続き応援のほどお願い申し上げます。

最終戦に向けて  written by 常盤 真也 [コーチブログ] 投稿日時:2010/11/11(木) 17:06

HC常盤です。

早稲田大学戦においては、沢山の応援を頂戴いたしました。
しかし、その応援に応えることが出来ませんでした。
期待して見に来ていただいた全ての方々を裏切る結果となりましたこと、お詫び申し上げます。

残念ながら、早稲田大学戦の結果により、チームの目標である関東制覇~日本一は実現不可能となってしまいました。

しかし、2010年RACCOONSは残り一試合、東京大学に挑戦することが出来ます。

現在チームは最終戦の東京大学戦に向けて前を向き、強い気持ちを持って日々練習に励んでいます。

4年生は4年間の想いを全て出し切ります。生き様を見せます。
3年生以下はその4年生の想いを汲み、2010年RACCOONSとしての生き様を見せます。

選手は魂のフットボールをグラウンドで体現します。
スタッフは魂のサポートを行います。

2010RACCOONSの集大成を是非ご覧ください。
RACCOONSの全てを余すことなく出し切ることが東京大学戦でやらねばならないことだと考えております。

横浜スタジアムで、夕刻の開催となりますが、応援いただきますようお願い申し上げます。



<試合詳細>
・11月14日(日)16:15~
・vs東京大学ウォリアーズ
・横浜スタジアム

第6戦です。  written by 常盤 真也 [コーチブログ] 投稿日時:2010/10/28(木) 05:43

こんにちは。
常盤です。

10月17日に行われた明治大学戦、シーソーゲームの末、32対28で勝利することが出来ました。

試合中私は観客席の声援が余り耳に入りにくいほうなのですが、明治大学戦の時ばかりは大声援が耳に入ってまいりました。
非常に勇気付けられました。
選手、スタッフも大いに勇気を得られたと試合後は口々に語っておりました。
まさに、ALL RACCOONSで掴んだ勝利です。
心より御礼申し上げます。

試合前日のミーティングでは、
・フィールドでどんなことがあっても常に顔を上げて、元気良く帰ってくること。
・ベンチは出場していない選手、そして、スタッフも含めフィールドに出ていた選手を「良い顔」をして迎え入れること。

上記2点を実行することを求めました。

私自身、上記を実行できているかどうか、周りを見る余裕は全くなかったのですが、厳しい局面になったときもベンチからは「大丈夫だ!次行こう!次取り返せ!」というような声が聞こえていたと記憶しています。

アメリカンフットボールはモメンタム(勢い)のスポーツと言われます。
強豪チームは、モメンタムを相手にたやすく渡しません。
たとえモメンタムを相手に掴まれたとしても、すぐに取り返します。

モメンタムを引き込むためには、
競った試合になればなるほど、日ごろの活動で培った自信、信念。
日ごろの活動を通した仲間への信頼。
そしてそれらがベースとなった具体的な行動が必要となると考えております。
その場限りのうわべだけの声出しではモメンタムを引き込むことは出来ません。

前節(明治大学戦)では、2月にシーズンインした以降の全ての活動に裏打ちされた声出し、ポジティブアクションこそが、われわれラクーンズにモメンタムを呼び込むのだと実感できました。
そして、何よりも大きかったのは、全員が心から勝利を疑わなかったこと。
逆転されても必ず再逆転できると信じ切れていたこと。
それが明治大学戦の勝利という結果につながったと思っています。

次の早稲田大学に挑戦するに当たり、
今まで積み上げてきたことに自信を持って、2010年ラクーンズの軸をぶらすことなく、選手は勿論、スタッフも。
自分自身の全てを賭けて戦う覚悟です。

2010年のベストゲームが出来れば。と思っております。

現在もチームは次戦に挑戦すべく、スタッフ・選手が一丸となって練習に取り組んでおります。

観客の皆様の応援を追い風に、100名強の部員一丸となってラクーンズフットボールを実行し、挑戦したいと思っています。

是非とも熱い応援をお願い致します。

試合は午後となりますが、すっかり秋深くなってまいりました。
厚めの上着をご準備いただきますようお願い申し上げます。


<リーグ戦第6戦>
・vs早稲田大学
・10月31日(日)14:45~
・アミノバイタルフィールド

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