ルール解説
第6回 初心者のためのアメフト・ルール解説
投稿日時:2008/04/02(水) 21:43
初心者のためのアメフトルール解説
~試合を観るために~
第6回 4回の攻撃について
●ハドル●

まずプレーの前にハドルを行います。
それを25秒以内に行います。
↓
1st down → 2nd down → 3rd down
アメフトは4回攻撃する事が出来ます。
4回の攻撃のうちに10ヤード進む事が出来ればまた4回の攻撃を更新する事が出来ます。
1回目の攻撃の事を1st downと呼びます。2回目、3回目の攻撃も同様に2nd down、3rd downといいます。
↓
4th downになった時の3つの選択肢(ギャンブル・パント・フィールドゴール)
●ギャンブル●

4回目の攻撃は4th downといいますが、そこで普通にプレーを攻撃権の更新をねらうことも可能ですが、
失敗すればその地点で攻守交替となります。
自陣20ヤード地点だと非常に不利な状況で失点の可能性が非常に高くなります。
●パント●

そこで4th downの攻撃にはパントを行います。
パントとは攻撃権を相手に譲渡する代わりに、
出来る限り有利な位置でディフェンスを展開する事ができます。
そして次の攻撃のチャンスを待ちます。
●フィールド・ゴール(FG)●
しかしゴールまで後もう少しの位置で、例えば敵陣30ヤード地点で、
4th downとなったら確実に3点を得るためにフィールド・ゴールを狙う事もできます。
次回はオフェンスのポジションの説明です。
~アメフトコラム~
秋リーグ戦の仕組みについて
関東の大学の一部リーグはAブロックとBブロックに分かれている。
両方とも8チームあり、リーグ戦でブロックの一位同士が関東の王座をかけて戦う。
これをクラッシュ・ボウル(CLASH・BOWL)という。それに勝利したチームが晴れて関東の王者となる。

