コーチズアイ
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第6戦です。 [コーチブログ] 投稿日時:2010/10/28(木) 05:43
こんにちは。
常盤です。
10月17日に行われた明治大学戦、シーソーゲームの末、32対28で勝利することが出来ました。
試合中私は観客席の声援が余り耳に入りにくいほうなのですが、明治大学戦の時ばかりは大声援が耳に入ってまいりました。
非常に勇気付けられました。
選手、スタッフも大いに勇気を得られたと試合後は口々に語っておりました。
まさに、ALL RACCOONSで掴んだ勝利です。
心より御礼申し上げます。
試合前日のミーティングでは、
・フィールドでどんなことがあっても常に顔を上げて、元気良く帰ってくること。
・ベンチは出場していない選手、そして、スタッフも含めフィールドに出ていた選手を「良い顔」をして迎え入れること。
上記2点を実行することを求めました。
私自身、上記を実行できているかどうか、周りを見る余裕は全くなかったのですが、厳しい局面になったときもベンチからは「大丈夫だ!次行こう!次取り返せ!」というような声が聞こえていたと記憶しています。
アメリカンフットボールはモメンタム(勢い)のスポーツと言われます。
強豪チームは、モメンタムを相手にたやすく渡しません。
たとえモメンタムを相手に掴まれたとしても、すぐに取り返します。
モメンタムを引き込むためには、
競った試合になればなるほど、日ごろの活動で培った自信、信念。
日ごろの活動を通した仲間への信頼。
そしてそれらがベースとなった具体的な行動が必要となると考えております。
その場限りのうわべだけの声出しではモメンタムを引き込むことは出来ません。
前節(明治大学戦)では、2月にシーズンインした以降の全ての活動に裏打ちされた声出し、ポジティブアクションこそが、われわれラクーンズにモメンタムを呼び込むのだと実感できました。
そして、何よりも大きかったのは、全員が心から勝利を疑わなかったこと。
逆転されても必ず再逆転できると信じ切れていたこと。
それが明治大学戦の勝利という結果につながったと思っています。
次の早稲田大学に挑戦するに当たり、
今まで積み上げてきたことに自信を持って、2010年ラクーンズの軸をぶらすことなく、選手は勿論、スタッフも。
自分自身の全てを賭けて戦う覚悟です。
2010年のベストゲームが出来れば。と思っております。
現在もチームは次戦に挑戦すべく、スタッフ・選手が一丸となって練習に取り組んでおります。
観客の皆様の応援を追い風に、100名強の部員一丸となってラクーンズフットボールを実行し、挑戦したいと思っています。
是非とも熱い応援をお願い致します。
試合は午後となりますが、すっかり秋深くなってまいりました。
厚めの上着をご準備いただきますようお願い申し上げます。
<リーグ戦第6戦>
・vs早稲田大学
・10月31日(日)14:45~
・アミノバイタルフィールド
スタンドでの応援についてのお詫びと反省【RSC北澤】 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2010/10/24(日) 14:24
RSCの北澤です。
さて、来週に早稲田大学との決戦を控え、 選手・スタッフ、監督・コーチは
必死の練習を重ねていることと思います。
来週を迎える前に、先日の明治大学戦で、試合中のスタンドでの
一部の方の応援のマナーについて、複数の方からご意見をいただいています。
まずは「中央大学のマナーはどうなのか?」と思われてしまう事実があったことについて、
現役部員・現場の監督コーチに対して、スタンドにいる立場の者として、
心より申し訳なく思っております。
ひたむきな選手・スタッフの皆さんに恥じないスタンドにならなければ、 と思います。
たくさんのサポーターの皆様にお越しいただいている中で、
皆様がラクーンズを愛し、応援し、できるならば勝たせたいと思って、
熱意を持ってお越しいただいていること、本当にありがたく感謝しております。
RSCという立場が何をどこまでする組織なのか、というのが不明確な点など
課題や反省材料は、正直多々ございます。
ただ、まずはそういった背景にかかわらず
チーム理念に基づいた振る舞いをするよう意識し、選手に勇気を与え、
どんな方からも愛されるスタンドとなるよう努めて参りたいと思います。
うまく対処できていないことの力不足をお詫びし、改善につなげていきたいと思います。
改めて、ご不快にお感じになられた皆様に、お詫び申し上げます。
今後とも、引き続きご指導賜りたく、よろしくお願いいたします。
【結果速報】秋期第五戦・対明治大学は32-28で勝利しました。 [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2010/10/17(日) 22:59
本日の秋期第5戦、対明治大学は接戦の末、
最後はディフェンスが守りきって、32-28で勝利しました!
たくさんの皆さんの応援のおかげで、選手も最後まで集中力を切らさずに
試合を乗り切れたのだと思います。
また、仲間を信じ続ける選手・スタッフの表情が印象的でした。
チーム理念をまさに体現する活躍に、今後への期待が増しました。
これで、全勝対決で早稲田大学戦を迎えることとなります。
10月31日(日)は、13:45からアミノバイタルフィールドでの大一番です。
より多くの皆さんのご声援をお待ちしております!!
