ルール解説
第11回 初心者のためのアメフト・ルール解説
投稿日時:2008/04/05(土) 01:26
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第11回 反則について
ゲーム中に反則が行われた時、審判はイエローフラッグを投げて反則があったことを知らせます。反則をすると罰退という罰が与えられます。
アメフトの反則の種類は非常に多いため、ここでは主な反則を紹介します。
~攻撃側の反則~
□フォルススタート(5ヤード罰退)

ボールがスナップされる前に、オフェンス側のプレーヤーが動いてしまった場合
~守備側の反則~

□オフサイド(5ヤード罰退)
ボールがスナップされる前に、ディフェンス側のプレーヤーがニュートラルゾーンに進入した場合
□パス・インターフェアランス(15ヤード罰退)
パスプレーの際にディフェンスのプレーヤーがレシーバーを妨害した時
~攻撃側・守備側双方の反則~

□ディレイ・オブ・ザ・ゲーム(5ヤード罰退)
レディ・フォー・プレーの合図後、25秒以内にプレーを開始しなかった場合
□ホールディング(10ヤード罰退)
オフェンス選手のブロック時に相手をつかむ反則
オフェンス側の動きを妨害したディフェンス側に課される場合もある
□パーソナル・ファウル(15ヤード罰退)
不必要に乱暴な行為をした時
アメフトコラム

アメフトには審判が7人います。
7人の審判にはそれぞれの呼び名と職務がありますが、
反則の指摘などの権限は平等に持っています。
また、それぞれの反則をあらわすために審判はジェスチャーをします。
次回は試合時間の構成についてです。

