ルール解説
第7回 初心者のためのアメフト・ルール解説
投稿日時:2008/04/04(金) 19:05
初心者のためのアメフト・ルール解説
~試合を観るために~
第7回 OFFENSEのポジション紹介
オフェンスは4回の攻撃で10ヤード進み、最終的に相手陣地のエンドゾーンへボールを持っていきタッチダウンを取ることを目標にしています。今回はそのオフェンス内の各ポジション名称と役割について紹介したいと思います。
□クォーターバック(QB)
パスを投げたり、ランニング・バックにボールを渡したりする、攻撃の中心となるポジションです。
全てのプレーにかかわり、試合中もっとも目立つポジション。
□オフェンス・ライン(OL)
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5人で構成されていて、ランプレーのとき、ブロックをして、走路を開いたり、パスプレーのときはパスを投げるQBを守ったりするのが仕事です。
□ランニング・バッグ(RB)
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主にQBからボールを渡され、それを持って前進する。スピードとクイックネスはもちろん、自分より大きい相手にもひるまない闘志が必要です。
□ワイド・レシーバー(WR)
パスをキャッチするのが主な仕事です。ディフェンスを振り切るスピードと
勝負強さが必要です。
□タイトエンド(TE)
OLのようにブロックをしたり、WRのようにパスキャッチをするのが仕事です。パワーとスピードを兼備している選手がよくなり、求められるものが高い。オフェンスのプレーの幅を広げる上では不可欠なポジション。
次回はオフェンスのプレーの紹介です。
●アメフトコラム●
オフェンスラインマンはルール上原則としてボールをさわってはいけません。これを無資格レシーバーと呼びます。そのため50番~79番のユニフォームしか着てはいけません。ちなみにオフェンスライン以外のボールをさわるポジションを有資格レシーバーといいます。

