コーチズアイ

2戦目を終えて 投稿日時:2006/05/05(金) 19:04rss.gif

はじめてのかた、はじめまして。
ご存じのかた、こんにちは。
キッキングコーチをやってる小川雄毅です。
 
つい昨日、今年度RACCOONSの2戦目がありました。
結果は見事な快勝、と言っても問題ないでしょう。
昨年と比べるとチームとしても前進してるんだろうな、と思える勝利でした。
特に初出場の面々が活躍している姿を見るのはとってもうれしいものです。
 
   M本君のプレーには妙な感動を覚えましたよ。少しの笑いとともに。
   あとT木君の勝負度胸にはびっくり。皆さん、番号不定の彼に注目してください!
       (32番は一時的な番号です。H井君がQB転向したわけでもないです)
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でも、ここで調子に乗っちゃあいけません。(そんなことはないと信じたいけど)
「今までの」RACCOONSは一ついいゲームをすると次のゲームはひどいもの、
という悪しき伝統的なものがあるのも事実。
しかも次の試合はまさに「王者」の法政大学。
「今まで」とは違うって所を存分に見せて欲しいものです。
 
 
 
全く唐突にスローガンの話を。
「アルティメットクラッシュ」ってスローガンがあります。
早大ラグビー部の優勝時のものです。(何年だったか忘れました・・・・)
数年前にアメフトでも立命が使っていましたね。
 
私は初めてこの言葉を聞いた時には、
「へえ。そういうのなんだ。カッコいいね。」こんな感想しか浮かびませんでした。
我ながら脳みそすっからかんな考えだった・・・・。
 
でも、テレビかなにかでこのスローガンの意図を聞いて感心しました。
その意味は、
  「早稲田が通ったあとには、ぺんぺん草も生えない。」
  「相手をもう嫌だ、と思わせるまで徹底的に叩く」
  「1プレー1プレーを全力でやりきる」
これらを一つの言葉で表したものが「アルティメットクラッシュ」なんだそうです。
                 (早稲田関係者の方、違ってたらごめんなさい)
 
仲間に対して、「今の(今日の、でも可)プレーは、アルティメットクラッシュを体現してたのか?」
この一言だけでいい、ってくらいに集約された言葉なんです。
格下相手でも絶対に手を抜かない。目の前の1プレーにかける。
感心どころか感動してきちゃいました。
 
この話、オチないんです。ごめんなさい。
完全に個人的な感想と化してましたね・・・・。
でも試合や練習に挑む時のメンタリティの参考くらいにはなるかな、と。
 
それでは法政戦、頑張りましょう&応援宜しくお願いします!!

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