【観戦記】※作成中です。
1Q 2Q 3Q 4Q 計
中央大学 7 10 9 6 32
明治大学 0 14 7 7 28
最初のコイントスは明治大学が勝ち、レシーブを選択。
重要なファーストシリーズをきっちりとディフェンスが抑え、
ラクーンズオフェンスに。
ファーストプレーは♯4山岸へのショートパス。
QB♯12佐藤はこの日も冷静なプレーを見せ、
インターセプトなしの、1年生とは思えないプレーを見せる。
ファーストシリーズをタッチダウンに結びつけ、先制。
ラクーンズオフェンスはランプレーを軸に時間をしっかりコントロールしつつ、
明治大学に攻撃の時間を多く与えない。
とはいえ、2Qに入り、明治大学のRBの個人技がキレはじめる。
RBがモーションからボールを持ち、ラクーンズディフェンスの大外・
オープンへのプレーを展開し、タッチダウンを奪う。
しかし、ラクーンズもK櫻井のFGなどで突き放し、
前半はラクーンズがリードして折り返す。
(後半は昨年度主務の茅島さんに作成いただきました。)
-後半-
明治大学のキックオフにより後半開始。
ラクーンズは前進するも、タッチダウンを決める事が出来ず
4thダウンでフィールドゴールを選択。
K#87櫻井が42ヤードのフィールドゴールを成功させ、20-14と6点差に広げる。
その次のシリーズ、明治大学のRBを止める事が出来ず、
#25小杉選手に42ヤードのロングゲインタッチダウンを決められ、
20-21と逆転されてしまう。
この苦しい状況で、ラクーンズのオフェンスは
QB#12佐藤からWR#4山岸へのパスが成功し、モメンタムを一気に取り戻す。
続いてQB#12佐藤が自らボールを運びフレッシュを獲得。
その後もRB#29横田、RB#34近藤が相手にタックルされながらも、
果敢に前に攻め続け、流れは完全にラクーンズに。
ゴール前1ヤードまで進み、最後はRB#29横田のダイブでタッチダウン!
1点でも多く点を重ねたいラクーンズは、トライフォーポイントでプレーを選択。
しかしパスは惜しくも失敗し、6点の追加。26-21とリードする。
ラクーンズに良い流れが来ていた矢先、明治大学の#31川上選手に
39ヤードのロングゲインを喫する。
4Qに入り、自陣の深い位置まで攻め込まれ、#5高松選手が12ヤードのタッチダウン。
トライフォーポイントのキックも成功し、再度逆転され、26-28となる。
ここで明治大学はオンサイドキックを選択。
ラクーンズはボールを押さえる事が出来ず、攻撃権は明治大学へ。
ラクーンズのスタンドが落ち込む中、LB#13持田が悪い流れを断ち切る好タックル!
1年生とは思えないプレーでチームを盛り上げる。
明治大学に1度もフレッシュを与えず、4thダウン3ヤードでギャンブルに追い込む。
中央へのダイブを、ラクーンズDLが必死に防いだが、結果は測定へ。
会場全体が見守る中、ボールはラインに届いておらず、明治大学のギャンブルは失敗!
ラクーンズに攻撃権が渡る。
次のシリーズ、QB#12佐藤からのロングパスをWR#4山岸がキャッチするものの
プレー中に反則があり、パス成功は取り消され、さらに罰退。
4thダウンに追い込まれ、この試合で初のパントへ。
P#87櫻井が、高く長いパントを決めタッチバック。敵陣20ヤードまで戻す。
明治大学の1プレー目にロングゲインをされるものの、きっちり押さえる事が出来、
明治大学はパントへ。
試合時間も残り7分を切り、リードされているラクーンズはこのシリーズでタッチダウンを取りたい。
勝利への思いがボールに伝わり、QB#12佐藤からWR#4山岸へのパスが成功。
その後もRB#29横田のロングゲイン、RB#34近藤のラン、
QB#12佐藤のQBキープでフレッシュを重ね、ついにゴール前4ヤードへ。
1stダウンでは届かなかったものの、2ndダウンでRB#29横田がタッチダウン!
