コーチズアイ
真摯な気持ちで
投稿日時:2006/05/01(月) 04:49
はじめてのかた、はじめまして。
ご存知のかた、いつもお世話になってます。
小川雄毅と申します。
チーム内では上にOFFコーチの小川さんもいるので、
「ユウキ」のほうで呼ばれてます。
今回は初めての書き込みなので自分のことを書きます。
私はつい昨年まで大学でプレーしていました。
ポジションはオフェンスライン。
大したプレーヤーではなかったですが、
それでもフットボールは大好きな奴でした。
昨年は4年生として高校から通じて7年間の集大成。
「新しいことをして、RACCOONSをもう一段階上のチームにしたい」
そんな想いで臨んだシーズンでした。
それが、結果として3勝3敗となんとも悔しいシーズンでした。
何がいけなかったのか・・・・。
原因、要因は色々浮かびますが、結局は後の祭りです。
それよりも、自分が今からチームに何をできるのか。
それが大事だと思ったのです。
昨年1年で自分たち(4年生)のフットボールは否定されてしまったけれど、
まだRACCOONSのフットボールが否定されたわけじゃない。
そう考え、社会人コーチとして選手をアシストしていくことを決めました。
これからも宜しくお願いします。
話は変わりますが、社会人になって
「アメフトやってて良かったなぁ」
って思うこと、多いです。
社会人になりたての頃は偉い人のお話を聞く機会が多いわけで、
その中身はやはり大抵が精神論なわけです。
一般的には「お説教」というやつですね。
しかし、私は会社に入ってから言われたすべての言葉が
アメフトで先輩に言われたこと、自分が感じたこと、自分たちが目指したこと、
これらの何かに結び付けられると感じています。
これってとってもすごい事なんだと思います。
何かを全力でやってきた人にしかわからない感覚。
普通の人だったら
「あーはいはい。そんなこと分かってるよ」
って感じる言葉を
「そうだよね。あの時にこんな当たり前のことをできていればもっといい結果が出せたのに」
こんな風に「自分の経験に基づいて」真摯に受け取れるのです。
こういった気持ちになれるだけでもアメフトやってて良かったと思います。
また、こんな気持ちをもっといろんな人にも感じてもらいたい、そう思います。
今まさに素晴らしい時を過ごしている、選手・スタッフのみんなはこの時を大切にしてほしい。
そして何かに挑戦したいと考える人は是非RACCOONSの門を叩いてください。
新入部員もまだまだ募集しています。
最後に
次の試合がもう目の前に迫っていますね。
現役のみなさん、やり残した事の無いよう、全力で準備して全力で試合しましょう。
私もRACCOONSの一員として頑張ります。

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