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【結果速報】初戦・関東学院大学戦は、41-22で快勝! [ラクーンズサポーターズクラブ] 投稿日時:2010/09/05(日) 19:33rss.gif

皆様、こんばんは。
RSCです。

今日の秋期リーグ戦緒戦は、優秀な選手の多い関東学院大学戦でした。

前半からオフェンスがランプレーでゲインを積み重ね、
ディフェンスも要所で集中したプレーを見せ、相手をリズムに乗せることなく、
41-22で勝利しました!

スコア    1Q  2Q  3Q  4Q  計
中央大学    6  21  7   7   41
関東学院大学 7  0   0  15   22

本当に暑い中のご声援、ありがとうございました。
(熱中症は大丈夫でしたでしょうか??)

次戦は9/18(土)の立教大学戦@アミノバイタルフィールドです。
よりたくさんの皆様のご声援をお待ちしております!!


【※観戦記(9月18日・後半分を更新しました!)】

非常によく晴れた9月5日(日)、川崎球場には数多くのサポーターが訪れた。

コイントスの結果、中央大学のレシーブから試合開始。
なんと、ファーストプレーからラクーンズオフェンスがファンブル。
すぐに関東学院大学が押さえて攻守交替。雲行きの怪しいスタートとなる。

しかしゲインを許しつつもディフェンスが粘り強く関東学院大学オフェンスを抑え、
ラクーンズオフェンスに攻撃権を回す。

すると、スターターQB♯12佐藤からWR岸山へのロングパスが通り、
♯29RB横田の独走TDにつなげ、ラクーンズが先制!
(TFPのキックはスナッパーのボールが手につかず失敗、6-0)。

その後の関東学院大学のオフェンスはQB♯18のキープ、
RB♯33のドローやカウンターのランプレー、
主将WR♯7へのパスなどゲインを重ね、最後はQBが左へロールアウトしてから
ラクーンズ陣右奥へのスローバックのパスでTD。
TFPのキックも成功し、関東学院大学が6-7とリード。

2Qに入り、ラクーンズオフェンスに火がつく。
QB佐藤からWR山岸へのロングパスが通り敵陣へ攻め込むと、
RB横田が関東学院大学ディフェンスに足をつかまれながらも振り切ってTD!
(13-7)

その後もK櫻井が、キックオフのボールを敵陣エンドゾーンまで立て続けに運ぶなど、
常に敵陣でプレーを進めるなど、よいボールポジションで試合を進める。

ラクーンズディフェンスはLB鈴木やLB浮山、DL深澤らが好タックルを見せ、
追加点を許さない。

2Q半ば、QB♯3古澤がオフェンスを率いる。TE吉田へのパス、RB副将小嶋のランなど
テンポよくボールを進め、敵陣に入り、QBスクランブルから敵陣ゴール前まで運ぶと、
RB横田がゴール前の密集を潜り抜けTD。20-7とリードを広げる。

その後、DL福田(2年)のロスタックルなどで関東学院オフェンスを断ち切ると、
パントリターナーに入った♯15QB吉川が勇気を持った好リターンを見せ、
敵陣からのオフェンスにつなげる。
そのシリーズをまたも♯29RB横田がTDにつなげ、今期のラクーンズオフェンスラインの
力を見せ付ける(27-7)。

(後半)

後半に入り、関東学院大学は主将♯7へのパスを効果的に通し、
オフェンスがドライブを展開するも、ラクーンズDL♯43山口(副将)がQBサック!
反撃ムードを断ち切る。

ラクーンズオフェンスは、RB♯34近藤(2年)の小気味良いラン、
♯85吉羽(1年)へのショートパスと、テンポ良くゲイン。
QB♯12佐藤(1年)の勇気あるスクランブルでタッチダウンを奪い、リードを広げる。

その後の関東学院大学のオフェンスも、ラクーンズDL♯56北原(2年)、
LB♯98向山(1年)ら出場した若手が奮起。要所で♯97福田(2年)の
あわやQBサックという動きもあり、得点を許さない。

3Q後半には、K/P♯87櫻井が相手陣1ヤードに戻すパントを見せ、
ラクーンズのフィールドポジションを常に敵陣に置く活躍。

4QにはQB♯12佐藤から、WR♯24新城(3年)へのロングパス、
RB♯35水野(1年)の思い切りの良い中央へのラン、
RB♯34近藤(2年)の相手を巧みにかわすランプレーと、
見どころの多いオフェンスを展開。

ディフェンスではDB♯16小林(2年)、DB♯17林(2年)、
LB♯13持田(1年)が試合に出場。関東学院大学のスペシャルプレー・
フリーフリッカー(ランプレーのフリをしてRBがパスする特別なプレー)で得点を許すも、
DL♯90矢羽々(2年)がハドルで檄を飛ばすなど、暑い中でも最後までテンションを切らさない。

4Q終盤にはラクーンズオフェンスはQB♯15吉川を投入。
OL♯79越智らOLとランプレーを軸にシリーズを組み立てる。
QB♯3古澤とともに敵陣に攻め込むも、惜しくもFB失敗となったが、
幅広い選手層で、シーズンを通して戦えるイメージのわく一戦となった。

(※試合中に観た内容から記載しております。
公式記録との差異が生じる可能性がございますので、
その点はご容赦ください)

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