コーチズアイ
中央大学RaccoonsのDNA
投稿日時:2006/04/13(木) 23:52
はじめまして。 今年からRacconsのDefコーチになりましたOB(30期)の下村です。
私は中央大学附属高校で3年間、中央大学で4年間、富士通Frontiersで7年間アメリカンフットボールをDLとして続けてきました。そして昨シーズンで14年間の現役生活を終え母校のコーチになることに決めました。私がコーチになってからまだ2ヶ月ですが、あまりの変化にとても驚きました。モノレールの駅ができたり、Cスクエアといわれるテラス?ができてたり・・・
フットボールの環境も大分変わりましたね。 練習が効率的になり、トレーニングや栄養について選手が熱心に勉強していて感心しました。
しかし最も驚いたのは私が入部して11年間全く変わっていなかった事があったことです。それは選手のフットボールに対する『真摯な想い』です。これは中央大学RaccoonsのDNAといえるのではないでしょうか?コーチに就任して最初の1~2週はミーティングが中心で、チームの雰囲気が自分がいた頃と大分違っていて少し戸惑いましたが、実際に練習に混ざると選手のひた向きな想いが強く感じられました。
大学のフットボールには社会人フットボールには無いよい所、すばらしい所がたくさんあります。また社会人フットボールには今のラクーンズに足りない所がありました。これらを まずは選手と意見をぶつけあいながら伝えていければいいなぁ・・・
今はまず社会人フットボールチームには不可能な学生だけに許された毎日練習ができる特権を無駄にしないよう頑張って欲しい!!
最後に新入生の皆様ご入学おめでとうございます。もう既にグランドに足を運んでくれた人もいると思いますが、フットボールって楽しい!! 14年間やってもまだやめられない。本当です。グランドでお会いしましょう!!
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