トライフォーポイントではパスプレーをしたが、惜しくも失敗。
ラクーンズに6点が追加され、32-28と逆転する。
喜びもつかの間、ラクーンズのキックは明治大学の#25小杉選手に48ヤード走られ、
自陣45ヤードの位置から相手の1stダウンが始まる。
試合時間は残り2分を切っており、ラクーンズは最大の正念場を迎える。
明治大学の連続攻撃で自陣の深い位置まで攻め込まれ、
3rdダウンにはSB3枚でノーバックのスペシャルプレーが繰り出されるが、
ラクーンズディフェンスは執念のタックル。
ボールを前に進ませない。
ラクーンズDLはボロボロになり、足を引きずりながらも
時計を止めたくない一心で倒れることはせず、フィールドに立ち続ける。
明治大学はタイムアウトを使い切り、ついに4thダウンの攻撃。
残り時間は1分を切っており、この1プレーで全てが決まる。
フィールド・スタンドが祈る思いで見守る中、明治大学のパスは失敗。
ラクーンズに攻撃権が移り、最後はQB#12佐藤がニーダウン。
スタンドが残り時間をコールする中、試合終了のホイッスルが鳴った。
※全体的にオフェンス中心の観戦記となっていますが、
ランプレーでは相手をブロックし走路をこじ開け、
パスプレーでは鉄壁のパスプロを維持したOL、
苦しい場面でも気持ちを切らさず、果敢に襲い掛かるDL、
ラン・パス全てのプレーに絡み、ディフェンスを鼓舞したLB、
最後まで諦めずに追い続けたDB、
チームを支えるSTAFF、部長、監督、コーチ、
スタンドの皆様、全国で応援して下さる皆様、
ALL RACCOONSでの勝利だったと思います。
明日の応援時のお願い~RSCより~ [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2010/10/16(土) 15:17
RSCの北澤です。
さて、明日はいよいよ天王山第一ラウンド、明治大学戦です!
きっとタフな試合になると思います。
ラクーンズの選手・スタッフを最後まで勇気付け、後押しできる応援にしたいと思います。
そこで、明日の応援時のお願いです!
1.【一丸となって!】
昨年からお願いをしておりますが、スタンドの中でも、
極力チアリーダー、ブラスコアの方に寄って、
一丸となって応援をしましょう!
まとまっていると、相手側からすると勢いが出ていて、嫌なものです。
明日はバックスタンド側(入り口の逆・入って向こう側)ですので、
フィールドに向かって右側の観客席にお寄せください !
2.【声を出す!】
いつも皆様には、お配りしているチアスティックを叩いていただいていますが、
今年に入ってからは、選手名のコール以外、あまりお声が出ていないようです。
私たちの、「せーの!」のあとに、
「中ー央!」
「ゴー・ファイト・ウィン!」
「ディーフェンス!××ディーフェンス!××」
「レッツ・ゴー・ラクーンズ!」
と、ぜひ熱い思いを声に出してみてください!
選手は絶対嬉しいし、相手にも大きな脅威になります!
(恥ずかしいことなんてないですから!!)
3.【気持ちよく!】
学生を応援する、気持ちのよいさわやかな応援をしたいですよね?
「愛されるチーム」として、どんなチームからも愛され、尊敬される
サポーターになりたいものです。
そこで、前向きに応援をし続ける、というのは当然のことながら、
「ヤジ、苛立ちの声を上げない」
というのはお約束にしたいと思います。
相手チームにしても、審判の方々に対しても、同じです。
同時に、できるだけ
・極力、相手の反則は喜ばない。
・相手チームの怪我からの復帰などには拍手でこたえる、
というようなことも、できたら素晴らしいなあ、と思っています。
※この春の試合で、相手選手が怪我をして、立ち上がったときに、
拍手を送って下さったサポーターの方がいらっしゃいました。
素晴らしいです。感動しました。そんなラクーンズサポーターでありたいものですよね!
あまりカタ苦しいことはいいたくないのですが、ご協力いただけましたら嬉しいです!!
それでは明日、スタンドでお待ちしております!
楽しみましょう!!
RSC 北澤
明治大学戦です。 [コーチブログ] 投稿日時:2010/10/14(木) 08:29
日ごろより応援いただき誠にありがとうございます。
特に先週土曜日に行われた一橋大学戦は豪雨の中の試合にもかかわらず多くの方に応援いただきました。
本当にありがとうございます。
直近の一橋大学戦は6-0と辛勝でした。
応援いただいている方にははらはらさせる試合を展開してしまいました。
試合前に本ブログで私は以下文章をお書きしました。
----
次戦は一橋大学に挑戦致します。
たとえどのような試合展開になったとしても、過去3戦は勿論、「ラクーンズ史上最高のゲーム」といわれる位の、魂をこめた泥臭く熱いフットボールを必ず体現し続けます。
この不変の軸を決してぶらすことなく、集中力を持った試合にします。
----
上記内容を基に一橋大学と相対評価をしてみます。
ラクーンズは一橋大学に対し心のそこから「挑戦」していなかった。
一橋大学はラクーンズに対し「挑戦」の心を全面に押し出してプレーしていた。
一橋大学は非常に集中力を持ってプレーし続けていた。
ラクーンズは集中力が持続していなかった。
残念ながら今シーズンのワーストゲームではなかったかと感じています。
~一橋大学の反省はここまでとします~
次戦は明治大学との戦いです。
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