部員紹介
【部員紹介】西沢宏規
投稿日時:2011/11/29(火) 17:20
【2011年度RACCOONS部員紹介】
第42回 西沢宏規
2011年度、主将を務めさせていただきました、西沢宏規です。
まずはじめに、今シーズンも本当に熱い応援、ありがとうございました。
特に最終戦の法政大学戦の応援は、スタンドの皆様から本当に大きな力をいただきました。
本当は、最終戦の試合後に感謝の気持ちを伝えたかったのですが、あの時はなにも考えることができず、なにも言うことができませんでした。
お礼が遅くなってしまい、またこの場での文面だけになってしまい、申し訳ございません。

今シーズンを振り返ってみると、大変なことも辛いこともたくさんありましたが、本当に充実していて、楽しかったです。
特に、法政戦はK/O/D、スタッフ、監督・コーチ、そしてスタンドと本当にALL RACCOONSで挑み、戦うことができたと思います。
その分、関東制覇~日本一という目標を達成することができず、本当に悔しかったです。
しかし、負けた身でこのようなことを言うのは甘いのかもしれませんが、私自身、後悔はありません。
たしかに、あの時、あのプレーでといった「たられば」はあるかもしれませんが、2月からやったきたことは間違いではなかったと思います。また、本当にチーム一丸となって、最初から最後まで戦うことができました。
これは、私たちだけでなく、みなさんからの熱い応援があったからこそできたことだと、本当に感謝しています。
なぜ、法政大学が勝って、中央大学が負けたのか、その差はいったいなんだったのか。引退して、ゆっくり考えてみましたが、正直まだわかりません。
俗に言われる大舞台の経験の差なのか、それとも青木監督に言われた「心のスタミナ」の差なのか。それとも、なんなのか。
ぜひ、来年のチームにはその何かを解明してもらい、そして克服し、関東制覇~日本一という目標を達成してほしいと思います。
負けて流す涙ほど、楽しくないことはないので、来年はぜひ勝って、泣いてほしいと思います。
今年のチームは、3年生以下の頑張りがなければ、ここまでくることはできませんでした。下級生がやってくれたからこそ、チームが一丸になれました。なので、来年のチームは、きっとやってくれるはずなので、皆様には、来シーズンも変わらぬ熱い応援よろしくお願い致します。
最後になりましたが、このラクーンズでの4年間は本当に充実していて、楽しかったです。
これも、常に私を支え続けてくれた同期。頼りない主将に文句も言わずついてきてくれた後輩たち。お世話になったOB・OGの先輩方。忙しい中、休みを返上してグラウンドに来てくださった監督・コーチ。そして、常に大きな声で応援してくれているサポーターのみなさん。
みなさんのおかげで、いまの私がいるのだと本当に感謝しています。
みなさん、本当にありがとうございました。
西沢宏規
編集:伊藤
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