コーチズアイ

チームの価値。 投稿日時:2006/05/04(木) 22:28rss.gif

チームのマネジメントを担当しております。31期の石坂です。
普段は、WEBを担当していたり広報をやったり、チーム幹部と話したり、

裏方に近い仕事を担当しています。

今日の関東学院戦。やはり勝利というものはいいものですね。課題はまだまだあると言っても、
やはり最終的に「結果を残す」ということは支援してくださっている方々に一番見えやすい形での恩返しだと思いました。
グラウンドで大暴れする選手達。その反面、その選手を支えるスタッフの活躍も見逃すわけにはいきません。
「チームの価値」を私は2つの側面から捉えています。ひとつは『グラウンド上での勝利』。

もうひとつは『それを支える組織』。前述の両輪が回らない限り、
チームラクーンズ号は前に進むことが出来ません。この2つの価値。実際に皆がどう考えているか。
非常に重要なことだと思っています。
 
「ただ勝てばいい」「勝てば何でもやっていい」
こう思っている人がいる限り、絶対に今以上に上に昇ることはできないでしょうね。
まだまだそういう人がチーム内に多く存在していると思います。

今日の試合を見てもそう思いました。
本当にラクーンズのチーム理念「愛されるチーム」というものに従属し、
フットボールをしている人が何人いるのか。

本当に不安になりました。心からその思いを持っているのであれば、
例えいいプレーをした後であったとしても、ボールをその辺に投げてみたり、
挨拶をしなかったり、反則をしてしまった後に、審判に対して極度にふざけた態度でクレームをしてみたり。
そんなことはしないでしょう。自分のことしか考えていない故の行動であると思います。
 
中央大学ラクーンズが目指すチーム像。
皆で一丸となって、この理想を追い求めることが勝利への近道なのでしょうね。
小手先の戦術や、資金力でも何でもないと思います。


一番重要なことは、今フットボールに関わることが出来るという「感謝」をすることなのだと思います。
それを学生だけではなく、コーチもOBも全員がまっとうできるチーム。
それが私は、ラクーンズであると思っています。
 
厳しいコメントは自分自身への戒めでもあります。
1029_01.jpg

この記事を書いたメンバー